邦楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
冬のドライブにぴったりなロマンチックなバラードや、スキー場にぴったりなポップソングなど、人気の冬の名曲が勢揃いしています。
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の冬ソングランキング【2026】(1〜10)
ヒロインback number1位

冬の切ない片思いを描いたback numberのこの曲は、2015年1月にリリースされた11枚目のシングルです。
JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとして、広瀬すずさんが出演するCMとともに多くの人の心に残りました。
好きな人の日常すべてが愛おしい、そんな主人公の思いが温かいバンドサウンドに乗せて届けられます。
伝えたい気持ちを打ちかけては消してしまうもどかしさ、相手にとって自分は似合わないのではという不安、そして雪景色の中で感じる切なさ。
片思い中の方にはグッとくる歌詞ばかりです。
冬の街を歩きながら、大切な人を思いながら、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
クリスマスソングback number2位

冬の夜空に響くような美しいメロディが印象的な、back numberの冬の代表曲です。
2015年11月に発売された14枚目のシングルで、ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌として大ヒットしましたよね。
今ではすっかり冬の定番ソングとして愛されています。
この楽曲の最大の魅力は、好きな人への募る思いをストレートにつづった歌詞なんです。
会いたい気持ちがあふれてしまう主人公の姿が目に浮かぶようで、聴いていると胸がキュンとなります。
実はタイトル以外に特別な日の言葉は使われておらず、普遍的なラブソングとして心に響く仕上がりになっています。
アルバム『シャンデリア』にも収録された本作は、大切な人を思う静かな夜に聴きたい、心温まるナンバーです。
orion米津玄師3位

ネットシーンから登場し、今や音楽業界をけん引する存在となった米津玄師さん。
2017年2月に発売されたシングル『orion』は、人気アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマに起用されたミディアムナンバーです。
冬の澄んだ夜空に浮かぶ星座をモチーフに、大切な人との強い結びつきを願う歌詞が胸を打ちますよね。
ストリングスを交えた美しいサウンドと、祈るような歌声が印象的な本作は、MVの再生回数が1億回を突破するなど、広く愛され続けています。
寒さが深まる季節、ふと見上げた星空の下で、誰かを思いながら静かに聴き入ってみてはいかがでしょうか。
心に温かいあかりがともるような、平成の冬を彩った名曲です。
白い恋人達桑田佳祐4位

冬の情景を繊細に描いた、切ない恋の記憶を祝福の気持ちに変える心温まるバラード。
過ぎ去った恋を振り返りながらも、そこに込められた愛を大切にしようとする前向きなメッセージが、桑田佳祐さんの温かみのある歌声とともに響き渡ります。
2001年10月に発売された7枚目のシングルで、その年の第43回日本レコード大賞金賞に輝いた珠玉の作品です。
コカ・コーラ『No Reason』のキャンペーンCMソングとしても起用され、幅広い世代に愛された本作は、ゆったりとしたラウンジで大切な人と過ごす時間や、一人で静かに冬の夜景を眺めながらグラスを傾けたい瞬間にピッタリの音楽です。
ロマンスの神様広瀬香美5位

TikTokでのダンスをはじめ、世代をこえて愛される広瀬香美さんの『ロマンスの神様』。
1993年にリリースされたこの曲は『アルペン』のCMに起用されたことで人気を集めました。
ウィンターソングとして人気のこの曲、実は冬をイメージさせる言葉は登場しないんです!
歌詞には、運命の人に出会い、喜びいっぱいの様子が描かれています。
とはいえ、冬の女王とも呼ばれる広瀬香美さんの曲。
温かな恋を届けてくれるこの曲は、まさに寒い冬にぴったりです!
いつかSaucy Dog6位

冬の夜空を見上げながら聴きたくなる、Saucy Dogを代表する切ないラブバラードです。
別れてしまった恋人への未練や、戻ることのない幸せな日々の記憶がリアルに描かれていて、聴くたびに胸がギュッと締め付けられますね。
本作は、彼らが飛躍するきっかけとなった2017年5月発売のミニアルバム『カントリーロード』に収録されています。
ボーカルの石原慎也さんの実体験を元にしており、舞台となった公園の情景が目に浮かぶような描写が多くの共感を呼んでいるんですよ。
2016年12月のオーディションでみごとグランプリを獲得した際にも披露された、バンドにとって大切なナンバー。
人肌恋しい季節、過去の恋愛を思い出して少し泣きたい夜にそっと寄り添ってくれるはずです。
粉雪レミオロメン7位

冬のTikTokで流れてくると、思わずサビを口ずさみたくなりますよね。
レミオロメンが奏でる、はかなくも力強いメロディが印象的な本作。
さらさらと舞う雪のように、心を通わせることの難しさやすれ違いを描いた歌詞が、聴く人の胸を締めつけます。
それでも相手を思い続ける切実な願いが込められており、冬の寒さの中で温もりを探すような気持ちにさせてくれます。
2005年11月に発売されたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として話題になりました。
アルバム『HORIZON』にも収録されている、彼らの代表的なナンバーです。
感情を爆発させるようなサビは、カラオケで熱唱するのにもぴったり。
冬の景色を楽しむ動画のBGMとしても、切ない雰囲気を演出してくれること間違いなしですよ。
君とゲレンデSHISHAMO8位

冬のスキー場を舞台に、切ない恋心を描いたポップチューン。
3ピースバンドSHISHAMOが2015年12月にリリースしたこの楽曲は、ガレージロック風の軽快な8ビートとポップなメロディが特徴的です。
待ち合わせから別れの時間まで、特別な一日の喜びと、言葉にできない想いのもどかしさが歌詞に表現されていますね。
冬の恋愛ソングとして、ゆとり世代の方々の心に響くこと間違いなしです。
寒い季節に聴くと、温かな気持ちになれる一曲ですよ。
雪の華中島美嘉9位

エキゾチックなルックスと透明感のある歌声で注目を集めてきたシンガー、中島美嘉さん。
明治製菓「galbo」のCMソングとして起用された10作目のシングル曲は、中島美嘉さんの代名詞となるほどの大ヒットを記録しました。
2003年にリリースされた本作は、情景が見える歌詞とタイトルを連想させるアレンジで、カラオケでも聴き手を世界観に引き込んでしまう魅力がありますよね。
冬の静けさと美しさの中に、永遠の愛と限りある命の儚さを見事に描いた、ゆとり世代の方にも心に響くバラードナンバーです。
Snow halationμ’s10位

冬の恋心を美しく描いた名曲です。
μ’sの2ndシングルとして2010年12月に発売され、その後ファンに長く愛される作品となりました。
静かに輝き、クライマックスへと鮮やかに進行する躍動的なサウンドが特徴で、雪のように心に積もる淡い思いを伝える歌声も印象的です。
2015年には「年代別カラオケランキング」20代カテゴリーで11位を記録。
また2017年にはNHK BSプレミアムの番組で1位に選ばれるなど、多くの人々に支持されています。
カラオケで冬の季節感を出したい時や、大切な人への思いを歌で表現したい時にオススメの1曲です。



