アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(91〜100)
ひらりと桜Snow Man96位

高い身体能力と息の合ったフォーメーションダンスで観客を魅了するアイドルグループSnow Manの舞台発のナンバー。
2019年2月に上演された舞台『滝沢歌舞伎ZERO』のオープニングを飾り、2020年に公開された映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』のテーマソングとしても起用された楽曲です。
和の旋律と疾走感あふれるビートが融合したサウンドは、単なる春の歌にとどまらない力強さを感じさせますよね。
桜を「散るもの」ではなく力強く「舞うもの」として表現した歌詞は、新たな挑戦を始める人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
圧巻の桜吹雪の演出とともに記憶に残る、お花見の季節を華やかに彩ってくれる名曲です。
LOVE YOU ONLYTOKIO97位

「君だけしか見えない」と叫ぶ、ストレートな歌詞が鮮烈な印象を残すTOKIOのデビューシングルです。
この楽曲は、恋する気持ちの高ぶりを表現したかのような疾走感あふれるバンドサウンドがとにかく爽快!
若き日の長瀬智也さんの突き抜けるような歌声も最高に心地いいですよね。
1994年9月に発売された本作は、アニメ『ツヨシしっかりしなさい』の主題歌にも起用されました。
その年の紅白歌合戦にデビューからわずか3ヶ月余りで初出場したことからも、当時の人気ぶりがうかがえます。
爽やかなロックが好きな方にはたまらない1曲ではないでしょうか?
Special Kissなにわ男子98位

全員が20代を迎えたなにわ男子が、少し大人びた雰囲気で歌い上げる春のラブソング。
片思いのときめきや、募る想いが両思いへと変わる瞬間を丁寧に描いたミディアムバラードです。
2023年3月に発売された4枚目のシングルで、メンバーの高橋恭平さんが主演を務めた映画『なのに、千輝くんが甘すぎる』の主題歌に起用されました。
オリコン週間ランキングで初週51.6万枚ものセールスを記録するなど、多くの人々の心をつかんだ本作。
優しく包み込むようなハーモニーは、恋をしている人はもちろん、穏やかな気持ちになりたい時にもぴったりです。
春の陽気を感じながら、温かいメロディに浸ってみてはいかがでしょうか。
ズッコケ男道関ジャニ∞99位

度重なるメンバーの脱退を乗り越え、ロックバンドとしても確かな評価を高め続けている5人組アイドルグループ、関ジャニ∞。
エムティーアイ『music.jp』のCMソングとして起用された6thシングル曲『ズッコケ男道』は、THE イナズマ戦隊の上中丈弥さんからの楽曲提供ということも話題となりました。
コミカルな歌詞とフックのあるアンサンブルがキャッチーで、全体的な音域も広くないため歌が得意でない方でも勢いで歌えるのではないでしょうか。
どんなメンバーと行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしの、オススメのポップチューンです。
truth嵐100位

ダークでミステリアスな雰囲気が印象的な、嵐のシングル『truth/風の向こうへ』のA面楽曲。
2008年8月にリリースされたこの楽曲は、大野智さん主演のTBSドラマ『魔王』の主題歌として起用されました。
緊張感のあるメロディとストリングスを多用したアレンジが、復しゅうと悲しみをテーマにしたドラマの世界観を見事に表現しています。
オリコン年間チャートでは1位を獲得し、嵐として初の年間首位という快挙も達成。
サスペンスドラマや映画を観た後の余韻に浸りたいときにピッタリの1曲です。


