アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(41〜50)
Sexy ZoneSexy Zone43位

「マイケル・ジャクソンのようなセクシーさ」をイメージしてグループ名が名付けられた4人組アイドルグループ、Sexy Zone。
フジテレビ系『ワールドカップバレーボール2011』のイメージソングとして起用されたデビューシングル曲『Sexy Zone』は、当時まだメンバー全員が10代であったこともあり、エネルギッシュな応援ソングとして制作されました。
メロディーの跳躍こそ多いですが全体的に音域が広くないため、歌があまり得意でない方にもオススメですよ。
ただしキーは少し高めのため、女性であれば歌いやすい反面男性には難しいかもしれませんから、カラオケで歌う際にはご自身にあった設定をしてくださいね。
サクラ咲ケ嵐44位

ロックテイストを取り入れた力強いサウンドと切ないメロディーが印象的な、嵐の45枚目のシングル曲。
TBS系ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』の主題歌として2015年2月にリリースされました。
アルバム『Japonism』やベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されている本作は、桜の儚さと人生の移ろいをテーマに、現在から未来へと続く希望の光を優しく歌い上げています。
オリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、累計52万枚以上を売り上げた実績も持つ楽曲です。
春の訪れを感じる季節に聴きたい一曲で、桜が咲く頃に新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれる応援ソングとなっています。
A・RA・SHI嵐45位

嵐のデビュー曲で、『バレーボールワールドカップ1999』のイメージソングとして作られた曲『A・RA・SHI』。
この曲は嵐世代の方なら、サビは誰もが口づさめるのではないでしょうか?
冒頭がラップから始まるので、ラップが苦手な方には難易度が高いかもしれません。
しかし全体的には音の高低差は激しくないので、ラップが大丈夫な方は歌いやすいのではないでしょうか。
何より盛り上がる曲なので、ぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
JAPONICA STYLESixTONES46位

和楽器の音色と激しいビートが融合した、疾走感あふれるダンスナンバー。
聴いているだけで気分が高揚するような、和と洋が混ざり合ったとってもかっこいい楽曲ですね!
花びらが舞う中でのパフォーマンスは圧巻で、視覚的にも楽しめることまちがいなし!
2018年11月に滝沢秀明さんがプロデュースしたMVが公開され、世界中から注目を集めました。
音源としては、2020年7月に発売されたシングル『NAVIGATOR』の期間限定盤に新録バージョンが収録されています。
映画『映画 少年たち』の劇中曲としても使用された、彼らの原点とも言える大切な一曲ですよね。
グループの歴史を感じたいときや、とことん盛り上がりたい気分のときに聴くのがおすすめ!
SixTONESの魅力を存分に味わってみてくださいね。
JUST DANCE!Travis Japan47位

精密なフォーメーションとシンクロダンスを武器に、日本から世界へと羽ばたいたTravis Japan。
彼らが記念すべきグローバルデビュー作として2022年10月に公開した本作は、聴くだけで体が動き出すような高揚感にあふれたダンスポップです。
「ただ踊ろう」というシンプルかつ強力なメッセージが込められており、言葉や国境の壁を越えて楽しめるポジティブなエネルギーに満ちていますね。
MVの撮影地であるロサンゼルスのベニス・ビーチで見せる、メンバーの晴れやかな表情とキレのあるパフォーマンスも必見でしょう。
振付師のNicky Andersenさんが手掛けた「ピロブンダンス」も話題になりました。
気分をリフレッシュしたいときや、元気をもらいたいときに聴くのがオススメです。
パラダイス銀河光GENJI48位

夢と希望に満ちた冒険の世界へ誘うような、きらめくサウンドが印象的な1曲。
飛鳥涼さんが手がけた歌詞は、子どもだけが持つ純粋な心やファンタジーな情景を描いており、聴く人の心をワクワクさせてくれます。
本作は1988年3月に発売された光GENJIの3枚目のシングルで、第30回日本レコード大賞を受賞し、年間ランキングでも1位に輝いた歴史的なヒット作です。
ローラースケートで颯爽と駆け抜ける彼らの姿は、当時の子どもたちの憧れであり、社会現象を巻き起こしました。
入学という新たなスタートラインに立ち、期待と不安が入りまじるときこそ聴いてみてください。
輝く未来へ向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれる、世代を超えて愛される永遠の応援歌ですよ。
NEW KAWAIIFRUITS ZIPPER49位

2024年の『輝く!
日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞し、お茶の間にもその魅力を浸透させたアイドルグループのFRUITS ZIPPER。
互いの良いところも不器用なところも認め合う歌詞と、アップデートされた「かわいい」が詰まったサウンドが印象的な本作。
彼女たちがグループのコンセプトをそのまま冠し、2024年4月に発売された同名の1stアルバム『NEW KAWAII』のリードトラックを飾るナンバーです。
『CDTVライブ!
ライブ!』での初披露や原宿でのポスタージャックも話題を呼びました。
自信をなくしてしまった時や元気をチャージしたい時にぴったりなので、自分らしさを大切にしたい人はぜひ聴いてみてください。


