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素敵な音楽ランキング

アイドル曲ランキング【2026】

アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!

昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。

今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。

アイドル曲ランキング【2026】(31〜40)

キス・ミー・パティシエCANDY TUNE36

【MV】CANDY TUNE『キス・ミー・パティシエ』
キス・ミー・パティシエCANDY TUNE

2023年にデビューを飾り、急成長を遂げている女性アイドルグループのCANDY TUNEです。

スイーツメーカーをテーマにした楽曲で注目を集め、J-POPを基調としたキュートでポップな楽曲を次々と発表しています。

2024年2月にはタイで行われた「JAPAN EXPO THAILAND 2024」に出演し、海外進出も果たしました。

グループ結成からわずか8か月でZepp Shinjukuでのワンマンライブを成功させた実力派で、7人それぞれの個性的な歌声とダンスパフォーマンスが魅力です。

SNSでの積極的な情報発信も話題を呼んでおり、キャッチーな振り付けと親しみやすいメロディで、明るく元気をもらいたい方におすすめのグループです。

ファンファーレ!Hey! Say! JUMP37

Hey! Say! JUMP – ファンファーレ![Official Music Video]
ファンファーレ!Hey! Say! JUMP

まぶしい陽射しと夏の終わりの切なさが同居するような、心躍るイントロが印象的なナンバーです。

Hey! Say! JUMPが2019年8月に発売した本作は、ストリングスの美しい旋律にスティールパンの音色が重なり、ひと夏の恋のときめきを鮮やかに描き出しています。

山田涼介さんが主演を務めたドラマ『セミオトコ』の主題歌に起用されていたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょう。

通算25作目のシングルとしてリリースされ、デビューからの連続1位記録を更新した記念碑的な作品です。

サビに向けて視界が開けるような高揚感は、聴く人の心をポジティブなエネルギーで満たしてくれますよね。

切なさと祝祭感が見事に融合したサウンドは、夏のドライブや大切な人と過ごすBGMにぴったりです。

真夜中のシャドーボーイHey! Say! JUMP38

ミステリアスな夜の雰囲気が魅力のアップテンポなナンバーです。

メンバーの山田涼介、知念侑李、中島裕翔、有岡大貴が主演を務めた日本テレビ系ドラマ『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』の主題歌として、2008年10月に発売されたシングルです。

ちょっぴり背伸びした大人っぽさを感じる歌詞と、耳に残るキャッチーなメロディに心奪われた人も多いのではないでしょうか。

サビの最後に歌われる甘い決め台詞には、思わずドキッとしてしまいますよね!

デビューから4作連続でオリコン週間ランキング1位を獲得した本作は、今でもライブの定番曲として愛され続けています。

夜のドライブやテンションを上げたい時に聴けば、彼らのクールな魅力に浸れること間違いなしですよ!

果てない空39

【初音ミク・GUMI】「果てない空」嵐【cover】
果てない空嵐

バンドサウンドに切ないピアノ、柔らかなストリングスが織りなす楽曲は、フジテレビ系ドラマ『フリーター、家を買う。』の主題歌として嵐により2010年11月に発売されたシングルです。

何度も挫折しながらも前に進み続ける主人公のように、困難に立ち向かう人々への応援歌となっています。

オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得し、初週売上57.2万枚は当時の自己最高記録を更新。

2011年の紅白歌合戦でも披露された本作は、夢や目標に向かって歩む人の心に響く1曲です。

サチアレなにわ男子40

なにわ男子 – サチアレ [Official Music Video] YouTube ver.
サチアレなにわ男子

国民的デュオであるゆずの北川悠仁さんが書き下ろした、なにわ男子の『サチアレ』。

2022年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系『めざましテレビ』のテーマソングとしても広く親しまれている作品です。

そんな本作は、グループが持つキラキラとした魅力を凝縮したような、明るいサニーポップといった感じで、朝の空気に合う軽快なリズムが特徴です。

もう一方の表題曲で見せるクールな表情とは対照的に、こちらは聴く人の日常に優しく寄り添うエールソングに仕上げられています。

無理な精神論ではなく、ありふれた今日を肯定してくれるメッセージが心に響くでしょう。

一日の始まりをポジティブに迎えたいときや、通学・通勤のお供として聴くのに最適な一曲と言えます。