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アイドル曲ランキング【2026】

アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!

昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。

今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。

アイドル曲ランキング【2026】(21〜30)

ウィークエンダーHey! Say! JUMP26

Hey! Say! JUMP – ウィークエンダー [Official Music Video]
ウィークエンダーHey! Say! JUMP

2014年9月に発売された、Hey! Say! JUMPの両A面シングルのひとつです。

山田涼介さんと有岡大貴さんが出演したドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』の主題歌に起用された楽曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

土曜の夜という時間帯とドラマのミステリー要素を掛け合わせ、恋の謎解きをテーマにしたファンキーなディスコミュージックに仕上げられていますね。

聴くだけで自然と体が動き出すようなハイテンションなリズムと、コミカルかつキャッチーなメロディがとても魅力的ですよね。

オリコン週間ランキングで1位を獲得し、初週で18.5万枚を記録したヒット作でもあります。

週末に向けて気分を最高潮に盛り上げたい時や、カラオケでみんなとワチャワチャ盛り上がりたい時にぴったりな1曲としておすすめです。

DNABTS27

EMD風のサウンドが心地よい『DNA』も外せませんね。

こちらはとにかくノリやすい1曲。

ジョングクさんの口笛からイントロがスタートし、それをベースに曲が進んでいきます。

そのため、さわやかで、ポップな印象です。

そして、そこにEMD風の重低音が加わることで、ダンスナブルな曲に仕上がっています。

歌って体をゆらしたい時に最適ですね。

ちなみに、テンポはゆっくりで伸ばす音が多いので、加点を狙いやすい曲でもあります。

かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET28

【MV】CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」
かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET

近年は「KAWAII」を世界へ発信するアイドルが数多く活躍していますが、その筆頭ともいえる存在がCUTIE STREETでしょう。

今回ご紹介するのは、彼女たちの名刺代わりともいえるデビュー曲です。

2025年10月時点でストリーミング累計2億回再生を突破しており、今ではTikTokなどのSNSはもちろんカラオケや出し物でもおなじみの定番曲となりました。

遅刻しそうな状況でもメイクを優先する乙女心や、歴史上の美女たちも美しさを磨く努力をしていたというユニークな視点、そしてキャッチーなメロディーで楽しめる一曲となっていますよ。

短所を武器に変えるポジティブなパワーにあふれた作品ですから、自分に自信をつけたい時や、最高にかわいい自分を演出したい時にぜひ聴いてみてくださいね!

PARTY PEOPLESixTONES29

とにかく夏を全力で楽しみたい人にイチオシなのが、SixTONESのこのダンスナンバーです。

2022年8月にYouTubeにてサプライズ公開され、のちにアルバム『声』へと収録された本作。

あふれるパーティー感と開放的なサウンドが、聴く人の気分をいっきに高めてくれますね!

ハンドクラップや煽りが続くライブ感満載の演出も、楽しい気持ちにさせてくれます。

普段のクールな表情とはひと味ちがう、陽気でリラックスした彼らの姿が楽しめることでしょう。

特定のタイアップはないものの、SNSでの拡散を通じて多くの人の心をつかみました。

海へのドライブや、友達と騒ぎたいシチュエーションにまさにぴったり!

理屈抜きで盛り上がれる最高のサマーアンセムを、ぜひ体感してみてくださいね。

D.D.Snow Man30

Snow Man「D.D.」MV (YouTube ver.)
D.D.Snow Man

衝撃的な同時デビューから始まり、いまや国民的アイドルとして飛躍を遂げたSnow Man。

彼らの記念すべきデビュー作として2020年1月に発売された両A面シングル『D.D. / Imitation Rain』に収録されているのが本作です。

「ダンシング・ダイナマイト」を意味するその名の通り、爆発的なダンスとアクロバットが魅力のアッパーチューンで、聴くだけで身体が動き出しそうな高揚感がありますよね。

疾走感あふれるエレクトロなビートに乗せて歌われる、頂点を目指す強い覚悟と前向きなメッセージは、何かに挑戦する人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。

落ち込んだ気分を吹き飛ばしたい時や、9人の圧倒的なパフォーマンスが生み出す熱量にどっぷりと浸りたい時におすすめの一曲ですよ。