アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(61〜70)
僕が僕じゃないみたいだSixTONES66位

メンバーの松村北斗さんが森七菜さんとダブル主演を務めた映画『ライアー×ライアー』の主題歌として2021年2月に発売された4thシングル表題曲。
アルバム『CITY』にも収録されている本作は、恋によって自分のペースが乱されてしまうもどかしさを描いた歌詞が印象的です。
それまでのワイルドなイメージとは異なり、爽やかさと切なさが同居するバンドサウンドが新鮮なかがやきを放っていますよね。
音域はそれほど広くないためカラオケでも挑戦しやすいですが、サビでのファルセットへの切り替えが重要になるため、リラックスして歌いましょう。
疾走感のあるメロディーが胸を打つ、スタイリッシュなポップチューンです。
Come On A My HouseHey! Say! JUMP67位

明るくポップなメロディーと温かみのある歌詞が印象的な一曲。
好きな女性を自分の家に招きたいという素直な想いを、遊び心たっぷりに表現した楽曲です。
「華麗」と「カレー」を掛けた言葉遊びやダンサブルなリズムが魅力で、ライブでも盛り上がりを見せます。
Hey! Say! JUMPが2013年6月にリリースしたシングルで、ハウス食品「バーモントカレー」のCMソングとして起用されました。
2017年のNHK紅白歌合戦では白組のトップバッターとして披露し、その華やかなステージで注目を集めました。
元気が欲しいときやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの一曲。
カラオケでは男女ともに歌いやすい音域設定で、振り付けも真似やすく、みんなで楽しめる楽曲となっています。
愛なんだV668位

目的地を見失った孤独な心に、温かな光を届けるV6の珠玉のバラード。
玉置浩二さん作曲、松井五郎さん作詞による本作は、人生で迷い傷つく誰もの心に寄り添い、前を向くことの大切さと愛の素晴らしさを優しく語りかけてくれます。
1997年1月にリリースされ、V6初のノンタイアップシングルでありながらオリコンシングルチャート1位を記録した本作は、後にアルバム『NATURE RHYTHM』『Very best』にも収録され、V6の代表曲として愛され続けています。
カラオケでも人気の高い1曲で、傷ついた心を癒やしたいときや、大切な人への思いを胸に抱えている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
コイスルヒカリなにわ男子69位

爽やかな疾走感が魅力的な、なにわ男子の7枚目のシングルを飾った名曲『コイスルヒカリ』。
メンバーの大西流星が主演を務めた映画『恋を知らない僕たちは』の主題歌として2024年8月に発売された本作は、初週で約40万枚を売り上げてオリコン週間シングルランキングで1位に輝くなど、圧倒的な人気を証明した作品です。
そんな本作は、等身大の青春をテーマにしたロックテイストのポップチューンで、恋の始まり特有のきらめきやもどかしさが表現されています。
サビで視界が開けるような高揚感があり、聴くだけでポジティブな気持ちになれるでしょう。
日常の景色を鮮やかに彩ってくれる楽曲ですので、元気を出したい時や、爽快な気分に浸りたい時にぜひ聴いてみてください。
FIREBTS70位

決めゼリフが用意されている曲って、歌っていて楽しいですよね。
ということで紹介したいのが『FIRE』です。
こちらは2016年にリリースされたシングル曲で、ひときわ激しいダンスや曲調でも話題を呼びました。
その歌詞は夢に向かって突き進む様子を、炎が燃え盛る様子に例えるというもの。
熱い内容に胸が熱くなることでしょう。
そんな本作の最大の盛り上がりポイントは、あのセリフ部分です。
緩急があるので、息を整えてからのぞめると思いますよ。


