楽しい歌ランキング【2026】
今年流行した「楽しい歌」のランキングです。
華やかな場を盛り上げてくれたり、落ち込んだ時に元気をくれる、とにかく聴くだけでテンションが上がる大活躍の楽しい歌。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
楽しい歌ランキング【2026】(21〜30)
ひょっこりひょうたん島21位

1960年代に放送されていた人形劇『ひょっこりひょうたん島』。
劇の主題歌として発表された同タイトルのこの曲は、モーニング娘をはじめとした数多くのアーティストに歌われ、時代をこえてよく知られる名曲です。
そんな子供から大人まで誰もが知る曲に乗せて、盆踊りを踊ってみましょう!
海を漂流する島のように、海をゆらゆらと泳ぐような振り付けを加えるのがオススメ。
テンポが少し速いので、細かい動きよりも大きな動きや移動を入れる方が、振り付けにとらわれすぎずに楽しく踊れますよ!
新宝島サカナクション22位

変化を恐れない前向きな意味合いからバンド名が名付けられた5人組ロックバンド・サカナクションの11作目のシングル曲。
映画『バクマン』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、レトロさとモダンさが絶妙なバランスで融合しているナンバーです。
MVで見られる往年のコント番組をイメージさせる空気感やAメロとサビのコントラストなど、カラオケで再現したら盛り上がるのではないでしょうか。
コミカルでありながら計算されたアレンジが秀逸な、カラオケにおすすめのポップチューンです。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子23位

テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして書き下ろされた、シンガー・高橋洋子さんの11作目のシングル曲。
アニメソングでありながらアニメ作品を知らない層のリスナーにも人気がある楽曲で、カラオケランキングでも常に上位に入るナンバーです。
ポップな中に荘厳さを感じさせるアレンジとパワフルなメロディーは、歌っていてテンションが上がりますよね。
時代やジャンルを越えて愛されている、平成のカラオケシーンを席巻したナンバーです。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子24位

きらびやかなディスコの世界を描いた名曲が、再び輝きを放っています。
荻野目洋子さんの代表曲として知られる本作は、シンデレラ・ボーイをテーマに、夜の街で踊り明かす様子を歌い上げます。
1985年11月にリリースされ、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たした大ヒット曲です。
2017年には大阪府立登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」として再注目を集め、世代を超えた人気を博しました。
シンプルで覚えやすい振り付けは、忘年会やパーティーでの盛り上げ役として最適。
老若男女問わず楽しめる本作は、あなたのイベントを彩る最高の選曲となるでしょう。
女々しくてゴールデンボンバー25位

楽器を弾かないというスタイルを大々的にフィーチャーしながらも、完成度の高い楽曲や過激なパフォーマンスでリスナーを魅了しているビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの7作目のシングル曲。
歌謡曲を感じさせるメロディーとモダンなロックサウンドの融合がテンションを上げてくれる、ゴールデンボンバーの代名詞となっているナンバーです。
窓拭きダンスをはじめ特徴的でありながらシンプルな振り付けが盛り込まれているため、カラオケでもみんなで歌いながら踊れますよ。
さまざまな音楽的要素がアレンジを彩っている、誰もが知る大ヒットナンバーです。
ultra soulB’z26位

これまで発表したシングル15作品、アルバム19作品がミリオンセラーを記録している孤高のロックユニット・B’zの31作目のシングル曲。
世界水泳中継のテーマソングとして誰もが一度は聴いたことがあるであろう楽曲で、B’zの代表曲としても広く知られているロックチューンです。
エネルギッシュなメロディーやサビでのコーラスなど、カラオケでも全員が一つになって盛り上がれますよ。
ただし、かなり音域の幅が広い楽曲のため、自分のキーに合わない場合にはカラオケの機器で歌いやすいように調整してくださいね。
しまじろうおんど!27位

元気なリズムに合わせて心が踊り出す、楽しい音頭です。
2018年3月に誕生したこの楽曲には、挑戦する気持ちや冒険心、生命の大切さを伝えるメッセージが込められています。
子供たちの好奇心とポジティブな歌詞が、しまじろうの優しい声で歌い上げられていますよ。
テレビ番組『しまじろうのわお!』でお馴染みのダンスコーナーやエンディングで使用されており、全国のコンサートやイベントでも子供たちに愛されています。
子供たちと一緒に踊れる振り付けもあり、保育園や幼稚園の行事でも盛り上がること間違いなし!
親子で楽しむふれあいの時間や、子供たちと一緒に体を動かしたい時にオススメの1曲です。
One Night Carnival氣志團28位

昭和を感じさせるファッションと、ポップな楽曲やキャラクターで人気を博している6人組ロックバンド・氣志團のメジャー1作目のシングル曲。
インディーズ版のみでも8万枚を超えるヒット曲で、氣志團の代表曲として知られていますよね。
キャッチーなメロディーと合いの手、パラパラ風の振り付けなど、歌っている人はもちろん聴いている人も参加できるアレンジが楽しいですよ。
発表以来、カラオケの定番曲として親しまれているアッパーチューンです。
アイドルYOASOBI29位

YOASOBIの本作は、アニメ『推しの子』の世界観をベースに、キャッチーなメロディが耳に残る鮮烈な楽曲です。
アイドルとしての生活の裏で自己犠牲や虚飾を重ねる主人公の葛藤を描き、強さや完璧さを追求する一方で、真実の愛や自己の弱さを隠すことの苦悩が表現されています。
2023年4月に配信リリースされた本作は、Billboard Global Excl. U.S.で日本の楽曲として初の1位を獲得するなど、国内外のさまざまな音楽チャートで高い評価を受けました。
ダンスする喜びを感じさせるこの曲は、文化祭や忘年会、結婚式など、大切な瞬間を一層盛り上げてくれるはずです。
タッチ岩崎良美30位

青春の切なさが心に響くアニメの主題歌が、1985年3月にリリースされました。
岩崎良美さんの透明感のある歌声と、心に染み入るメロディが素晴らしい1曲です。
幼なじみへの恋心を抱く少女の心情が歌詞に込められており、甘く切ない青春の思いが印象的な作品です。
本作は、アニメ『タッチ』のオープニングテーマとして大きな話題を呼び、オリコン週間チャートで12位を記録しました。
高校野球の応援歌としても広く愛用され、スタンドで演奏される定番曲となっています。
誰もが口ずさめる親しみやすいメロディで、皆様でカラオケを楽しむ際にも最適な1曲ですよ。


