楽しい歌ランキング【2026】
今年流行した「楽しい歌」のランキングです。
華やかな場を盛り上げてくれたり、落ち込んだ時に元気をくれる、とにかく聴くだけでテンションが上がる大活躍の楽しい歌。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
楽しい歌ランキング【2026】(41〜50)
高嶺の花子さんback number50位

back numberの楽曲はどれも歌っていて気持ちのいい曲ばかりだとは思うのですが、この曲はそんな中でもかなり上位に食い込むのではないでしょうか。
『高嶺の花子さん』、歌い出しからパワフルで、もう見せ場だらけの楽曲ですよね。
速いテンポで疾走感のある1曲です。
そして何と言っても個人的には、サビ終わりの最後の一行がかっこよく決まれば最高に気持ちいいと思います!
今すぐにでもカラオケに行って歌いたいナンバーです!
楽しい歌ランキング【2026】(51〜60)
あたしを彼女にしたいならコレサワ51位

女性目線の恋愛観を描いた楽曲で人気を集めるシンガーソングライター・コレサワさん。
こちらの『あたしを彼女にしたいなら』は彼女が2015年にリリースしたアルバム『女子、ジョーキョー』に収録されています。
リズミカルなバンド演奏に刻まれるポップなメロディーがとってもキュート。
付き合う前の男女のリアルな関係が描かれているので、共感する方も多いでしょう。
ピュアで真っすぐな恋心が胸を打つラブソングです。
彼女の語りかけるような歌唱にも注目して聴いてみてください。
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS52位

1985年に結成され、多くのヒット曲を世に送り出した日本のパンクロックバンド、THE BLUE HEARTS。
1987年リリースされた『リンダ リンダ』は、強いメッセージ性とシンプルながらインパクトのあるメロディで長きにわたって愛されてきた彼らの代表曲です。
曲に込められた「いちばん大切だと思うものを全力で守ってほしい」という願いは、聴く者の心を強く打ちます。
カラオケでは、友人と一緒に力強いエネルギーを共有しながら熱唱することで、日々のストレスを解放し、絆を深める機会となるでしょう。
若者から年配の方まで、あらゆる世代にオススメしたい名曲です。
天城越え石川さゆり53位

静岡県伊豆半島の天城峠を舞台に、禁断の恋に身を焦がす女性の情念を描いた演歌の名作です。
伊豆の美しい自然の情景と、愛する人への深い執着が見事に重ね合わされており、石川さゆりさんの情感豊かな歌唱が心に響きます。
1986年7月に発売された本作は、当初セールスに苦戦しましたが、NHK紅白歌合戦で何度も歌唱されるなど、多くの方々に愛され続けています。
2008年にはメジャーリーガーのイチロー選手も打席登場曲として起用し、話題を呼びました。
懐かしい思い出とともに、豊かな表現力でつづられる歌詞の世界に浸れる1曲として、高齢者の方々と一緒に楽しめる楽曲です。
アラレちゃん音頭54位

アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の明るさを反映した盆踊りソングです。
元気なキャラクターたちのイメージにぴったりなテンポと遊び心たっぷりのサウンドが楽しい雰囲気を演出しています。
思わずマネしたくなる振り付けや印象的な掛け声も多く、子供たちが夢中になって踊りに参加したくなる内容です。
お祭りのにぎわいをさらに盛り上げてくれる構成で、にぎやかな空気を存分に楽しめます。
原作を知らない子供にも親しみやすく、踊ることで自然と笑顔になれる1曲です。
アニメの世界観と音楽がミックスした楽しいお祭り体験を届けてくれるでしょう。
にんにん忍たま音頭55位

戦国時代を舞台に、乱太郎、きり丸、しんベヱの3人組を中心に描いた忍術学園の物語が大人気!
今も昔も親しまれているテレビアニメ『忍たま乱太郎』から『にんにん忍たま音頭』をご紹介します。
先生や保護者の方が小さい頃に『忍たま乱太郎』をみていたという方も多いのではないでしょうか。
近年では、子供だけでなく大人からの人気も集めていますよね!
『にんにん忍たま音頭』の振り付けは、子供に合わせてアレンジすると良いでしょう。
キャラクターになりきって踊ってみてくださいね。
APT.ROSÉ & Bruno Mars56位

ポップスとロックのエッセンスを効果的に掛け合わせた楽曲で、韓国の若者文化とグローバルなサウンドが融合した意欲作です。
ロゼさんとブルーノ・マーズさんの個性的な歌声が見事に調和し、パーティーを楽しむ高揚感と恋愛の期待感を巧みに表現しています。
2024年10月にリリースされ、Billboard Global 200で9週連続首位を記録。
同年11月には大阪で開催された2024 MAMA Awardsで初のライブパフォーマンスを披露し、観客を魅了しました。
元気いっぱいに体を動かしたくなるリズムと、掛け声のようなコーラスが印象的な本作は、ダンスパフォーマンスにぴったり。
友人同士で振り付けを考えたり、イベントでの発表に向けて楽曲を探してる方はぜひ。


