アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(1〜10)
シンデレラガールKing&Prince6位

きらびやかな王道アイドルソングとして、多くの人々の心をつかんで離さないKing & Princeのデビューシングル。
魔法のような一途な恋心を描いた歌詞と、美しいピアノの旋律から始まる爽やかなサウンドは、聴くたびに胸が高鳴りますね。
2018年に発売された本作は、平野紫耀さんが出演したドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の主題歌として起用され、記録的なセールスで話題となりました。
誰もが一度は耳にしたことがある知名度の高さは、カラオケでの盛り上がりを約束してくれるでしょう。
男性が歌うには少しキーが高めなので、自分に合った音程に調整するのがポイントですよ。
甘い世界観に浸りながら、大切な人を思い浮かべて歌ってみてくださいね。
あいことばSnow Man7位

3rdアルバム『i DO ME』のリード曲として2023年5月に発売され、初週ミリオンを記録した作品の顔として多くのファンに親しまれている本作。
日常のさりげないやり取りを大切にする温かいリリックと、Snow Manの優しい歌声が重なる王道J-POPのアンサンブルは、聴くたびに心が満たされていきますよね。
シンプルな構成である上にメロディーがキャッチーなため、歌うことに自信がない方でも気軽に口ずさめるのではないでしょうか。
ただし、楽曲に込められたメッセージをより深く味わうために、メンバーの柔らかな表情が収められたMVもあわせてチェックしましょう。
家族や友人へ感謝を伝えたい時にオススメな、普遍的な愛にあふれたナンバーです。
ナミダの海を越えて行けSnow Man8位

2021年1月に発売された3rdシングル『Grandeur』のカップリング曲でありながら、ミュージックビデオも制作された人気が高い本作。
困難を乗り越えて突き進むポジティブなメッセージと、疾走感のある爽やかなサウンドが心に響きますよね。
TBS系バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』のテーマソングや、アパマンショップのCMソングとしても起用されており、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
アップテンポでノリが良く、みんなで盛り上がれるパートもあるため、カラオケで元気に歌いたいときにもぴったりですよ。
何かに挑戦する人の背中を優しく押してくれる、エネルギッシュな応援歌です。
愛のかたまりKinKi Kids9位

13thシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリングとして収録されている楽曲『愛のかたまり』。
森永製菓『ダース』のCMソングとして起用された楽曲で、作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが担当し、グループのターニングポイントにもなったナンバーです。
全体的に音域が狭くキーも低いですが、サビで登場する地声とファルセットを行き来するメロディーが音程を外しやすいため注意しましょう。
センチメンタルなリリックをかみ締めて歌ってほしい、1人でも2人でも気持ちよく歌えるポップチューンです。
White LoveHey! Say! JUMP10位

とてもピュアで胸が温まるラブソングです。
アイドルグループHey! Say! JUMPの楽曲で、2017年12月に21枚目のシングルとして発売されました。
メンバーの知念侑李さんが出演した映画『未成年だけどコドモじゃない』の主題歌に起用されています。
ストリングスの美しい音色が鳴り響く、キラキラした雰囲気の曲調が魅力の一つ。
その音だけでも雪が降る景色が見えてきたり、恋のドキドキ感が味わえたり、そういう印象を受けます。
デビュー10周年の締めくくりを飾った本作は、のちにアルバム『SENSE or LOVE』にも収録されました。
運命の人へのまっすぐな想いが込められているので、バレンタイン時期や大切な人と過ごす冬の日に聴くのにぴったりな曲じゃないでしょうか。


