アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(91〜100)
ええじゃないかジャニーズWEST92位

関西ジャニーズから誕生した7人組アイドルグループ、ジャニーズWESTのデビュー曲で、2014年4月23日にリリースされました。
関西らしいノリノリのナンバーで、関西弁を随所にちりばめた歌詞も楽しい1曲。
お祭りソングの定番として、カラオケで歌うもよし、忘年会や新年会でみんなで歌うもよし。
個性的な7人が作り出す関西ならではの空気感やパフォーマンスを、みんなで再現して楽しみましょう!
ガラスの十代光GENJI93位

1987年にデビューし、1995年に解散した7人グループ、光GENJIの2枚目のシングル曲『ガラスの十代』。
作詞作曲をしたのはCHAGE and ASKAのASKAである飛鳥涼。
ちなみにカップリングに収録されている『Graduation』は作詞は飛鳥涼、作曲を同じくCHAGE and ASKAのCHAGEが務めています。
ガラスが割れる音で終わるバージョンやメンバーどうしの掛け合いで歌われているバージョンなど、複数のバージョンが存在します。
キスハグ侵略者!iLiFE!94位

ライブ会場の熱気がそのままパッケージされたようなエネルギーを感じたいなら、やっぱりiLiFE!は見逃せませんよね。
こちらの2024年5月に配信リリースされたナンバーは、まさに「侵略」という言葉がぴったりなほど、聴く人の心へ強引かつキュートに踏み込んでくる一曲です。
Medansyさんと西野将哉さんが手がけたサウンドは、ロックとエレクトロが融合した疾走感あふれる仕上がりで、思わず体が動き出してしまいます。
「好き」という気持ちをストレートにぶつける歌詞の世界観も、ためらいを捨てて前に進む勇気をくれますよね。
ライブでの一体感を想像させるコールパートも満載なので、テンションを上げたいときや、何かに向かって全力で突き進みたいときに聴くのがオススメです!
スシ食いねェ!シブがき隊95位

寿司をテーマにしたユニークな楽曲で、カラオケでも盛り上がること間違いなしですね!
1986年2月にリリースされたこの曲は、日本でラップが知られ始めた時期に新しい挑戦として生まれました。
NHK『みんなのうた』での放送や第36回NHK紅白歌合戦での披露など、メディアでも大きな注目を集めました。
歌詞には様々な寿司ネタが登場し、寿司屋での楽しい食事の様子が描かれています。
テンポが良く、リズミカルな歌詞は覚えやすいので、カラオケ初心者の方でも気軽に楽しめるでしょう。
仲間と一緒に盛り上がりたい時や、日本の食文化を楽しく表現したい時にぴったりの一曲です。
Believe嵐96位

未来へ進む強い意志を感じさせる歌詞と、ストリングスが響く疾走感あふれるサウンドが魅力的な1曲です。
2009年3月に発売されたシングルで、櫻井翔さんが主演を務めた実写映画『ヤッターマン』の主題歌として広く親しまれました。
テンポが速く、櫻井さんによるラップパートもあるため難易度は少し高めですが、サビは全員でのユニゾンなので覚えやすく、みんなで歌えば盛り上がること間違いなしですよ。
かっこよく決まれば主役になれる1曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてくださいね。
青いイナズマSMAP97位

国民的アイドルグループSMAPの『青いイナズマ』は、誰もが知る名曲であるとともに、カラオケのヒットナンバーでもありますよね!
1996年にリリースされ、『SMAP×SMAP』のテーマソングとして起用されました。
覚えやすくキャッチーで疾走感のあるメロディと洗練された歌詞は、広い世代に受け入れられる魅力を持っているのではないでしょうか。
一体感を生むこの曲は、カラオケで大人数で盛り上がれること間違いないでしょう!
ClickME:I98位

SNSでのダンス動画をきっかけに注目されているのがこの楽曲です。
明るくおしゃれなポップサウンドにのせて、未来への一歩を踏み出す気持ちや仲間との絆がまっすぐに描かれています。
メンバーが時空を超えて進んでいくMVも話題になり、2024年4月に発売されたシングル『MIRAI』のリード曲として人気を集めました。
富士フイルムのチェキCMソングにもなっていて、夢や希望を持ってがんばりたい時にぴったりな1曲です。


