アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(41〜50)
A・RA・SHI嵐46位

嵐のデビュー曲で、『バレーボールワールドカップ1999』のイメージソングとして作られた曲『A・RA・SHI』。
この曲は嵐世代の方なら、サビは誰もが口づさめるのではないでしょうか?
冒頭がラップから始まるので、ラップが苦手な方には難易度が高いかもしれません。
しかし全体的には音の高低差は激しくないので、ラップが大丈夫な方は歌いやすいのではないでしょうか。
何より盛り上がる曲なので、ぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
NEW KAWAIIFRUITS ZIPPER47位

2024年の『輝く!
日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞し、お茶の間にもその魅力を浸透させたアイドルグループのFRUITS ZIPPER。
互いの良いところも不器用なところも認め合う歌詞と、アップデートされた「かわいい」が詰まったサウンドが印象的な本作。
彼女たちがグループのコンセプトをそのまま冠し、2024年4月に発売された同名の1stアルバム『NEW KAWAII』のリードトラックを飾るナンバーです。
『CDTVライブ!
ライブ!』での初披露や原宿でのポスタージャックも話題を呼びました。
自信をなくしてしまった時や元気をチャージしたい時にぴったりなので、自分らしさを大切にしたい人はぜひ聴いてみてください。
JUST DANCE!Travis Japan48位

精密なフォーメーションとシンクロダンスを武器に、日本から世界へと羽ばたいたTravis Japan。
彼らが記念すべきグローバルデビュー作として2022年10月に公開した本作は、聴くだけで体が動き出すような高揚感にあふれたダンスポップです。
「ただ踊ろう」というシンプルかつ強力なメッセージが込められており、言葉や国境の壁を越えて楽しめるポジティブなエネルギーに満ちていますね。
MVの撮影地であるロサンゼルスのベニス・ビーチで見せる、メンバーの晴れやかな表情とキレのあるパフォーマンスも必見でしょう。
振付師のNicky Andersenさんが手掛けた「ピロブンダンス」も話題になりました。
気分をリフレッシュしたいときや、元気をもらいたいときに聴くのがオススメです。
パラダイス銀河光GENJI49位

夢と希望に満ちた冒険の世界へ誘うような、きらめくサウンドが印象的な1曲。
飛鳥涼さんが手がけた歌詞は、子どもだけが持つ純粋な心やファンタジーな情景を描いており、聴く人の心をワクワクさせてくれます。
本作は1988年3月に発売された光GENJIの3枚目のシングルで、第30回日本レコード大賞を受賞し、年間ランキングでも1位に輝いた歴史的なヒット作です。
ローラースケートで颯爽と駆け抜ける彼らの姿は、当時の子どもたちの憧れであり、社会現象を巻き起こしました。
入学という新たなスタートラインに立ち、期待と不安が入りまじるときこそ聴いてみてください。
輝く未来へ向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれる、世代を超えて愛される永遠の応援歌ですよ。
Ultra Music PowerHey! Say! JUMP50位

フレッシュな魅力があふれるHey! Say! JUMPのデビュー曲です。
2007年にリリースされ、バレーボールワールドカップのイメージソングとして起用されたこの『Ultra Music Power』は場を華やかに彩るパワーがあります。
ちょっぴりエモーショナルにも感じられて、希望に満ちたポジティブなメッセージに元気をもらえます。
爽やかな雰囲気と万人に好まれるメロディーもステキで、場をあたためる1曲目にもとてもおすすめです。


