楽しい歌ランキング【2026】
今年流行した「楽しい歌」のランキングです。
華やかな場を盛り上げてくれたり、落ち込んだ時に元気をくれる、とにかく聴くだけでテンションが上がる大活躍の楽しい歌。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
楽しい歌ランキング【2026】(81〜90)
KICK BACK米津玄師85位

アニメ『チェンソーマン』のオープニングソングとして、2022年にリリースされた楽曲。
KingGnuの常田大希さんとの共同制作とあって、とてもクールなロックチューンです。
疾走感がほとばしる楽曲は勢いがあって、聴いている方も爽快感を味わえるのではないでしょうか。
曲中にはモーニング娘の『そうだ!We’reALIVE』の歌詞が組み込まれていることを伝えれば、年齢が上の方が一緒でも楽しんで歌えそうですよね。
ぜひその場にいるみんなも巻き込んで、盛り上がってください!
まちがいさがし菅田将暉86位

米津玄師さんが作詞作曲プロデュースを手掛けた、菅田将暉さんの代表的な1曲です。
人生は必ずしも正解ばかりではなく、むしろ間違いだらけだからこそ価値がある、という前向きなメッセージを込めた心温まる楽曲です。
自己否定的な気持ちから、大切な人との出会いを通じて自己肯定へと変化していく心情が丁寧に描かれており、共感を呼ぶ内容となっています。
2019年5月にリリースされた本作は、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌に起用され、アルバム『LOVE』にも収録されています。
自分自身を見つめ直したい時や、カラオケで気持ちを込めて熱唱したい時にぴったりの1曲で、思い切り声を出して歌うことでスッキリとした気分になれます。
奏(かなで)スキマスイッチ87位

とくに深い意味はなく響きを重視して付けられたグループ名でありながら、いまやその名前とともに誰もが知る存在となった2人組音楽ユニット、スキマスイッチ。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌をはじめ、数々のタイアップを持つ2ndシングル曲『奏(かなで)』は、グループの代名詞と言えるほどの大ヒットとなったナンバーです。
哀愁を感じさせるメロディやサビでのファルセットによる音程の跳躍など、歌いこなせれば気持ちいいポイントが多いですよ。
終盤でキーが1音半上がるため全体的な音域は広めですが、テンポがゆったりしているため挑戦しやすいであろうミリオンナンバーです。
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ88位

ボカロPのn-bunaさんとボーカリストのsuisさんの2人組のバンド、ヨルシカの『だから僕は音楽を辞めた』。
ファーストフルアルバムのタイトルでもあり、リード曲でもあります。
ピアノのメロディやボーカルのsuisさんの優しい声とは裏腹な歌詞がクセになり、中毒性があります。
その中毒性、歌いこなせたらすごいですよ!
狂乱 Hey Kids!!THE ORAL CIGARETTES89位

圧倒的なロックサウンドと英語・日本語を巧みに組み合わせた歌詞で人気を集めている作品です。
THE ORAL CIGARETTESの力強い演奏と山中拓也さんの伸びやかな歌声が印象的で、2015年11月に発売されたこの楽曲は、テレビアニメ『ノラガミ ARAGOTO』のオープニングテーマとしても起用されました。
本作は、YouTube再生回数1億回を超える大きな反響を呼び、アルバム『FIXION』にも収録されています。
パワフルでスリリングな展開が続く激しいサウンドは、カラオケでストレス発散したいときにもぴったり。
思い切り声を張り上げて、心の底から叫びたくなるような解放感を味わえます。
バンドの表現力とアニメの世界観が見事に融合した、エネルギッシュな1曲です。
さよならエレジー菅田将暉90位

女性にも男性にも人気で、俳優だけでなく歌手としても活躍する菅田将暉さん。
このどこか少し懐かしさも感じる『さよならエレジー』は、シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが作詞作曲を担当しています。
懐かしさの中に切なさがあって、歌っていると加速していく感じ。
歌い終わるころにはスッキリと気持ちが浄化されるような、そんな気持ちになる1曲です。
楽しい歌ランキング【2026】(91〜100)
ともにWANIMA91位

WANIMAの2ndシングル曲で、ニベア花王『8×4 ボディフレッシュ』のCMソングでした。
サビ部分は私も耳に残っています。
曲全体の音域は、G#3~D#5で高め、BPM254という超高速テンポですが、バンドサウンドのリズムにしっかり乗って歌えば必ずテンションが上がり声も出しやすいはず!
一瞬でも気を抜いてしまうと、ピッチが喉に落ちて声が出しづらくなってしまうので、常に表情筋を上げておく必要があります。
後半の早口部分は、まずメロディラインをさらって軽く発音しましょう!


