楽しい歌ランキング【2026】
今年流行した「楽しい歌」のランキングです。
華やかな場を盛り上げてくれたり、落ち込んだ時に元気をくれる、とにかく聴くだけでテンションが上がる大活躍の楽しい歌。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
楽しい歌ランキング【2026】(11〜20)
唱Ado18位

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『ハロウィーン・イベント』の公式テーマソングで、ゾンビダンスが有名になった曲ですね!
高音シャウト、低音の語り、ラップ調とたくさん盛り込まれた超難曲です。
私もレッスンの中で生徒さんと一緒に覚えた曲です!
もちろん歌いこなせたらとっても楽しく気持ちいいです!
歌詞だけを見ると難しい言葉もあるので、原曲を聴きながら一つひとつ確実に覚えるのがオススメです。
とにかくテンポが速く次から次へと歌わないといけない曲ですが、力みすぎると喉がつぶれてしまったり、抜きすぎると迫力に欠けるので、息をしっかり使って裏声を強く出すとかっこいい声で歌えますよ!
また、ダンス曲でもあるので余裕が出てきたら体を揺らしたりしながら歌うとリズムにハマって声も出しやすくアクセントなどもしやすくなるかなと思います!
ライラックMrs. GREEN APPLE19位

Mrs. GREEN APPLEのアニメタイアップの新曲は、青春の輝きと切なさを歌った爽やかなポップロック曲です。
この楽曲はテレビアニメのオープニングテーマに起用され、軽快なメロディーと深い歌詞で多くのリスナーの心をつかんでいます。
バンド結成から約10年、彼らの音楽性の成長を感じさせる1曲となっています。
子供たちと一緒におどるなら、明るいリズムに合わせて元気よく体を動かすのがオススメです。
みんなで楽しく歌って、青春の喜びを感じられるすてきな楽曲ですよ!
ダンスホールMrs. GREEN APPLE20位

Mrs. GREEN APPLEのポップダンスナンバー。
メンバー自身がダンスを披露する華やかなMVで話題になりましたね!
曲全体の音域は、A3~F#5とサビ最後の最高音を除けば、一般男性でも歌える音域だと思います。
基本的にテンション高くを意識すると、表情筋や眉毛が勝手に上がって声が出しやすいですよ!
リズムが独特で、ハネるような取り方や倍速でリズムを取ると乗りやすく歌いやすいと感じるはずです。
メロディ最後の高音部分は、恐れず勢いで突っ込みましょう!
出し切るイメージでしっかり声を出してみてください!
楽しい歌ランキング【2026】(21〜30)
やってみようWANIMA21位

熊本発の3人組ロックバンドWANIMAによる元気いっぱいの楽曲は、童謡『ピクニック』をロック調にアレンジした作品です。
挑戦することの楽しさや、初めての経験を大切にする気持ちを歌った本作は、2017年1月からauの三太郎シリーズCMで使用され、数多くの人々の心をつかみました。
明るく前向きなメッセージと、WANIMAならではの躍動感あふれるメロディが、子供たちの無邪気な表現力を引き出してくれます。
アルバム『Everybody!!』に収録された本作は、子供たちの笑顔と元気な姿を引き出す、運動会のダンスにふさわしい1曲です。
楽しく踊りながら、子供たちが新しいことにチャレンジする勇気をもらえる、そんな素敵な思い出作りにぴったりの楽曲となっています。
新宝島サカナクション22位

変化を恐れない前向きな意味合いからバンド名が名付けられた5人組ロックバンド・サカナクションの11作目のシングル曲。
映画『バクマン』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、レトロさとモダンさが絶妙なバランスで融合しているナンバーです。
MVで見られる往年のコント番組をイメージさせる空気感やAメロとサビのコントラストなど、カラオケで再現したら盛り上がるのではないでしょうか。
コミカルでありながら計算されたアレンジが秀逸な、カラオケにおすすめのポップチューンです。


