アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
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アイドル曲ランキング【2026】(51〜60)
らぶきゅん♡うぉんてっどきゅるりんってしてみて56位

恋の指名手配、なんていうコミカルな世界観がつい気になってしまう一曲です。
好きな気持ちが抑えきれずに暴走してしまう高揚感を、銃やハートのモチーフとともに、とびきりキュートなサウンドに乗せて歌っています。
聴いているだけでドキドキが止まらなくなりますよ!
きゅるりんってしてみてによる本作は、2024年3月に公開されたシングルです。
実は配信される前の2024年1月、グループの結成3周年記念ライブで初披露され、ファンの間で話題になっていたナンバーなんですよ。
ライブで盛り上がるだけでなく、振り付けも魅力的なのでカラオケで歌って踊っても楽しいはず。
恋に落ちて心が忙しい人はもちろん、かわいいエネルギーを浴びて元気になりたいときにぴったりです。
ぜひ聴いてみてくださいね!
コイスルヒカリなにわ男子57位

爽やかな疾走感が魅力的な、なにわ男子の7枚目のシングルを飾った名曲『コイスルヒカリ』。
メンバーの大西流星が主演を務めた映画『恋を知らない僕たちは』の主題歌として2024年8月に発売された本作は、初週で約40万枚を売り上げてオリコン週間シングルランキングで1位に輝くなど、圧倒的な人気を証明した作品です。
そんな本作は、等身大の青春をテーマにしたロックテイストのポップチューンで、恋の始まり特有のきらめきやもどかしさが表現されています。
サビで視界が開けるような高揚感があり、聴くだけでポジティブな気持ちになれるでしょう。
日常の景色を鮮やかに彩ってくれる楽曲ですので、元気を出したい時や、爽快な気分に浸りたい時にぜひ聴いてみてください。
ラブソングに襲われる=LOVE58位

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
彼女らの19枚目のシングルとして2025年10月にリリースされる本作は、先行配信直後から話題を呼んでいるキュートなラブソングです。
センターを佐々木舞香さんが務め、「自分の気持ちに気付いてほしい」というあふれる思いを等身大の言葉で表現しています。
リズミカルな4つ打ちのビートと華やかなコーラスワークが重なり、明るさと切なさが同居する王道のポップチューンに仕上がっています。
TikTokなどSNSで拡散しやすいよう「ガオーポーズ」や「耳ポーズ」といったアイコニックな振り付けが取り入れられているのもポイント。
ライブでファンと一体になって盛り上がりたい方や、キャッチーなダンス動画に挑戦したい方にぴったりの一曲です。
Spring DayBTS59位

メンバーのRMさんとSUGAさんが制作に関わった遠く離れた友人との再会を待ち望む温かいメッセージを込めたオルタナティブヒップホップ曲です。
叙情的なメロディと雪原のミュージックビデオで「21世紀最高の曲」の一つに挙げられる名曲です。
こちらは日本語歌詞のゆったりテンポで歌われているため、曲を聴いているだけでも歌詞を聞き取りやすいですね。
静かなイメージで、頭を鳴らすように歌うと歌声も雰囲気に合って良いと思いますよ。
このとき、なるべく細く声を出すように意識していくと、裏声の強い声も出しやすくなり、地声で張り上げずに済みます。
たくさん息をつかいながら歌ってみてくださいね。
Everybody GoKis-my-ft260位

ジャニーズのグループとしては史上最速となるデビュー5周年で観客動員数200万人を突破するという偉業を成し遂げた7人組アイドルグループ、Kis-My-Ft2。
メンバーが主演を務めたテレビドラマ『美男ですね』の主題歌として起用されたデビューシングル曲『Everybody Go』は、日本以外の国でもリリースされたナンバーです。
メロディーの抑揚が少なく音域も広くないため、カラオケでも歌いやすいですよ。
また、アンサンブルの疾走感があるため勢いで歌っても盛り上げやすい、爽快なポップチューンです。
アイドル曲ランキング【2026】(61〜70)
僕が僕じゃないみたいだSixTONES61位

メンバーの松村北斗さんが森七菜さんとダブル主演を務めた映画『ライアー×ライアー』の主題歌として2021年2月に発売された4thシングル表題曲。
アルバム『CITY』にも収録されている本作は、恋によって自分のペースが乱されてしまうもどかしさを描いた歌詞が印象的です。
それまでのワイルドなイメージとは異なり、爽やかさと切なさが同居するバンドサウンドが新鮮なかがやきを放っていますよね。
音域はそれほど広くないためカラオケでも挑戦しやすいですが、サビでのファルセットへの切り替えが重要になるため、リラックスして歌いましょう。
疾走感のあるメロディーが胸を打つ、スタイリッシュなポップチューンです。
DOPEBTS62位
ミニアルバムシリーズの第1弾『花様年華 pt.1』に収録されている中で、とくに歌いやすいのが『DOPE』です。
こちらは無気力な若者に向けて「人生を楽しもう」と伝えるようなメッセージが込められている1曲。
なんともエネルギッシュな歌詞なので、歌えば元気づけられること間違いなしですね。
また耳に残る、中毒性のある歌詞なのも魅力のです。
そのため、覚えやすいですし、リズムが一定なので歌いやすいでと思いますよ。
DynamiteBTS63位

ヲタ芸初心者なら見せること以外でもちょっとインパクトがほしい、と思いますよね。
選曲のインパクトを考えるとBTSの『Dynamite』はピッタリな1曲ではないでしょうか?
この曲は2020年に配信リリースされたBTSのシングル、全編英語詞で世界各国で話題となった1曲。
曲の知名度の高さから結婚式や幅広い年齢層の前で披露するヲタ芸に向いているかもしれません。
踊りながらヲタ芸を打つというダンスとヲタ芸の融合というのもかっこいいですね!
I NEED UBTS64位

2015年4月に韓国でリリースされ、音楽番組で自身初の1位を獲得した記念碑的楽曲です。
終わりに向かって堕落する愛をテーマにした、エレクトロヒップホップとアーバンスタイルが融合した切ない曲で、のちに日本でも5thシングルとして日本語版がリリースされました。
曲自体は3分33秒、サビの力強い裏声が切なさを強調していますね。
掛け合いが多い曲なので、お一人ではなく誰かと一緒に歌ったらかっこいいなと思います。
また、メロディラインはシンプルなので、リズムも難しくなく歌いやすいと思いますよ!
体でタイミングをつかみながら歌ってみてくださいね。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE65位

何度でも立ち上がる勇気をもらえる応援ソングといえば、こちらの作品。
前向きなエネルギーにあふれたメロディが魅力です。
過去の自分を救い、本当の自分を愛することの大切さをテーマにしており、周囲の目を気にせず自分らしくありたいと願う葛藤も描かれていますね。
この楽曲は、2024年4月にリリースされた作品で、音楽プロデューサーの玉屋2060%さんが制作しました。
その後、TikTokの音楽チャートで1位を獲得するなど大ヒットし、2025年10月発売のファーストアルバムにも収録されています。
仕事や勉強で行き詰まったときや、もう一度頑張りたいと背中を押してほしい人にぴったりの本作。
元気を手に入れたいときに、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
Real FaceKAT-TUN66位

KAT-TUNが2006年にリリースしたデビュー曲『Real Face』。
スガシカオさんの作詞、B’zの松本孝弘さんが作曲という驚異的な布陣であり、新鮮な感覚も覚えるナンバー。
メンバーのカリスマ性はもちろんのこと、当時の衝撃と言ったら忘れられませんね!
若々しくスリルを求めていくアグレッシブさがかっこよくてカラオケで歌っても非常に盛り上がります!
有名な歌いだしのフレーズや舌打ちをうまく決められるとかっこよさが増すと思います。
カリスマックスSnow Man67位

かつて大流行したパラパラカルチャーを現代的なダンスサウンドへとアップデートした、エネルギーあふれる1曲です。
高速のビートに乗せてたたみかけるラップとキャッチーなメロディが見事に融合しており、聴く者すべてがカリスマになれるような前向きなメッセージが込められています。
本作は圧倒的なパフォーマンスで魅了するSnow Manが、2025年8月にリリースした作品です。
同年7月に発売されたシングル『SERIOUS』に続いて展開された楽曲で、彼らの勢いを感じさせます。
カラオケで場の空気を一気に温めたいシチュエーションや、友人や同僚と一緒に手拍子をしながらわいわい盛り上がりたい方へオススメしたいパーティーチューンです。
わたしSixTONES68位

自分の気持ちに気づいた瞬間、心が勝手に動き出して戸惑うこと、ありますよね。
人気グループSixTONESによる本作は、2022年6月に7枚目のシングルとして発売されたバラードです。
メンバーの松村北斗さんが出演したドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌に起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週47.1万枚を記録しました。
音数を厳選したミニマルな構成だからこそ、6人の繊細なブレスや言葉の輪郭が際立って聴こえます。
感情のダムが決壊するようなサビの展開は、あまりにドラマチックで胸が締め付けられますね。
静かな夜にひとりで浸りたい、アルバム『声』にも収録された名曲です。
encoreHey! Say! JUMP69位

「隣り合う世界線」というドラマチックな世界観が魅力的な、Hey! Say! JUMPの『encore』。
爽やかでトレンディな曲調でありながら、大切な人を想う切なさが胸に迫る「パラレル・ラブソング」ですね。
歌い出しと終わりを伊野尾慧さんが担当し、彼も「役柄の切なさが声に乗った」と語るエモーショナルな表現が魅力的です。
2025年5月に発売された通算35枚目のシングルで、ドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』の主題歌に起用されました。
オリコン週間ランキングで35作連続1位の記録を更新した本作。
ちょっぴりセンチメンタルな夜や、大切な人を想う瞬間にそっと寄り添ってくれる1曲です。
Save MEBTS70位

切ないラブソングを歌いたいという方には『Save ME』もオススメです。
こちらはアルバム『花様年華 Young Forever』に収録されている1曲。
タイトルは「助けて」という意味の言葉で、それを繰り返しつつ両思いになりたい気持ちを歌っています。
メロウな曲なので、歌えば落ち着いた印象を与えられるでしょう。
ただし、途中に転調して激しくなるパートがあるので注意が必要です。
とはいえキーが低めなので、そちらも歌いやすいと思いますよ。



