楽しい歌ランキング【2026】
今年流行した「楽しい歌」のランキングです。
華やかな場を盛り上げてくれたり、落ち込んだ時に元気をくれる、とにかく聴くだけでテンションが上がる大活躍の楽しい歌。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
楽しい歌ランキング【2026】(61〜70)
高原列車は行く岡本敦郎61位

美しい高原の自然と列車の旅情を優雅に歌い上げた楽曲は、家族旅行の心温まる思い出とともに、大切な方とのすてきな時間を思い起こさせてくれます。
雄大な風景とロマンにあふれた内容に、誰もが穏やかな気持ちになれることでしょう。
岡本敦郎さんの心地よい歌声に乗せて、牧歌的な風景が優しく胸に響きます。
1954年の発売以来、多くの方に愛され続けてきた本作は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、世代を超えた感動を呼んでいます。
皆様でお茶を飲みながら、昔の思い出話に花を咲かせる時間にぴったりです。
ゆったりと腰を落ち着けて、心安らぐひとときをお過ごしください。
夜に駆けるYOASOBI62位

近ごろ、YouTubeなどの動画共有サービスやApple MusicやSpotifyをはじめとする音楽ストリーミングサービスでもよく見かけるYOASOBIという……。
ボカロPであるAyaseさんやシンガーのikuraさんによるユニットで、最大の特徴は小説を元に楽曲を制作していくというところ。
この楽曲は『タナトスの誘惑』という小説を元に書かれた曲なんですよね。
ピアノサウンドがよく目立つ構成でありながら、節々で楽曲を支えるギターのフレーズをはじめ、洗練された弾むようなゴキゲンなベースラインにも注目して聴いてくださいね!
さんぽ63位

1988年に公開された、ジブリ映画作品『となりのトトロ』のオープニングテーマである『さんぽ』は、いつの世代の子供たちにも大人気の楽曲ですよね。
思わず歩き出したくなる明るいリズムと、お散歩中に子供たちが見つける楽しみがそのまま表現されたような歌詞は、歌っているとまるで冒険しているみたい!
この曲はダンス曲としても人気なので、歌詞の言葉に合わせて振り付けを考えて踊ってみるのも楽しいですよ。
運動会のBGMやダンスにも!
げんき音頭64位

明るくにぎやかな盆踊りソングです。
ポップなリズムに乗せて、おなかグーグーのポーズや大きな声を出す振り付けなど子供たちが自然と体を動かしたくなる構成が魅力です。
振付けもわかりやすく、みんなで一緒に踊る楽しさが詰まっています。
元気いっぱいのテンポと親しみやすい歌声が、お祭りのムードを一層盛り上げてくれるでしょう。
明快なリズムとキャッチーなメロディーが心に残りやすく、歌に合わせて思いきり動けば笑顔も広がります。
幼稚園や地域の夏祭りなど、幅広い場面で活躍する1曲として人気です。
踊って歌って、元気になれる夏のイベントにぴったりの作品ですよ。
日本三大チャッチャッチャッ!65位

日本各地の盆踊りをテーマにした楽しい1曲です。
親しみやすいテンポとリズムで展開していきます。
歌声は明るく言葉の繰り返しやリズミカルなフレーズが印象に残りやすいため、子供たちもすぐに覚えて楽しめるでしょう。
楽器の音もにぎやかで、手拍子や掛け声を加えながら踊るのにぴったりの雰囲気があります。
地域ごとの特色を感じられる構成も魅力で、遊びながら日本各地の文化に触れられる点も嬉しいポイント。
夏祭りのステージや園行事にもよく合い、自然と笑顔があふれる楽曲です。
幸せなら手をたたこう坂本九66位

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。
人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。
坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。
アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。
フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。
映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。
高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。
GANGNAM STYLEPSY67位

コミカルでユニークなダンスパフォーマンスが世界中で話題を呼んだ、PSYさんのK-POPヒットナンバーです。
心躍るエレクトロニックビートとキャッチーなメロディ、洗練された都会的なライフスタイルを風刺的に描いた歌詞で構成された本作は、2012年7月に発売されたアルバム『PSY6甲』に収録されています。
YouTubeでは動画再生回数が50億回を超える大記録を打ち立て、当時のMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードでは最優秀ビデオ賞を受賞。
シンプルで覚えやすい振り付けなので、文化祭のダンスパフォーマンスなどで大勢で踊れば、会場が一体となって盛り上がること間違いありません。
ROSÉ & Bruno MarsAPT.68位

思わず一緒に歌いたくなるような、キャッチーでリズミカルなダンス曲です。
韓国で親しまれる遊びの掛け声をそのままフックにした、アップテンポで耳に残るメロディが魅力のこの楽曲。
ROSÉさんの初スタジオ・アルバム『rosie』への先行曲として2024年10月に発売されたシングルで、Bruno Marsさんとの豪華なコラボレーションが大きな話題を呼びました。
ポップパンクの要素を取り入れたノリの良いサウンドは、元気いっぱいに体を動かす年長さんの運動会にぴったり。
本作のサビのリズムに合わせて簡単な振り付けをつければ、子供たちも楽しんで覚えられますよ。
掛け声を出しながら踊れば、会場全体が明るい空気につつまれること間違いなしの一曲としてオススメです。
Dynamite69位

BTSの大ヒット曲『ダイナマイト』は子供たちでも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
自然に体が揺れてしまう、楽しくて気持ちのいいダンス曲ですよね!
公式の振り付けは幼児が踊るのは難しいと思いますがヒットしたことで「踊ってみた」はじめ、数多くのダンス動画がアップされています。
なかには子供向けの振り付けを紹介している動画もあるので参考にしてみてくださいね!
聴き慣れた曲であれば、振り付けも覚えやすいかも?
Make you happyNiziU70位

こちらの曲は知っている方も多いのではないでしょうか?
「縄跳びダンス」として一躍有名になったNiziU『Make you happy』ですが、ダンス経験者であれば簡単に覚えられる1曲だと思います。
曲全体を通して少し細かい音取りの振付ですが比較的キャッチーな動きが魅力的です。
それに加えてアイソレーションというダンスの基礎である体の一つの部分を独立して動かす動作も少し見えるので初心者の方少し難しく感じるのではないかと思います。
しかしサビの振付は順番さえ覚えてしまえば初心者でもできるような動きです。
簡単かつ今までになかった印象に残る振付はインパクトがありマネしたくなりますよね!
楽しい歌ランキング【2026】(71〜80)
残響散歌Aimer71位

力強く美しいメロディーと共に希望と勇気を歌い上げるAimerの楽曲は、子供たちの体と心が一つになって踊るダンスに最適です。
勇気を持って前に進む大切さをテーマにした歌詞と、明るく軽快なリズムが印象的。
2021年12月に配信されたこの曲は、テレビアニメのオープニング曲としても人気を博しました。
運動会のダンスで踊りやすいように、テンポの良い音楽とリズミカルな展開があり、子供たちの笑顔と元気が引き出されることでしょう。
クラスやグループごとに振り付けを工夫してみても楽しいですよ。
踊る楽しさを通じて、子供たちの心に残る思い出作りにご活用いただけます。
ZooShakira72位

ディズニー映画の世界を彩る、とびきりハッピーなダンス曲といえばこちらです。
2025年10月にデジタル配信が開始された作品で、アニメーション映画『ズートピア2』の劇中歌として話題を呼んでいます。
前作に引き続き、シャキーラさんが華やかな人気キャラクターの声を担当し、歌唱も手がけています。
ラテンの熱気と都会的なポップスが混ざり合ったアップテンポなリズムは、自然と体が動き出してしまうほど魅力的ですね。
動物たちの活気あふれる世界観を表現した祝祭感たっぷりの本作は、子どもたちが思いきり自分らしさを表現する運動会のお遊戯やレクリエーションのダンスにぴったりですよ。
元気いっぱいの振り付けを考えて、会場全体で思いきり盛り上がってみてはいかがでしょうか。
HabitSEKAI NO OWARI73位

振り付けがSNSで話題を呼び、多くの人を楽しませている楽曲。
分類する人間の習性をテーマに、個性や多様性の重要性を歌い上げています。
2022年4月に先行配信され、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として制作されました。
邦楽バンドのMVで史上最速の1億再生を突破するなど、多方面から支持を集めています。
結婚式やパーティーなど、皆で盛り上がりたい場面におすすめです。
パワーパフボーイズ考案の面白い振り付けで、誰でも楽しく踊れるのが魅力。
公式のダンス動画を参考に、友人や同僚と一緒に踊ってみてはいかがでしょうか。
踊Ado74位

NHKの音楽番組『夜光音楽 ボカロP 5min.』のテーマソングに起用されました。
この番組では毎回ボカロPをフィーチャーし、ボカロ音楽の制作風景などを紹介しているそうです。
その中で、機械音ではなくAdoさんが歌っている曲は「歌ってみたい!」と思う方も多いですよね。
『踊』は私も好きでよく歌っていましたが、この前「久しぶりに歌おう!」と思ってカラオケでチャレンジしたらメロディがすっかり抜けていてまったく歌えませんでした……。
普段から聴いていないと忘れてしまう複雑なメロディだなと実感です。
音程の上下も激しくメロディがたくさんあるようなイメージですね。
しかし、サビの張り上げるところは本当にかっこよく、歌っていて気持ちいいのでとてもオススメです!
群青YOASOBI75位

自分の夢や本当の声を探す心の軌跡を描いた1曲です。
YOASOBIが漫画『ブルーピリオド』にインスパイアを受けて作り上げた本作は、自己表現への情熱や新たな一歩を踏み出す勇気を歌い上げています。
力強いメロディとIKURAさんの透明感のある歌声が、大きな壁に立ち向かう若者たちの決意をしっかりと後押ししています。
2020年9月にリリースされ、ブルボンの「アルフォートミニチョコレート」CMソングとして使用されたほか、2021年には日本テレビ系『ダンスONEプロジェクト’21』のテーマ曲にも選ばれました。
リズミカルで爽やかな楽曲は、ダンスや発表会で自分を表現したい方にぴったりです。
躍動感あふれるメロディと共に、新しい一歩を踏み出してみませんか。
W/X/YTani Yuuki76位

TikTokでのダンス動画投稿をきっかけに爆発的な広がりを見せ、SNS世代を象徴するラブソングとなったTani Yuukiさんの代表的なナンバー。
性染色体をモチーフにしたタイトルが示すとおり、男女という異なる存在が互いの違いを認め合い、補い合いながらともに歩んでいく姿を描いた歌詞が胸に響きます。
2021年5月に配信された5作目のシングルで、アルバム『Memories』にも収録されている本作。
2022年にはストリーミング再生数で年間1位に輝くなど、驚異的なロングヒットを記録しています。
心地よく口ずさみやすいメロディなので、ぜひパートナーへの感謝を込めて歌ってみてくださいね!
オドループフレデリック77位

特徴的な踊りが人気を集めた、フレデリックの『オドループ』。
2014年にリリースされたミニアルバム『oddloop』に収録されたこの曲は、アニメ『山田くんと7人の魔女』のエンディングテーマやさまざまなCMにも起用されています。
ダンスの振りが印象的なので、これを一生懸命踊るだけでも笑いが起こるでしょう!
また、タイトルが物語っているように、夜通しずっと踊り続けているような歌詞も特徴的です。
歌、そしてダンス両方で真剣に笑いを取りにいけますよ!
IRIS OUT米津玄師78位

圧倒的な熱量で盛り上がれる1曲!
疾走感あふれるロックサウンドと力強いリズムが特徴的で、スリリングな展開が歌う側のテンションを引き上げます。
原作のキャラクターのページを四六時中見つめながら制作されたというエピソードからも、込められた感情の深さがうかがえますね。
本作は2025年9月に公開される劇場版『チェンソーマンレゼ篇』の主題歌です。
これに先立ち、2025年7月の海外イベントでいち早く公開され話題を呼びました。
米津玄師さんによるこのアニメ作品への楽曲提供は二度目。
アグレッシブな曲調なので、友達とサビで声を合わせて熱唱すれば、最高に気持ちのいい時間が過ごせそうですね!
新時代Ado79位

躍動感あふれるリズムと希望に満ちた歌詞が魅力のこの曲は、キッズダンスにぴったりです。
Adoさんの力強い歌声が新しい世界への期待感を表現し、子どもたちの想像力を刺激します。
綱渡りのような旋律や自由への渇望を描いた歌詞は、挑戦することの大切さを教えてくれます。
2022年6月に公開されたこの曲は、アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌として使われ、フジテレビ系テレビアニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマにも起用されました。
定番のダンス曲を探している方や、子どものダンス発表会の曲選びに迷っている親御さんにおすすめです。
振り付け動画も多く公開されているので、簡単なステップから始めてみましょう!
ミックスナッツOfficial髭男dism80位

とどまるところを知らない勢いでヒットを連発しているOfficial髭男dism。
2022年4月に配信された『ミックスナッツ』は、テレビアニメ『SPY×FAMILY』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲です。
歌詞には、本当の家族ではないキャラクターたちが一緒に過ごすなかで抱く葛藤や、かりそめであっても共にいる時間のあたたかさが描かれています。
疾走感あふれるジャジーなメロディは、聴いているだけでワクワクしてきますよ。
子供たちにも大人気のアニメ主題歌なので、運動会でみんなと一緒にのびのび体を動かして踊るのにぴったりの1曲です!


