アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(61〜70)
コイスルヒカリなにわ男子61位

爽やかな疾走感が魅力的な、なにわ男子の7枚目のシングルを飾った名曲『コイスルヒカリ』。
メンバーの大西流星が主演を務めた映画『恋を知らない僕たちは』の主題歌として2024年8月に発売された本作は、初週で約40万枚を売り上げてオリコン週間シングルランキングで1位に輝くなど、圧倒的な人気を証明した作品です。
そんな本作は、等身大の青春をテーマにしたロックテイストのポップチューンで、恋の始まり特有のきらめきやもどかしさが表現されています。
サビで視界が開けるような高揚感があり、聴くだけでポジティブな気持ちになれるでしょう。
日常の景色を鮮やかに彩ってくれる楽曲ですので、元気を出したい時や、爽快な気分に浸りたい時にぜひ聴いてみてください。
ラブソングに襲われる=LOVE62位

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
彼女らの19枚目のシングルとして2025年10月にリリースされる本作は、先行配信直後から話題を呼んでいるキュートなラブソングです。
センターを佐々木舞香さんが務め、「自分の気持ちに気付いてほしい」というあふれる思いを等身大の言葉で表現しています。
リズミカルな4つ打ちのビートと華やかなコーラスワークが重なり、明るさと切なさが同居する王道のポップチューンに仕上がっています。
TikTokなどSNSで拡散しやすいよう「ガオーポーズ」や「耳ポーズ」といったアイコニックな振り付けが取り入れられているのもポイント。
ライブでファンと一体になって盛り上がりたい方や、キャッチーなダンス動画に挑戦したい方にぴったりの一曲です。
DynamiteBTS63位

ヲタ芸初心者なら見せること以外でもちょっとインパクトがほしい、と思いますよね。
選曲のインパクトを考えるとBTSの『Dynamite』はピッタリな1曲ではないでしょうか?
この曲は2020年に配信リリースされたBTSのシングル、全編英語詞で世界各国で話題となった1曲。
曲の知名度の高さから結婚式や幅広い年齢層の前で披露するヲタ芸に向いているかもしれません。
踊りながらヲタ芸を打つというダンスとヲタ芸の融合というのもかっこいいですね!
I NEED UBTS64位

2015年4月に韓国でリリースされ、音楽番組で自身初の1位を獲得した記念碑的楽曲です。
終わりに向かって堕落する愛をテーマにした、エレクトロヒップホップとアーバンスタイルが融合した切ない曲で、のちに日本でも5thシングルとして日本語版がリリースされました。
曲自体は3分33秒、サビの力強い裏声が切なさを強調していますね。
掛け合いが多い曲なので、お一人ではなく誰かと一緒に歌ったらかっこいいなと思います。
また、メロディラインはシンプルなので、リズムも難しくなく歌いやすいと思いますよ!
体でタイミングをつかみながら歌ってみてくださいね。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE65位

何度でも立ち上がる勇気をもらえる応援ソングといえば、こちらの作品。
前向きなエネルギーにあふれたメロディが魅力です。
過去の自分を救い、本当の自分を愛することの大切さをテーマにしており、周囲の目を気にせず自分らしくありたいと願う葛藤も描かれていますね。
この楽曲は、2024年4月にリリースされた作品で、音楽プロデューサーの玉屋2060%さんが制作しました。
その後、TikTokの音楽チャートで1位を獲得するなど大ヒットし、2025年10月発売のファーストアルバムにも収録されています。
仕事や勉強で行き詰まったときや、もう一度頑張りたいと背中を押してほしい人にぴったりの本作。
元気を手に入れたいときに、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
Real FaceKAT-TUN66位

KAT-TUNが2006年にリリースしたデビュー曲『Real Face』。
スガシカオさんの作詞、B’zの松本孝弘さんが作曲という驚異的な布陣であり、新鮮な感覚も覚えるナンバー。
メンバーのカリスマ性はもちろんのこと、当時の衝撃と言ったら忘れられませんね!
若々しくスリルを求めていくアグレッシブさがかっこよくてカラオケで歌っても非常に盛り上がります!
有名な歌いだしのフレーズや舌打ちをうまく決められるとかっこよさが増すと思います。
カリスマックスSnow Man67位

かつて大流行したパラパラカルチャーを現代的なダンスサウンドへとアップデートした、エネルギーあふれる1曲です。
高速のビートに乗せてたたみかけるラップとキャッチーなメロディが見事に融合しており、聴く者すべてがカリスマになれるような前向きなメッセージが込められています。
本作は圧倒的なパフォーマンスで魅了するSnow Manが、2025年8月にリリースした作品です。
同年7月に発売されたシングル『SERIOUS』に続いて展開された楽曲で、彼らの勢いを感じさせます。
カラオケで場の空気を一気に温めたいシチュエーションや、友人や同僚と一緒に手拍子をしながらわいわい盛り上がりたい方へオススメしたいパーティーチューンです。
Save MEBTS68位

切ないラブソングを歌いたいという方には『Save ME』もオススメです。
こちらはアルバム『花様年華 Young Forever』に収録されている1曲。
タイトルは「助けて」という意味の言葉で、それを繰り返しつつ両思いになりたい気持ちを歌っています。
メロウな曲なので、歌えば落ち着いた印象を与えられるでしょう。
ただし、途中に転調して激しくなるパートがあるので注意が必要です。
とはいえキーが低めなので、そちらも歌いやすいと思いますよ。
硝子の少年KinKi Kids69位

KinKi Kidsが1997年にリリースしたメジャーデビューシングルであり、代表的な楽曲のひとつです。
作詞は松本隆さん、作曲と編曲は山下達郎さんが担当されています。
ラテンの要素も感じる情熱的な音色を取り入れたサウンドでありながら、どこか切なさや苦しみのようなものも感じられる不思議な魅力をもった楽曲です。
歌詞は少年時代の不安定で傷つきやすい少年の心の様子を描いたようなものであり、細かい描写がとても印象的です。
わたしSixTONES70位

自分の気持ちに気づいた瞬間、心が勝手に動き出して戸惑うこと、ありますよね。
人気グループSixTONESによる本作は、2022年6月に7枚目のシングルとして発売されたバラードです。
メンバーの松村北斗さんが出演したドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の挿入歌に起用され、オリコン週間シングルランキングでは初週47.1万枚を記録しました。
音数を厳選したミニマルな構成だからこそ、6人の繊細なブレスや言葉の輪郭が際立って聴こえます。
感情のダムが決壊するようなサビの展開は、あまりにドラマチックで胸が締め付けられますね。
静かな夜にひとりで浸りたい、アルバム『声』にも収録された名曲です。
アイドル曲ランキング【2026】(71〜80)
Come On A My HouseHey! Say! JUMP71位

明るくポップなメロディーと温かみのある歌詞が印象的な一曲。
好きな女性を自分の家に招きたいという素直な想いを、遊び心たっぷりに表現した楽曲です。
「華麗」と「カレー」を掛けた言葉遊びやダンサブルなリズムが魅力で、ライブでも盛り上がりを見せます。
Hey! Say! JUMPが2013年6月にリリースしたシングルで、ハウス食品「バーモントカレー」のCMソングとして起用されました。
2017年のNHK紅白歌合戦では白組のトップバッターとして披露し、その華やかなステージで注目を集めました。
元気が欲しいときやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの一曲。
カラオケでは男女ともに歌いやすい音域設定で、振り付けも真似やすく、みんなで楽しめる楽曲となっています。
encoreHey! Say! JUMP72位

「隣り合う世界線」というドラマチックな世界観が魅力的な、Hey! Say! JUMPの『encore』。
爽やかでトレンディな曲調でありながら、大切な人を想う切なさが胸に迫る「パラレル・ラブソング」ですね。
歌い出しと終わりを伊野尾慧さんが担当し、彼も「役柄の切なさが声に乗った」と語るエモーショナルな表現が魅力的です。
2025年5月に発売された通算35枚目のシングルで、ドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』の主題歌に起用されました。
オリコン週間ランキングで35作連続1位の記録を更新した本作。
ちょっぴりセンチメンタルな夜や、大切な人を想う瞬間にそっと寄り添ってくれる1曲です。
君の彼氏になりたい。Snow Man73位

好きな人への募る思いを、時計の針を気にするシンデレラのような焦燥感とともに描いた中毒性の高いポップチューンです。
ダンスやアクロバットに定評のある9人組グループ、Snow Manの楽曲で、2020年10月に発売された2ndシングル『KISSIN’ MY LIPS / Stories』の通常盤に収録されています。
キャッチーなメロディーとユニークな歌詞が特徴で、カップリング曲でありながらYouTubeで公開された振り付け動画などが大きな反響を呼びました。
言葉遊びを交えた世界観からは、大好きな相手との距離を縮めたいという切実な願いが伝わってくるでしょう。
思わず口ずさみたくなる本作は、恋に奮闘するすべての人に勇気をくれるのではないでしょうか。
ライブでの盛り上がりも必至な名曲、ぜひ聴いてみてください。
愛なんだV674位

目的地を見失った孤独な心に、温かな光を届けるV6の珠玉のバラード。
玉置浩二さん作曲、松井五郎さん作詞による本作は、人生で迷い傷つく誰もの心に寄り添い、前を向くことの大切さと愛の素晴らしさを優しく語りかけてくれます。
1997年1月にリリースされ、V6初のノンタイアップシングルでありながらオリコンシングルチャート1位を記録した本作は、後にアルバム『NATURE RHYTHM』『Very best』にも収録され、V6の代表曲として愛され続けています。
カラオケでも人気の高い1曲で、傷ついた心を癒やしたいときや、大切な人への思いを胸に抱えている方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。
我 I Need YouHey! Say! JUMP75位

ハイテンションな恋のメッセージをコミカルにたたみかける、Hey! Say! JUMPらしさがあふれる賑やかで楽しい1曲です。
メンバーのはしゃぐ姿が目に浮かぶような、聴いているだけで自然と笑顔になれる明るさが魅力ですよね。
2015年4月に発売されたシングル『Chau♯』とのダブルA面として収録された本作は、テレビ東京系『リトルトーキョーライブ』のエンディングテーマに起用されました。
番組のワチャワチャとした空気感をそのままつめこんだようなパーティーチューンで、ファンからもライブで盛り上がる定番曲として愛されています。
落ち込んだときに元気をチャージしたい人や、友達とカラオケで騒ぎたいシチュエーションにぴったりですよ。
マスカラSixTONES76位

2021年8月に発売された5枚目のシングルで、King Gnuなどで活躍する常田大希さんが楽曲提供を行ったことでも話題を集めた作品。
満たされない想いや終わりの見えない恋の葛藤を描いた切ない歌詞と、哀愁がただようギターサウンドが絶妙にからみ合い、大人の色気が感じられるナンバーですよね。
2022年に発売されたアルバム『CITY』にも収録されており、メンバーそれぞれの個性的な歌声が重なり合うハーモニーは、グループの音楽的な進化を強く感じさせるのではないでしょうか。
アイドルという枠組みを超えたアーティスティックな世界観は、邦楽ロックファンの方にもささるはず。
静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいときや、感傷的な気分のときにぜひチェックしてみてください。
FIREBTS77位

決めゼリフが用意されている曲って、歌っていて楽しいですよね。
ということで紹介したいのが『FIRE』です。
こちらは2016年にリリースされたシングル曲で、ひときわ激しいダンスや曲調でも話題を呼びました。
その歌詞は夢に向かって突き進む様子を、炎が燃え盛る様子に例えるというもの。
熱い内容に胸が熱くなることでしょう。
そんな本作の最大の盛り上がりポイントは、あのセリフ部分です。
緩急があるので、息を整えてからのぞめると思いますよ。
What is LoveTwice78位

映画のなかの恋に憧れる純粋な気持ちを描いた、キュートなポップソングをご紹介します。
多幸感あふれるサウンドが魅力的なこの楽曲は、TWICEが歌う大ヒットナンバーです。
2018年4月にリリースされた本作は、のちのアルバム『Summer Nights』にも収録されました。
かわいらしい振りつけが多く、フォーメーションを工夫してみんなで楽しく踊りたい方にオススメです。
文化祭や学園祭のステージで披露すれば、会場全体が笑顔に包まれて盛りあがること間違いなしですね!
夢物語タッキー&翼79位

2003年にオリコンシングルチャート1位を獲得した大ヒットナンバー。
疾走感あふれるポップスとロックの融合が特徴的な楽曲で、タッキー&翼の魅力が存分に発揮されていますよね。
情熱的なメッセージが込められた歌詞は、多くのファンから共感を集めたのではないでしょうか。
本作は、タッキー&翼の音楽キャリアにおいて重要なマイルストーンとなった名曲として今なお根強い人気を誇ります。
青春時代の思い出とともに聴きたい、2000年代を代表するナンバーです。
明日へのYELLHey! Say! JUMP80位

爽やかで心地よいメロディと軽快なエイトビートが印象的な、Hey! Say! JUMPのストレートな青春ソングです。
メンバーそれぞれの個性あふれるソロパートから、サビで力強いユニゾンへと重なっていく構成は、聴く人の心に熱い思いを届けてくれますよね。
2014年9月に発売された13枚目のシングルに収録されており、オリコン週間チャートで1位を獲得しました。
メンバーの中島裕翔さんが主演したドラマ『水球ヤンキース』の主題歌に起用されたことでも知られ、名盤『JUMPing CAR』などのアルバムにも収められています。
不安な気持ちを吹き飛ばして前を向きたい時や、明日への活力が欲しい時に背中を押してくれる、そんなエネルギッシュな応援歌としておすすめですよ。


