楽しい歌ランキング【2026】
今年流行した「楽しい歌」のランキングです。
華やかな場を盛り上げてくれたり、落ち込んだ時に元気をくれる、とにかく聴くだけでテンションが上がる大活躍の楽しい歌。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
楽しい歌ランキング【2026】(21〜30)
やってみようWANIMA21位

熊本発の3人組ロックバンドWANIMAによる元気いっぱいの楽曲は、童謡『ピクニック』をロック調にアレンジした作品です。
挑戦することの楽しさや、初めての経験を大切にする気持ちを歌った本作は、2017年1月からauの三太郎シリーズCMで使用され、数多くの人々の心をつかみました。
明るく前向きなメッセージと、WANIMAならではの躍動感あふれるメロディが、子供たちの無邪気な表現力を引き出してくれます。
アルバム『Everybody!!』に収録された本作は、子供たちの笑顔と元気な姿を引き出す、運動会のダンスにふさわしい1曲です。
楽しく踊りながら、子供たちが新しいことにチャレンジする勇気をもらえる、そんな素敵な思い出作りにぴったりの楽曲となっています。
新宝島サカナクション22位

変化を恐れない前向きな意味合いからバンド名が名付けられた5人組ロックバンド・サカナクションの11作目のシングル曲。
映画『バクマン』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、レトロさとモダンさが絶妙なバランスで融合しているナンバーです。
MVで見られる往年のコント番組をイメージさせる空気感やAメロとサビのコントラストなど、カラオケで再現したら盛り上がるのではないでしょうか。
コミカルでありながら計算されたアレンジが秀逸な、カラオケにおすすめのポップチューンです。
ワタリドリ[Alexandros]23位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
運動会でおどりたい年長さんにぴったりなのが、[Alexandros]の『ワタリドリ』です!
2015年3月に発売されたシングルで、映画『明烏 あけがらす』の主題歌や複数のCMソングとしても親しまれています。
空を羽ばたく渡り鳥をモチーフにしたこの楽曲は、疾走感あふれるサウンドとハイトーンのボーカルがとても魅力的です。
前へ進む決意や爽快感が伝わり、聴く人のテンションを一気に高めてくれます。
サビで視界がパッと開けるようなメロディは、子供たちが元気いっぱいに踊る姿をさらに輝かせ、会場全体を感動で包み込むでしょう。
思い出に残る最高のダンスに、ぜひ本作を選んでみてくださいね!
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子24位

荻野目洋子さんの代表作として知られ、世代をこえて愛され続けるアップテンポなダンスチューンです。
1985年11月に発売されたシングルで、イギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのディスコ曲を日本語詞でカバーした作品です。
テレビ朝日系ドラマスペシャル『マドンナ先生はロックンローラー!』の挿入歌にも起用されました。
ボーカルラインはシンプルで高音域が少なく、ノリの良さでカバーできるため、カラオケで歌いやすいのも嬉しいポイントです。
2017年には高校ダンス部によるバブリーダンスで再ブレイクを果たし、ダンス動画でも人気の1曲に。
幅広い世代で盛り上がれるナンバーですね。
PERFECT HUMANRADIO FISH25位

運動会で大人気のEDMパーティーチューンを生み出したRADIO FISH。
彼らの自信満々で中毒性のある楽曲は、遊び心とユーモアを兼ね備えた新時代のダンスミュージックです。
個性豊かなメンバーが織りなすパワフルなパフォーマンスと、テンポよく流れる歌詞は、子供から大人まで誰もが踊りたくなる魅力にあふれていますよ。
2015年12月に公開された本作は、翌年の第67回NHK紅白歌合戦で披露され、爆発的な人気を集めました。
リーダーの中田敦彦さんを完璧な存在として描写しつつ、ポップでコミカルな世界観を展開。
運動会やダンスイベントなど、大勢で盛り上がりたいときにオススメの一曲です。
みんなで一体となって、元気いっぱいに体を動かせば、笑顔があふれるステキな思い出になりますよ!
ズンパ音頭26位

にぎやかで明るい雰囲気が広がる楽しいお祭りソングです。
体をくるくると回したり手足を軽快に動かしたりと、子供たちがすぐに親しめる要素がたくさん詰まっています。
テンポは軽快で、太鼓や笛の音がリズムを盛り上げ、体を動かしながら笑顔がこぼれるような展開が続くのもポイント。
踊りの動きに合わせて一緒に口ずさみたくなる歌も楽しめるでしょう。
場面ごとの変化も楽しく、聞いていて飽きがこない構成です。
夏の行事や園での盆踊りでも盛り上がり、会場全体が一体になれる1曲です。
子供たちと一緒に元気いっぱい踊れるこの楽曲は、夏の思い出作りにもぴったりでしょう。
ひょっこりひょうたん島27位

1960年代に放送されていた人形劇『ひょっこりひょうたん島』。
劇の主題歌として発表された同タイトルのこの曲は、モーニング娘をはじめとした数多くのアーティストに歌われ、時代をこえてよく知られる名曲です。
そんな子供から大人まで誰もが知る曲に乗せて、盆踊りを踊ってみましょう!
海を漂流する島のように、海をゆらゆらと泳ぐような振り付けを加えるのがオススメ。
テンポが少し速いので、細かい動きよりも大きな動きや移動を入れる方が、振り付けにとらわれすぎずに楽しく踊れますよ!
ヘビーローテーションAKB4828位

日本のアイドルを代表とする平成の楽曲といえばこちらの『ヘビーローテーション』です。
こちらの振付は体を使うというよりは腕がメインとなってくるので、ダンス的な難しい技術は少なく誰でも踊れる親しみやすい振付が魅力的ですね。
特にサビの冒頭は数回に分けたポージングの連続という振付なので初心者の方でも簡単に覚えられること間違いなしです。
例えば「僕は」という歌詞では親指で自分を指さしたりなど、しっかりと歌詞に合わせた動きも多く初心者の方でも楽しく踊れて、簡単に覚えられるので難易度は低く音に乗りながら楽しくダンスのできる1曲だと思います!
残酷な天使のテーゼ高橋洋子29位

テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニングテーマとして書き下ろされた、シンガー・高橋洋子さんの11作目のシングル曲。
アニメソングでありながらアニメ作品を知らない層のリスナーにも人気がある楽曲で、カラオケランキングでも常に上位に入るナンバーです。
ポップな中に荘厳さを感じさせるアレンジとパワフルなメロディーは、歌っていてテンションが上がりますよね。
時代やジャンルを越えて愛されている、平成のカラオケシーンを席巻したナンバーです。
ドラえもん星野源30位

星野源さんの『ドラえもん』の曲に合わせてダンスしてみましょう。
みんな首に鈴をつけて、女の子はドラミちゃんの黄色のポンポン、男の子はドラえもんの青のポンポンを手首につければ、カラフルで楽しいうえにテンションもあがります。
振り付け自体は簡単で覚えやすいですが、片足でステップを踏んだり、お尻を左右に振って踊るのは運動神経の向上にも役立ちそうですね。
難しすぎる場合は動きを単純化してもいいと思います。
ぜひ楽しんで踊ってみてください。


