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素敵な音楽ランキング

アイドル曲ランキング【2026】

アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!

昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。

今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。

アイドル曲ランキング【2026】(71〜80)

倍倍FIGHT!CANDY TUNE71

【MV】CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

前向きな気持ちとエネルギッシュなサウンドが詰まった応援ソングとして、2024年4月に公開されたCANDY TUNEの楽曲です。

メロディに乗せて展開される歌詞には、他者を思いやり愛する大切さや、目標に向かって突き進む力強さが込められています。

本作で印象的なのは、ダンスと一緒に楽しめるアップテンポなリズムと、メンバーの個性を生かした歌割りです。

TikTokでは縦一列に並び左右に飛び出すユニークなダンスが注目され、チャートで1位を獲得。

その勢いを受けて東名阪での記念ツアーでは、追加公演の幕張イベントホール2DAYSも開催されました。

SNSを楽しむ若い世代の方や、毎日を一生懸命生きる全ての人の心に響く1曲です。

Give Me LoveHey! Say! JUMP72

Hey! Say! JUMP – Give Me Love [Official Music Video]
Give Me LoveHey! Say! JUMP

メロウなR&Bサウンドに乗せて、愛を求める切実な思いが壮大に描かれた心揺さぶるラブソング。

広大な空の下で愛を求め続ける心情、言葉では言い尽くせない思い、そして大切な人への思いが、Hey! Say! JUMPの表現力豊かな歌声で力強く表現されています。

2016年12月にリリースされた本作は、メンバーの山田涼介さんが主演を務めたフジテレビ系月9ドラマ『カインとアベル』の主題歌として起用されました。

恋する気持ちに迷いを感じているときや、大切な人への思いを募らせているときに聴いてほしい1曲です。

encoreHey! Say! JUMP73

Hey! Say! JUMP – “encore” [Official Music Video 4K Short ver.]
encoreHey! Say! JUMP

「隣り合う世界線」というドラマチックな世界観が魅力的な、Hey! Say! JUMPの『encore』。

爽やかでトレンディな曲調でありながら、大切な人を想う切なさが胸に迫る「パラレル・ラブソング」ですね。

歌い出しと終わりを伊野尾慧さんが担当し、彼も「役柄の切なさが声に乗った」と語るエモーショナルな表現が魅力的です。

2025年5月に発売された通算35枚目のシングルで、ドラマ『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』の主題歌に起用されました。

オリコン週間ランキングで35作連続1位の記録を更新した本作。

ちょっぴりセンチメンタルな夜や、大切な人を想う瞬間にそっと寄り添ってくれる1曲です。

我 I Need YouHey! Say! JUMP74

ハイテンションな恋のメッセージをコミカルにたたみかける、Hey! Say! JUMPらしさがあふれる賑やかで楽しい1曲です。

メンバーのはしゃぐ姿が目に浮かぶような、聴いているだけで自然と笑顔になれる明るさが魅力ですよね。

2015年4月に発売されたシングル『Chau♯』とのダブルA面として収録された本作は、テレビ東京系『リトルトーキョーライブ』のエンディングテーマに起用されました。

番組のワチャワチャとした空気感をそのままつめこんだようなパーティーチューンで、ファンからもライブで盛り上がる定番曲として愛されています。

落ち込んだときに元気をチャージしたい人や、友達とカラオケで騒ぎたいシチュエーションにぴったりですよ。

マスカラSixTONES75

SixTONES – マスカラ [YouTube Ver.]
マスカラSixTONES

2021年8月に発売された5枚目のシングルで、King Gnuなどで活躍する常田大希さんが楽曲提供を行ったことでも話題を集めた作品。

満たされない想いや終わりの見えない恋の葛藤を描いた切ない歌詞と、哀愁がただようギターサウンドが絶妙にからみ合い、大人の色気が感じられるナンバーですよね。

2022年に発売されたアルバム『CITY』にも収録されており、メンバーそれぞれの個性的な歌声が重なり合うハーモニーは、グループの音楽的な進化を強く感じさせるのではないでしょうか。

アイドルという枠組みを超えたアーティスティックな世界観は、邦楽ロックファンの方にもささるはず。

静かな夜に一人でじっくりと聴き入りたいときや、感傷的な気分のときにぜひチェックしてみてください。