楽しい歌ランキング【2026】
今年流行した「楽しい歌」のランキングです。
華やかな場を盛り上げてくれたり、落ち込んだ時に元気をくれる、とにかく聴くだけでテンションが上がる大活躍の楽しい歌。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
楽しい歌ランキング【2026】(1〜10)
アンパンマン音頭8位

みんなで踊ろう!
『アンパンマン音頭』のアイデアをご紹介します。
アニメや映画、絵本でも大人気の『それいけ!
アンパンマン』のキャラクターたちと一緒に『アンパンマン音頭』を踊ってみましょう!
歌は4番までありますが、振り付けは同じなので子供たちも覚えやすいのではないでしょうか?
リズムに合わせて体を動かすことで、運動能力やリズム感を育てるだけでなく、「できた!」「楽しく踊れる!」などの感情表現や自己肯定感の向上にもつながりそうですね。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE9位

「明るく前を向いて生きよう」という力強いメッセージが心に響く楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEが2023年に世に送り出した本作は、テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされました。
希望に満ちた歌詞と軽快なメロディーが見事に調和し、生きる勇気と前向きな気持ちを与えてくれます。
限界を乗り越える力強さや、自分らしさを大切にする思いが込められており、その普遍的なメッセージは多くの人々の心を掴んでいます。
2023年11月のMTV VMAJ 2023での最優秀ビデオ賞受賞や、『第65回日本レコード大賞』の受賞など、数々の評価も獲得しました。
朝の体操や運動会の際にもぴったりな一曲で、子供たちの元気な姿を引き出す曲調は、観客の心も温かくしてくれるはずです。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん10位

ヤバTの略称で知られ、そのハイテンションな楽曲やライブパフォーマンスで人気を博している3ピースロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんの楽曲。
インディーズ2ndシングル『ピアノロックバンド』およびメジャー1stアルバム『We love Tank-top』に収録されている楽曲で、メジャー版のMVがアメリカ・ハリウッドで撮影されたことも話題となりました。
オープニングからみんなで歌えるアレンジや疾走感のある裏打ちのビートなど、聴いていてテンションがありますよね。
カラオケでも拳を振り上げながら歌ってほしい、何も考えずに盛り上がれるアッパーチューンです。
楽しい歌ランキング【2026】(11〜20)
青と夏Mrs. GREEN APPLE11位

Mrs.GREEN APPLEの『青と夏』は青春を感じさせる明るくてさわやかなサウンドや歌声が魅力的な楽曲ですね。
この曲に合わせて体を動かせば、未来に向かっていく希望が全身で感じられるのではないでしょうか。
テンポが速い曲なので、動きは二拍でひとつの動きなど、余裕を持たせるのがオススメ、表情にも余裕が出るようにゆっくりと体を動かしていきましょう。
動きが多いと曲の楽しさが感じられないという場合には、ステップを中心にするのもいいかもしれませんね。
はいよろこんでこっちのけんと12位

第75回NHK紅白歌合戦でも披露され、2024年に特大のバズを記録した『はいよろこんで』は、マルチクリエイターであるこっちのけんとさんの名前を全国区へと押し上げた大ヒット曲です。
ご本人が抱える躁うつ病からの経験をベースとした楽曲ですから「ネタ」というのは少し違うかもしれませんが、SNSで盛り上がったMVにおけるダンスやモールス信号を模したリリックなど、随所に遊び心が盛り込まれていることで深刻にならずにポジティブに盛り上がれる曲に仕上がっているというバランス感覚が素晴らしいですよね。
一人で歌うもよし、友だち同士で歌うのもよし、ぜひカラオケで盛り上がってください!
ちゅ、多様性。ano13位

独自の世界観が広がる恋愛模様を描いた一曲。
幅広い分野で活躍をみせるシンガーのanoさんが、2022年11月にリリースしました。
アニメ『チェンソーマン』の第7話エンディングテーマにも起用されており、作品のストーリーにマッチした歌詞が話題を集めましたね。
軽快なバンド演奏で展開するポップなメロディーが印象的な楽曲なので、10代の女性がカラオケで歌う場面にもぴったりですね。
歌だけでなく、キュートなダンスを合わせて踊ってみるのもいいでしょう。
リズムが取りやすく、歌いやすいキャッチーな楽曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
I wonderDa-iCE14位

子供たちの成長を感じるかっこいいダンスを披露したい方にぴったりなのが、Da-iCEのダンサブルな1曲です。
2024年4月にリリースされた本作は、TBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?
~』の主題歌として書き下ろされました。
同年10月に発売されたアルバム『MUSi-aM』にも収録されています。
恋愛と本当の自分探しをテーマに、モノクロから色鮮やかな世界へと移り変わるような表現がちりばめられています。
リモコンを操作するようなキュートでキャッチーな振りつけは、見ている人たちをくぎづけにすること間違いなし!
リズムに乗りやすい中テンポのグルーヴなので、フォーメーション移動をきれいに見せたい年長さんの運動会にとてもオススメですよ。


