高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
ドラマや映画、アニメ、ライブ、そしてインターネット。
昔より音楽を聴ける環境が増えてきました。
ステキな一曲に出会う瞬間って楽しいですよね。
今回は高校生に人気の邦楽アーティストをランキングでご紹介します。
今まさに高校生、いや、高校生じゃないけど若い世代に人気の音楽が気になる、そんな人たちにぜひチェックしていただきたいまとめになっています。
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 女子高校生に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
- 男子高校生に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 高校生に人気のバンドランキング【2026】
- 女子高校生におすすめの名曲、人気曲
- 【高校生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 10代に人気のバンドランキング【2026】
- 男子高校生に人気の曲特集!話題の曲まとめ
- 中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
高校生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
手紙 ~拝啓十五の君へ~アンジュラ・アキ81位

ピアノの優しい音色で始まるこの曲は、アンジェラ・アキさんが15歳の頃に未来の自分へ書いた手紙がモチーフになっているんですよね。
悩みを抱える15歳の「僕」と、それに応える未来の自分との手紙のやりとりのような歌詞が感動的な1曲。
多感な時期の心の揺れ動きにそっと寄り添い、未来は必ずしも暗いだけじゃないと背中を押してくれるようです。
この楽曲は2008年9月に8枚目のシングルとして発売され、アルバム『ANSWER』にも収録されています。
本作はNHK全国学校音楽コンクールの課題曲に選ばれたほか、NHK「みんなのうた」や映画『くちびるに歌を』の主題歌としても知られていますよね。
卒業を迎え、これから新しい道へ進むあなたの心に響く、感動の応援歌です。
青のすみかキタニタツヤ82位

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。
キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。
TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。
清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。
暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。
貴方の恋人になりたいのです阿部真央83位

普段からあまり深く考え込むことがない、楽天家だという人も恋をすれば違う人格を見せるものですよね。
サラリとした考え方の人でも恋をするとこの曲のように、ああでもないこうでもない、相手にあれも聞きたい、言わなければよかった、などグダグダと考え込んでしまうのではないでしょうか?
そういったどうしようもない恋をする気持ちが伝わる、そして心から純粋に「恋人になりたい」という気持ちが詰まっているオススメの1曲です。
Bunny GirlAKASAKI84位

TikTokでバイラルヒットを記録し、全国的な人気を集めたAKASAKIさん。
10代の方にとっては、同世代ということもあり非常になじみ深いアーティストなのではないでしょうか?
そんなAKASAKIさんが高校在学中の2024年10月にリリースした4枚目のシングルは、昭和歌謡の雰囲気と現代的なサウンドが融合したおしゃれな作品です。
この楽曲は、恋愛の始まりに揺れる不安定な心情がテーマ。
夜の訪れとともに「バニーガール」という役割を演じることで、相手に自分をさらけ出すことへの戸惑いや葛藤が巧みに表現されています。
本作はBillboard Japanの総合ソングチャートで6位を記録するなど、SNS発のヒットに留まらない快進撃を見せました。
恋愛の複雑な感情にそっと寄り添ってくれるので、一人で物思いにふけりたい夜にぜひ聴いてみてください。
何度でもDREAMS COME TRUE85位

日本中の多くの人を励まし、元気づけてくれたドリカムの『何度でも』。
ドラマ『救命病棟24時』第3シリーズの主題歌に起用されたこの曲は、東日本大震災の際にはラジオで最も多くオンエアされた曲でした。
体育祭までにやってきたたくさんの練習では、ときに嫌になったり、うまくいかずに落ち込んでしまったり、そんな日々をくり返すことでしょう。
でもこの曲のようにどんなことが起こっても何度でも前を向いてまた練習をくり返すことで、本番の結果へとつながります。
そうした体育祭当日までの苦悩の日々を思い出させ、美しい思い出に変えてくれる力がこの曲にはあります。


