アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(21〜30)
絶対アイドル辞めないで=LOVE29位

アイドルファンの切ない思いを歌った、=LOVEの代表曲。
指原莉乃さんの作詞による歌詞は、推しに対する純粋な愛情と複雑な感情を巧みに表現しています。
「ずっと輝いてる君を見たい」という思いや、アイドルの将来に対する葛藤が描かれており、ファンの心に深く響く内容となっています。
2024年7月にリリースされた本作は、オリコン週間シングルランキング2位を獲得。
ミュージックビデオの再生回数も1,000万回を突破し、多くの人々の心をつかみました。
カラオケで歌えば、アイドル好きの仲間と共感し合えること間違いなし。
アイドルへの愛を再確認したいときにピッタリの1曲です。
かわいいだけじゃだめですか?CUTIE STREET30位

朝の支度に追われながらもかわいさを諦めない主人公の姿を描いた本作は、小野小町やクレオパトラなど歴史上の美女たちも全力で美を追求していたというユニークな視点で、自分らしさを貫く大切さを伝えています。
短所さえも魅力に変えてしまおうというポジティブなメッセージが心に響く1曲です。
2024年9月に配信開始、Spotifyのバイラルチャートで1位を獲得するなど、大きな話題となりました。
キャッチーなサビとテンポの良いビートは、ヲタ芸との相性もバッチリです!
アイドル曲ランキング【2026】(31〜40)
硝子の少年KinKi Kids31位

デビュー曲でありながらミリオンセラーを記録し、現在でもKinKi Kidsの代表曲として知られている1stシングル曲『硝子の少年』。
哀愁を感じさせるリリックとメロディーは、それまでのジャニーズグループの楽曲とは一線を画す強烈なインパクトを生み出しました。
キーが低く音域も広くありませんが、独特のメロディーラインが歌い出しから音程を外しやすいため注意しましょう。
ダンスを含め、お友達と一緒に歌っても盛り上がる、キャッチーなナンバーです。
DEAR MY LOVERHey! Say! JUMP32位

幸せのループをテーマにしたキラキラとしたラブソング、でも毒っぽい歌詞も印象的。
2023年5月に33枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系ドラマ『王様に捧ぐ薬指』の主題歌として話題を呼びました。
キャッチーな振り付けも特徴で、Hey! Say! JUMPさんが公式TikTokアカウントを開設し、ダンス動画を投稿するなど新しい試みも。
愛と絆、困難に立ち向かう強さがテーマの歌詞は、ドラマの世界観にぴったり。
相手の全てを受け入れ、共に幸せを追い求める決意が感じられる本作。
カラオケでは、POP感あふれるメロディーと前向きな歌詞で、友達同士で盛り上がれそうですね。
ウィークエンダーHey! Say! JUMP33位

2007年にデビュー。
平成の時代に生まれ、現代も駆け抜けるグループ・Hey!Say!JUMPです。
2014年にリリースされた『ウィークエンダー』は、山田涼介さんと有岡大貴さんが主演したドラマ『金田一少年の事件簿N』の主題歌に起用されました。
イントロを聴くだけで気分が高まります。
テンション高く展開していく曲で、サビになるとそのテンションが最高潮。
それでもハイテンション過ぎず、親しみやすくて聴きやすいのが良いですよね。
心地良く、アイドルのキラキラを堪能できます。
キス・ミー・パティシエCANDY TUNE34位

2023年にデビューを飾り、急成長を遂げている女性アイドルグループのCANDY TUNEです。
スイーツメーカーをテーマにした楽曲で注目を集め、J-POPを基調としたキュートでポップな楽曲を次々と発表しています。
2024年2月にはタイで行われた「JAPAN EXPO THAILAND 2024」に出演し、海外進出も果たしました。
グループ結成からわずか8か月でZepp Shinjukuでのワンマンライブを成功させた実力派で、7人それぞれの個性的な歌声とダンスパフォーマンスが魅力です。
SNSでの積極的な情報発信も話題を呼んでおり、キャッチーな振り付けと親しみやすいメロディで、明るく元気をもらいたい方におすすめのグループです。
DangerholicSnow Man35位

2023年9月に発売され、メンバーの目黒蓮さんが主演を務めたTBS系ドラマ『トリリオンゲーム』の主題歌として起用された9枚目のシングル曲。
逆境さえも楽しんで突き進むポジティブなメッセージと、ロックンロールの要素を取り入れた疾走感あふれるアンサンブルが、聴く人の背中を力強く押してくれますよね。
発売初週で約86.9万枚という記録的なセールスを達成した本作ですが、クールさと中毒性を兼ね備えたメロディーラインが印象的で、聴けば聴くほどその世界観に引き込まれますよ。
ここぞという勝負の場面や、気分を上げてリフレッシュしたい時にオススメな、Snow Manの熱量を感じられるナンバーです。


