楽しい歌ランキング【2026】
今年流行した「楽しい歌」のランキングです。
華やかな場を盛り上げてくれたり、落ち込んだ時に元気をくれる、とにかく聴くだけでテンションが上がる大活躍の楽しい歌。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
楽しい歌ランキング【2026】(1〜10)
うっせぇわAdo8位

歌い手出身という現代的な経歴を持ち、高校生にして衝撃のデビューを果たした女性シンガー・Adoさんの1作目のメジャー1作目の配信限定シングル曲。
ボカロP・syudouさんが作詞作曲を手がけた楽曲で、TikTokをはじめとしたSNSで急速に拡散し社会現象にもなった人気曲です。
ストレスを抱える現代社会を切り裂くようなショッキングな歌詞と歌声は、カラオケでも共感を得ること間違いなしですよ。
シャウトしたい時にカラオケで歌ってほしい、強烈なインパクトのロックチューンです。
さくらんぼ大塚愛9位

6人組バンド・Rabbitのボーカルとしても活躍し、そのキュートな歌声がファンを魅了しているシンガーソングライター・大塚愛さんの2作目のシングル曲。
バラエティー番組『めちゃ²イケてるッ!』の2004年度エンディングテーマに起用された楽曲で、大塚愛さんの名を広く知らしめたことでも有名ですよね。
ポップなメロディーと合いの手を入れたくなるアレンジは、カラオケの空間をテンション高く彩ってくれますよ。
カラオケの定番曲として長年に渡り親しまれている、爽快なナンバーです。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS10位

テレビドラマ『はいすくーる落書』の主題歌として起用され、代表曲の一つとしても知られているメジャー5thシングル曲『TRAIN-TRAIN』。
きれいごとだけではないストレートなメッセージ性は、THE BLUE HEARTSというバンドが全国の中高生から絶大な支持を集めた事実を証明していますよね。
テンポが速いためリズムに乗り遅れないよう注意が必要ですが、メロディーの抑揚が少ないため歌が得意でない方にも歌いやすいですよ。
誰もが知る名曲のため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。
楽しい歌ランキング【2026】(11〜20)
やってみようWANIMA11位

熊本発の3人組ロックバンドWANIMAによる元気いっぱいの楽曲は、童謡『ピクニック』をロック調にアレンジした作品です。
挑戦することの楽しさや、初めての経験を大切にする気持ちを歌った本作は、2017年1月からauの三太郎シリーズCMで使用され、数多くの人々の心をつかみました。
明るく前向きなメッセージと、WANIMAならではの躍動感あふれるメロディが、子供たちの無邪気な表現力を引き出してくれます。
アルバム『Everybody!!』に収録された本作は、子供たちの笑顔と元気な姿を引き出す、運動会のダンスにふさわしい1曲です。
楽しく踊りながら、子供たちが新しいことにチャレンジする勇気をもらえる、そんな素敵な思い出作りにぴったりの楽曲となっています。
ちゅ、多様性。ano12位

独自の世界観が広がる恋愛模様を描いた一曲。
幅広い分野で活躍をみせるシンガーのanoさんが、2022年11月にリリースしました。
アニメ『チェンソーマン』の第7話エンディングテーマにも起用されており、作品のストーリーにマッチした歌詞が話題を集めましたね。
軽快なバンド演奏で展開するポップなメロディーが印象的な楽曲なので、10代の女性がカラオケで歌う場面にもぴったりですね。
歌だけでなく、キュートなダンスを合わせて踊ってみるのもいいでしょう。
リズムが取りやすく、歌いやすいキャッチーな楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
イケナイ太陽ORANGE RANGE13位

『上海ハニー』や『花』などの大ヒット曲で知られる沖縄県出身の5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
テレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマとして起用された通算17作目のシングル曲は、レトロポップな要素を取り入れたアップテンポなサウンドが夏の熱気を感じさせますよね。
セクシーな歌詞と情熱的なメロディーが絶妙にマッチしており、3MCによるキャッチーなコーラスワークはカラオケでみんなで歌っても盛り上がりますよ。
2007年にオリコンが発表した「カラオケで盛り上がる曲」ランキングで総合1位を獲得した実績もあり、飲み会の定番ソングとして親しまれています。
令和になって新たなバージョンのMVが制作されるなど若い世代の間でもリバイバルヒットを記録、友達と一緒にテンションを上げたいときにぴったりな、エネルギッシュなロックチューンです。
恋星野源14位

個性的なポップセンスと切り口の楽曲でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター・星野源さんの9作目のシングル曲。
テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として起用された楽曲で、疾走感のあるアレンジとキャッチーなメロディーがテンションを上げてくれますよね。
社会現象にもなった振り付けの恋ダンスなど、カラオケでも盛り上がれる要素が多いのではないでしょうか。
現代のカラオケソングの定番として、幅広い層のリスナーにおすすめのポップチューンです。


