アイドル曲ランキング【2026】
アイドルも時代が変わればどんどん多様化してきておもしろいですよね!
昔とは流れも変わり、今までアイドルとは無縁だった人たちの間でもアイドルの曲が浸透して、今では多くの人に聴かれる大衆音楽になりましたね。
今回は今年に入って多く聴かれたアイドルの曲をランキング順でご紹介したいと思います。
アイドル曲ランキング【2026】(11〜20)
ブラザービートSnow Man16位

9人全員が主演を務めた実写映画『おそ松さん』の主題歌として制作され、メンバーの個性が爆発するようなパーティーチューンである6枚目のシングル曲。
ロックやヒップホップが入り混じったドタバタ感のあるサウンドは、Snow Manならではのわちゃわちゃとした楽しさを感じられるのではないでしょうか。
2022年3月に発売され、オリコン週間チャートで初週売上約78.8万枚を記録した大ヒット作ですが、次々と切り替わる歌割りや掛け合いが聴き手を飽きさせません。
ダンスパフォーマンスも魅力ですが、楽曲だけでも十分に元気がもらえるため、落ち込んだ時に聴けば気分が上がることまちがいなしですよ。
仲間と一緒に盛り上がりたい時にオススメな、ハイテンションなナンバーです。
オレンジkissSnow Man17位

夕暮れどきの切なさと恋する喜びが見事に調和した、心温まるラブソングです。
Snow Manの7枚目のシングルとして2022年7月に発売された本作は、メンバーの岩本照さんが主演を務めた映画『モエカレはオレンジ色』の主題歌として起用されました。
発売初週で80万枚を超えるセールスを記録し、爽やかなメロディーとメンバーたちの優しい歌声が聴く人の心をときめかせてくれますよね。
サビのキャッチーなフレーズは、思わず口ずさみたくなるような高揚感にあふれています。
恋の始まりを感じさせる世界観が印象的で、大切な人と過ごすひとときに彩りを添えてくれるのではないでしょうか。
夕日が沈む時間帯のドライブや、リラックスしたい休日のBGMとしてもぴったりですよ。
チャンカパーナNEWS18位

エキゾチックなメロディと、「愛しい人」へ捧げる情熱的な思いがほとばしる、まさに夏の恋をドラマチックに彩る1曲です。
本作は2012年7月にリリースされたシングルで、オリコン週間チャートで初登場1位を飾り約24.5万枚を売り上げました。
夏の開放的なシーンで、気分を高めたい時にうってつけ!
「この夏は特別な恋を!」と願うあなたを、きっと勇気づけてくれるはずです。
Imitation RainSixTONES19位

YOSHIKIさんがプロデュースを手がけた、美しくも激しいロックバラード。
ピアノの繊細な旋律から始まり、サビに向かって感情がほとばしるような展開は圧巻です。
雨音を思わせる静けさから、炎のような熱量でたたみかける終盤への転調は、聴くたびに鳥肌が立つほどの迫力がありますね。
2020年1月に発売されたデビューシングル『Imitation Rain / D.D.』に収録された本作。
セブン-イレブン「SixTONES vs Snow Man コラボキャンペーン」などのCMソングに起用され、鮮烈な印象を残しました。
夢や現実の間で葛藤しながらも、力強く未来へ進もうとする意志を感じさせる歌詞も胸を打ちます。
静かな夜に音楽に没頭したい時や、心を震わせる感動を味わいたい方に聴いてほしい1曲です。
仮面舞踏会少年隊20位

華やかな1980年代を彩る名曲の一つで、少年隊の楽曲は聴く者を仮面舞踏会の世界へと誘います。
愛と欲望の複雑さを描き、人間関係の隠された面を象徴的に表現しているんです。
1985年12月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで初登場1位を獲得する大ヒットとなりました。
筒美京平さんの作曲に、ちあき哲也さんの作詞が見事にマッチしています。
アイドル曲としては異例の5拍子を採用したイントロや、後から追加された大サビなど、曲作りにまつわるエピソードも興味深いですよね。
本作は、1986年の第37回NHK紅白歌合戦で披露され、少年隊の魅力を広く知らしめることとなりました。
青春時代の甘酸っぱい思い出を振り返りたい方や、80年代アイドルソングの魅力を知りたい方にぜひおすすめです。


