アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(71〜80)
encoreHey! Say! JUMP71位

「隣り合う世界線」というドラマチックな世界観が魅力的な、Hey! Say! JUMPの『encore』。
爽やかでトレンディな曲調でありながら、大切な人を想う切なさが胸に迫る「パラレル・ラブソング」ですね。
歌い出しと終わりを伊野尾慧さんが担当し、彼も「役柄の切なさが声に乗った」と語るエモーショナルな表現が魅力的です。
2025年5月に発売された通算35枚目のシングルで、ドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』の主題歌に起用されました。
オリコン週間ランキングで35作連続1位の記録を更新した本作。
ちょっぴりセンチメンタルな夜や、大切な人を想う瞬間にそっと寄り添ってくれる1曲です。
わたしSixTONES72位

自分の気持ちに気づいた瞬間、心が勝手に動き出して戸惑うこと、ありますよね。
人気グループSixTONESによる本作は、2022年6月に7枚目のシングルとして発売されたバラードです。
メンバーの松村北斗さんが出演したドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌に起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週47.1万枚を記録しました。
音数を厳選したミニマルな構成だからこそ、6人の繊細なブレスや言葉の輪郭が際立って聴こえます。
感情のダムが決壊するようなサビの展開は、あまりにドラマチックで胸が締め付けられますね。
静かな夜にひとりで浸りたい、アルバム『声』にも収録された名曲です。
愛なんだV673位

目的地を見失った孤独な心に、温かな光を届けるV6の珠玉のバラード。
玉置浩二さん作曲、松井五郎さん作詞による本作は、人生で迷い傷つく誰もの心に寄り添い、前を向くことの大切さと愛の素晴らしさを優しく語りかけてくれます。
1997年1月にリリースされ、V6初のノンタイアップシングルでありながらオリコンシングルチャート1位を記録した本作は、後にアルバム『NATURE RHYTHM』『Very best』にも収録され、V6の代表曲として愛され続けています。
カラオケでも人気の高い1曲で、傷ついた心を癒やしたいときや、大切な人への思いを胸に抱えている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
我 I Need YouHey! Say! JUMP74位

ハイテンションな恋のメッセージをコミカルにたたみかける、Hey! Say! JUMPらしさがあふれる賑やかで楽しい1曲です。
メンバーのはしゃぐ姿が目に浮かぶような、聴いているだけで自然と笑顔になれる明るさが魅力ですよね。
2015年4月に発売されたシングル『Chau♯』とのダブルA面として収録された本作は、テレビ東京系『リトルトーキョーライブ』のエンディングテーマに起用されました。
番組のワチャワチャとした空気感をそのままつめこんだようなパーティーチューンで、ファンからもライブで盛り上がる定番曲として愛されています。
落ち込んだときに元気をチャージしたい人や、友達とカラオケで騒ぎたいシチュエーションにぴったりですよ。
マスカラSixTONES75位

2021年8月に発売された5枚目のシングルで、King Gnuなどで活躍する常田大希さんが楽曲提供を行ったことでも話題を集めた作品。
満たされない想いや終わりの見えない恋の葛藤を描いた切ない歌詞と、哀愁がただようギターサウンドが絶妙にからみ合い、大人の色気が感じられるナンバーですよね。
2022年に発売されたアルバム『CITY』にも収録されており、メンバーそれぞれの個性的な歌声が重なり合うハーモニーは、グループの音楽的な進化を強く感じさせるのではないでしょうか。
アイドルという枠組みを超えたアーティスティックな世界観は、邦楽ロックファンの方にもささるはず。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいときや、感傷的な気分のときにぜひチェックしてみてください。
FIREBTS76位

決めゼリフが用意されている曲って、歌っていて楽しいですよね。
ということで紹介したいのが『FIRE』です。
こちらは2016年にリリースされたシングル曲で、ひときわ激しいダンスや曲調でも話題を呼びました。
その歌詞は夢に向かって突き進む様子を、炎が燃え盛る様子に例えるというもの。
熱い内容に胸が熱くなることでしょう。
そんな本作の最大の盛り上がりポイントは、あのセリフ部分です。
緩急があるので、息を整えてからのぞめると思いますよ。
カリスマックスSnow Man77位

かつて大流行したパラパラカルチャーを現代的なダンスサウンドへとアップデートした、エネルギーあふれる1曲です。
高速のビートに乗せてたたみかけるラップとキャッチーなメロディが見事に融合しており、聴く者すべてがカリスマになれるような前向きなメッセージが込められています。
本作は圧倒的なパフォーマンスで魅了するSnow Manが、2025年8月にリリースした作品です。
同年7月に発売されたシングル『SERIOUS』に続いて展開された楽曲で、彼らの勢いを感じさせます。
カラオケで場の空気を一気に温めたいシチュエーションや、友人や同僚と一緒に手拍子をしながらわいわい盛り上がりたい方へオススメしたいパーティーチューンです。


