アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(71〜80)
カリスマックスSnow Man78位

90年代のパラパラカルチャーと現代的なラップを融合させ、聴く人をカリスマへと導くエネルギッシュなナンバー。
高速なテンポで展開されるキャッチーなメロディーは、Snow Manのパフォーマンス力の高さを感じられるのではないでしょうか。
2025年8月に配信が開始された本作は、同年7月のシングル『SERIOUS』や6月のライブ映像作品から続く活動の勢いを象徴しています。
渋谷の交差点で過去最多となる250人が踊る映像演出も大きな話題となりましたよね。
3分間に凝縮された濃密なダンスサウンドは、気分を上げたい時や、仲間と盛り上がりたい瞬間にぴったりですよ。
Snow Manらしい遊び心と確かな実力が詰まった、中毒性の高いアッパーチューンです。
Music For The PeopleV679位

シンセサイザーとハードロックが融合した力強いメロディが印象的な楽曲で、自己実現への挑戦をテーマにした情熱的なメッセージが胸を打ちます。
V6の6人がユニゾンで歌い上げる爽快なサウンドは、夢を追う人々の背中を押してくれる応援歌として多くの共感を得ています。
1995年11月に発売された本作は、フジテレビ系『バレーボールワールドカップ1995』のイメージソングとして起用され、オリコンチャート3位を記録。
累計52.8万枚の売り上げを達成し、日本レコード協会からダブル・プラチナ認定を受けました。
アルバム『SINCE 1995 〜 FOREVER』や『Very best』にも収録されています。
カラオケでは、前向きなメッセージと力強いメロディラインが魅力的で、盛り上がりたい場面でぴったりの一曲。
バレーボールの試合前など、気持ちを高めたい時にもおすすめです。
真夜中のシャドーボーイHey! Say! JUMP80位

メンバーの山田涼介、知念侑李、中島裕翔、有岡大貴主演のドラマ『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』の主題歌として起用されました。
大人っぽくクールなヘイジャンのメンバーを見られる1曲です。
好きな人を一心にそして大胆な感情で思う歌詞にファンの黄色い声援がやまないこと間違いなしですね!
アイドル曲ランキング【2026】(81〜90)
ズッコケ男道関ジャニ∞81位

度重なるメンバーの脱退を乗り越え、ロックバンドとしても確かな評価を高め続けている5人組アイドルグループ、関ジャニ∞。
エムティーアイ『music.jp』のCMソングとして起用された6thシングル曲『ズッコケ男道』は、THE イナズマ戦隊の上中丈弥さんからの楽曲提供ということも話題となりました。
コミカルな歌詞とフックのあるアンサンブルがキャッチーで、全体的な音域も広くないため歌が得意でない方でも勢いで歌えるのではないでしょうか。
どんなメンバーと行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしの、オススメのポップチューンです。
NEW ERASixTONES82位

和楽器の音色が響く和の要素と、ラウドなロックサウンドが融合したイントロから始まる、疾走感あふれる楽曲ですね!
聴いているだけで鼓動が早くなるような、力強いビートとメンバーの個性豊かなボーカル、そして鋭いラップがせめぎ合う構成も聴きどころ満載!
新時代を切り開く決意が込められたような世界観は、聴く人の背中をぐっと押してくれますよ。
2020年11月に発売されたSixTONESの3作目となるシングル曲で、テレビアニメ『半妖の夜叉姫』のオープニングテーマにも起用されました。
ここぞという勝負のときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、間違いなくテンションが上がるパワフルなナンバーです。
LOVE YOU ONLYTOKIO83位

「君だけしか見えない」と叫ぶ、ストレートな歌詞が鮮烈な印象を残すTOKIOのデビューシングルです。
この楽曲は、恋する気持ちの高ぶりを表現したかのような疾走感あふれるバンドサウンドがとにかく爽快!
若き日の長瀬智也さんの突き抜けるような歌声も最高に心地いいですよね。
1994年9月に発売された本作は、アニメ『ツヨシしっかりしなさい』の主題歌にも起用されました。
その年の紅白歌合戦にデビューからわずか3ヶ月余りで初出場したことからも、当時の人気ぶりがうかがえます。
爽やかなロックが好きな方にはたまらない1曲ではないでしょうか?
truth嵐84位

ダークでミステリアスな雰囲気が印象的な、嵐のシングル『truth/風の向こうへ』のA面楽曲。
2008年8月にリリースされたこの楽曲は、大野智さん主演のTBSドラマ『魔王』の主題歌として起用されました。
緊張感のあるメロディとストリングスを多用したアレンジが、復しゅうと悲しみをテーマにしたドラマの世界観を見事に表現しています。
オリコン年間チャートでは1位を獲得し、嵐として初の年間首位という快挙も達成。
サスペンスドラマや映画を観た後の余韻に浸りたいときにピッタリの1曲です。


