アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(81〜90)
ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET85位

今、最も勢いのあるアイドルグループ、CUTIE STREET。
K-POPのテイストを主体としたトレンドのアイドルグループとは異なり、昔ながらの萌え萌えした王道のスタイルが印象的ですよね。
そんな彼女たちが歌うこちらの『ひたむきシンデレラ!』は、華やかでポップな雰囲気にまとまった名曲です。
楽曲の雰囲気から高いように思えるかもしれませんが、意外にも音域は狭く、中高音域以上でのロングトーンは一切登場しません。
基礎歌唱力を必要としないので、女性なら誰でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Naughty GirlKing&Prince86位

King & Princeにとって初のアルバム『King & Prince』のリードトラックとして収録された楽曲です。
リズムが強調されたヒップホップふうのサウンドを基本としつつも、どこか落ち着いたセクシーさも感じられます。
ギターの音色やブラスの音も取り入れられていますが、あくまで歌声を強調してよりセクシーに響かせるための要素のような印象ですね。
簡単にいかない恋のすれ違いや、駆け引きを描いたような歌詞からも色気を強く感じられます。
SHAKESMAP87位

キャッチーなメロディーと覚えやすい歌詞が特徴的なSMAPの『SHAKE』は、カラオケで必ず盛り上がる1曲です!
SMAPの大人気冠番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとして起用されており、広くお茶の間に浸透している楽曲ではないでしょうか。
緩急を交えた曲調が魅力で、一度聴いたら忘れられないメロディーですよね。
たとえ音楽に不慣れな人でも思う存分楽しめるような曲構成になっており、聴く人を飽きさせません!
大人数でも楽しく歌える1曲を探しているなら、ぜひ『SHAKE』を選曲してみてはいかがでしょうか。
HEARTKing&Prince88位

2025年3月に発売された、King & Princeの16枚目のシングルです。
永瀬廉さんが主演を務めたドラマ『御曹司に恋はムズすぎる』の主題歌として制作されました。
世代を問わず勇気をもらえて、思わずキュンとしてしまう王道ラブソングですね。
聴いていると背中を押されるような前向きな気持ちになれる本作は、オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得するなど、多くの人に愛されている楽曲でもあります。
サビで一気に視界が開けるようなメロディーが心地よく、カラオケでも盛り上がること間違いなしのポップな1曲。
音域も無理なく歌いやすい範囲なので、ぜひ大切な人を思い浮かべて歌ってみてくださいね!
こっからSixTONES89位

音楽活動のみならず俳優業など多岐にわたる活躍を見せている6人組グループ、SixTONES。
メンバーの森本慎太郎さんが主演を務めたテレビドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として制作された本作は、メンバーが繋ぐ熱いラップと生バンドのグルーヴが胸を焦がしますよね。
2023年6月に発売された10thシングルで、うまくいかない現状を肯定しながら、そこから一歩踏み出す決意を歌った応援歌に仕上がっていますよ。
誰もが抱える葛藤に寄り添い、明日への活力を与えてくれる歌詞は、何かに挑戦しようとしている人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
聴くだけで全身にエネルギーが湧いてくる、勝負時に聴きたいパワフルなミクスチャーチューンです。
FanfareTwice90位

高らかに鳴り響くブラスの音色に心が弾む、2020年7月リリースの日本6枚目シングル。
オリコン週間ランキングでも見事1位を獲得しています。
本作は、世界を明るく灯すようなTWICEのエナジーが詰まった1曲で、単に「頑張れ」とエールを送るのではなく、まるで親友が隣で励ましてくれるかのような親しみやすさがあります。
ポップなメロディとラップパートの対比も魅力で、アルバム『Perfect World』でもその存在感を放っています。
どんな時も前向きな気持ちにさせてくれる、希望に満ちた応援ソングではないでしょうか!
アイドル曲ランキング【2026】(91〜100)
Say I doTravis Japan91位

恋する思いを純粋に描いた極上のラブソングです。
2025年3月にリリースされるダブルAサイドCDシングルの主軸となる楽曲で、ドラマ『ホンノウスイッチ』主題歌に起用されています。
永遠の愛を誓う大切な瞬間を優しく包み込むような心温まるメロディラインは、まさに本作の真骨頂。
愛しい人との特別な時間を過ごしたいあなたに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。


