アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(81〜90)
カリスマックスSnow Man86位

90年代のパラパラカルチャーと現代的なラップを融合させ、聴く人をカリスマへと導くエネルギッシュなナンバー。
高速なテンポで展開されるキャッチーなメロディーは、Snow Manのパフォーマンス力の高さを感じられるのではないでしょうか。
2025年8月に配信が開始された本作は、同年7月のシングル『SERIOUS』や6月のライブ映像作品から続く活動の勢いを象徴しています。
渋谷の交差点で過去最多となる250人が踊る映像演出も大きな話題となりましたよね。
3分間に凝縮された濃密なダンスサウンドは、気分を上げたい時や、仲間と盛り上がりたい瞬間にぴったりですよ。
Snow Manらしい遊び心と確かな実力が詰まった、中毒性の高いアッパーチューンです。
WAになっておどろうV687位

「一緒に踊って笑顔になろう!」と聴く人を優しく励ます、心温まる1曲。
V6の爽やかな歌声とエネルギッシュなリズムが、聴く人を自然と元気にしてくれますよね。
1997年5月にリリースされたこの楽曲は、NHK『みんなのうた』で放送され、多くの人々に愛されました。
さらに、1998年の長野オリンピック閉会式でも演奏され、世界中の人々の心をつなぎました。
カラオケで盛り上がりたいときや、落ち込んでいる友人を元気づけたいときにピッタリ。
みんなで輪になって踊れば、きっと笑顔があふれるステキな時間になるはずです。
ええじゃないかWEST.88位

底抜けの明るさとエネルギーが詰まった、聴くだけで笑顔になれるWEST.の記念すべきデビュー曲です。
前向きなメッセージが込められた歌詞は、どんな悩みも吹き飛ばしてくれそうなパワーにあふれています。
お祭り感あふれるサウンドとキャッチーな振り付けは、ライブでも会場全体が一体となって盛り上がる定番曲として愛され続けていますね。
2014年4月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで1位を獲得するなど華々しいスタートを切りました。
また、カップリング曲が映画『忍ジャニ参上!
未来への戦い』のエンディングテーマに起用されるなど、当時の勢いを象徴する一枚です。
落ち込んでいる時や、とにかく元気をチャージしたい時に、ぜひ聴いてみてください!
RUNBTS89位

誰かにエールを送りたいという時には、『RUN』が最適ですよ。
こちらは疾走感があふれるサウンドが印象的な曲。
失敗を恐れずチャレンジしようという思いを込めて書き下ろされたそうで、歌詞は聴く人を鼓舞するような内容に仕上がっています。
また、同じフレーズを繰り返すサビなので、おぼえやすく歌唱に集中しやすいともいえそうです。
ぜひ歌ってみてくださいね。
ちなみに、オリジナル版は英語と韓国語で構成されていて、日本語バージョンは日本語と英語で構成されています。
ボクの背中には羽根があるKinKi Kids90位

テレビドラマ『向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜』の主題歌として起用された11thシングル曲『ボクの背中には羽根がある』。
民族楽器をフィーチャーしたサウンドとオリエンタルなメロディーラインが印象的ですよね。
全体的にキーが低い上に音域が狭く、大きな音程の跳躍もないため歌があまり得意でない方が挑戦するのにオススメですよ。
テンポもゆったりしているため落ち着いて歌える、カラオケでもオススメのエモーショナルなナンバーです。


