アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(51〜60)
Come On A My HouseHey! Say! JUMP57位

明るくポップなメロディーと温かみのある歌詞が印象的な一曲。
好きな女性を自分の家に招きたいという素直な想いを、遊び心たっぷりに表現した楽曲です。
「華麗」と「カレー」を掛けた言葉遊びやダンサブルなリズムが魅力で、ライブでも盛り上がりを見せます。
Hey! Say! JUMPが2013年6月にリリースしたシングルで、ハウス食品「バーモントカレー」のCMソングとして起用されました。
2017年のNHK紅白歌合戦では白組のトップバッターとして披露し、その華やかなステージで注目を集めました。
元気が欲しいときやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの一曲。
カラオケでは男女ともに歌いやすい音域設定で、振り付けも真似やすく、みんなで楽しめる楽曲となっています。
愛なんだV658位

目的地を見失った孤独な心に、温かな光を届けるV6の珠玉のバラード。
玉置浩二さん作曲、松井五郎さん作詞による本作は、人生で迷い傷つく誰もの心に寄り添い、前を向くことの大切さと愛の素晴らしさを優しく語りかけてくれます。
1997年1月にリリースされ、V6初のノンタイアップシングルでありながらオリコンシングルチャート1位を記録した本作は、後にアルバム『NATURE RHYTHM』『Very best』にも収録され、V6の代表曲として愛され続けています。
カラオケでも人気の高い1曲で、傷ついた心を癒やしたいときや、大切な人への思いを胸に抱えている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
FIREBTS59位

決めゼリフが用意されている曲って、歌っていて楽しいですよね。
ということで紹介したいのが『FIRE』です。
こちらは2016年にリリースされたシングル曲で、ひときわ激しいダンスや曲調でも話題を呼びました。
その歌詞は夢に向かって突き進む様子を、炎が燃え盛る様子に例えるというもの。
熱い内容に胸が熱くなることでしょう。
そんな本作の最大の盛り上がりポイントは、あのセリフ部分です。
緩急があるので、息を整えてからのぞめると思いますよ。
僕が僕じゃないみたいだSixTONES60位

メンバーの松村北斗さんが森七菜さんとダブル主演を務めた映画『ライアー×ライアー』の主題歌として2021年2月に発売された4thシングル表題曲。
アルバム『CITY』にも収録されている本作は、恋によって自分のペースが乱されてしまうもどかしさを描いた歌詞が印象的です。
それまでのワイルドなイメージとは異なり、爽やかさと切なさが同居するバンドサウンドが新鮮なかがやきを放っていますよね。
音域はそれほど広くないためカラオケでも挑戦しやすいですが、サビでのファルセットへの切り替えが重要になるため、リラックスして歌いましょう。
疾走感のあるメロディーが胸を打つ、スタイリッシュなポップチューンです。
アイドル曲ランキング【2026】(61〜70)
最上級にかわいいの!超ときめき♡宣伝部61位

失恋から始まる自己肯定の物語を、日本のアイドルソングらしいポップなサウンドで歌い上げる本作。
コレサワさんが作詞作曲を手がけたこちらの楽曲は、振られた後に「かわいくなりました」と前向きに宣言する主人公の心情が印象的です。
キャッチーな振り付けとともにTikTokで12億再生を突破し、カラオケDAMの年間ガールズグループ楽曲ランキングでも1位を獲得。
失恋で落ち込んだときや、新しい自分に生まれ変わりたいと思ったときにぜひ聴いてほしい1曲です。
Give Me LoveHey! Say! JUMP62位

メロウなR&Bサウンドに乗せて、愛を求める切実な思いが壮大に描かれた心揺さぶるラブソング。
広大な空の下で愛を求め続ける心情、言葉では言い尽くせない思い、そして大切な人への思いが、Hey! Say! JUMPの表現力豊かな歌声で力強く表現されています。
2016年12月にリリースされた本作は、メンバーの山田涼介さんが主演を務めたフジテレビ系月9ドラマ『カインとアベル』の主題歌として起用されました。
恋する気持ちに迷いを感じているときや、大切な人への思いを募らせているときに聴いてほしい1曲です。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids63位

爽やかな夏の風を感じさせる、とびきりキュートなラブソング。
恋のときめきとほろ苦さをジェットコースターに例えた歌詞には、南国リゾートでの恋の高揚感がぎゅっと詰まっています。
松本隆さんと山下達郎さんというヒットメイカーが手がけたこの曲は、J-POPの王道を行きながらも、ドゥーワップやシティポップの要素を絶妙に取り入れた構成が光ります。
1998年4月にリリースされ、ANAの「’98 パラダイス沖縄」キャンペーンCMソングにも起用されました。
KinKi Kidsらしいフレッシュな歌声と、スリリングな展開が印象的な本作は、カラオケで盛り上がりたい人にオススメです。


