アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(31〜40)
weeeekNEWS31位

ボーカルグループ・GReeeeNが書き下ろしたNEWSの7枚目のシングル曲が『weeeek』です。
タイトルの4連続の「e」はGReeeeNが提供した曲という目印になっているそうですよ!
「1週間」をテーマとした歌詞が楽しく、ビジネスマンの応援歌としても勇気をもらえるナンバー。
サビのハーモニーも魅力の楽曲なので、カラオケでハモって盛り上がるのもOK!
働く仲間と一緒に歌ってストレス発散しちゃいましょう!
絶対アイドル辞めないで=LOVE32位

アイドルファンの切ない思いを歌った、=LOVEの代表曲。
指原莉乃さんの作詞による歌詞は、推しに対する純粋な愛情と複雑な感情を巧みに表現しています。
「ずっと輝いてる君を見たい」という思いや、アイドルの将来に対する葛藤が描かれており、ファンの心に深く響く内容となっています。
2024年7月にリリースされた本作は、オリコン週間シングルランキング2位を獲得。
ミュージックビデオの再生回数も1,000万回を突破し、多くの人々の心をつかみました。
カラオケで歌えば、アイドル好きの仲間と共感し合えること間違いなし。
アイドルへの愛を再確認したいときにピッタリの1曲です。
DangerholicSnow Man33位

2023年9月に発売され、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めたTBS系ドラマ『トリリオンゲーム』の主題歌として起用された9枚目のシングル曲。
逆境さえも楽しんで突き進むポジティブなメッセージと、ロックンロールの要素を取り入れた疾走感あふれるアンサンブルが、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。
発売初週で約86.9万枚という記録的なセールスを達成した本作ですが、クールさと中毒性を兼ね備えたメロディーラインが印象的で、聴けば聴くほどその世界観に引き込まれますよ。
ここぞという勝負の場面や、気分を上げてリフレッシュしたい時にオススメな、Snow Manの熱量を感じられるナンバーです。
硝子の少年KinKi Kids34位

デビュー曲でありながらミリオンセラーを記録し、現在でもKinKi Kidsの代表曲として知られている1stシングル曲『硝子の少年』。
哀愁を感じさせるリリックとメロディーは、それまでのジャニーズグループの楽曲とは一線を画す強烈なインパクトを生み出しました。
キーが低く音域も広くありませんが、独特のメロディーラインが歌い出しから音程を外しやすいため注意しましょう。
ダンスを含め、お友達と一緒に歌っても盛り上がる、キャッチーなナンバーです。
HELLO HELLOSnow Man35位

メンバーのラウールさんが主演を務めた映画『ハニーレモンソーダ』の主題歌として、爽やかなときめきを届けたSnow Manのラブソングです。
運命的な出会いから生まれる恋心が弾けるようなメロディに乗って真っすぐに伝わってきます。
絵の中から現実の「君」へ飛び出すミュージックビデオも、そのピュアな世界観を加速させましたね。
2021年7月に彼らの4枚目のシングルとして登場し、オリコン週間ランキングで初週80.6万枚を売り上げ1位を獲得。
これは3作連続初週50万枚超えという、男性アーティストとしては約10年ぶりの快挙だったことも記憶に新しいです。
夏の青空の下、大切な誰かを思う瞬間に聴けば、胸いっぱいの幸福感に包まれることでしょう。


