邦楽の冬ソングランキング【2026】
邦楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
冬のドライブにぴったりなロマンチックなバラードや、スキー場にぴったりなポップソングなど、人気の冬の名曲が勢揃いしています。
プレイリストも毎週更新中です。
- ダイアモンド☆ユカイ、Chage×吉田山田ら町田の野外フェスに出演
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
- 【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
- 【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
- 【名曲】冬のアニソン大特集!
- 人気の邦楽。最新ランキング【2026】
- 歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング
- 冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
邦楽の冬ソングランキング【2026】(71〜80)
冬の幻Acid Black Cherry71位
Janne Da Arcのボーカリストyasuさんによるソロ・プロジェクトAcid Black Cherryの代表的なウィンターソング。
本作は2008年1月に4枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンデイリーチャートで1位を獲得した人気曲です。
アルバム『BLACK LIST』にも収録されています。
大切な人を亡くした主人公が、降りしきる粉雪を見ながら想いを馳せる内容で、会いたくても会えない切なさと悲しみが冬の情景と重なり合う歌詞が胸に迫ります。
カップリングには工藤静香さんの名曲「恋一夜」のカバーも収録されており、yasuさんの世界観が色濃く反映された作品となっています。
本作は、大切な人との別れを経験した方や、会いたくても会えない誰かを想うときに聴くと、心に深く響くバラードです。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一72位

冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。
ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。
実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。
1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。
洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。
冬のファンタジーカズン73位

心温まる歌詞とメロディが印象的なこの冬の名曲。
カズンが1995年10月に発表し、サッポロビールのCMソングとしても起用されました。
2人だけの特別な物語を描いた歌詞は、寒い季節における温かい人間関係を表現しています。
オリコンチャートで最高8位を記録するなど、多くの人々に愛された人気曲です。
本作は、高齢者の方にも懐かしさを感じていただける曲ではないでしょうか。
冬の寒さの中でも互いの暖かさを感じ取り、支え合うことの大切さを伝えているので、高齢者の方と一緒に聴いて、思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれませんね。
まっしろビッケブランカ74位

冬のイルミネーションを楽しむのにぴったりな楽曲。
ビッケブランカさんが2018年10月にリリースしたこの曲は、ドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌として話題となりました。
冷たい現実と希望の狭間で揺れ動く心情を、澄んだ歌声とともに描き出しています。
孤独感や悲しみを抱えながらも前を向こうとする姿勢が、聴く人の心に寄り添います。
粉雪のような繊細な音色と力強いメロディが織りなす世界観は、幻想的な夜景と相性抜群。
大切な人と過ごすクリスマスの夜や、一人で夜空を見上げる時間にもオススメの1曲です。
サンタクロースELLEGARDEN75位

寒い季節にぴったりの楽曲として、ELLEGARDENの1stアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』に収録されている冬の名曲をご紹介します。
切ない歌詞と疾走感のあるメロディが特徴的な本作は、恋人への愛情を表現した楽曲です。
主人公がサンタクロースとして恋人にプレゼントを贈る様子が描かれており、ロマンチックでワクワクするような感情が表現されています。
2002年にリリースされた本作は、ELLEGARDENの初期の代表作として多くのファンに愛されています。
寒い季節を温めてくれるような楽曲をお探しの方や、恋人との楽しい時間を思い出したい方におすすめのナンバーです。
粉雪CURIO76位

『粉雪』は大阪出身のロックバンド、CURIOが1998年にリリースした冬の名曲です。
この曲は90年代らしいキャッチーなメロディラインが特徴的で、一度聴けば自然に覚えてしまいそうです。
また、90年代らしい長めのギターソロや流れるようなベースラインもこの曲の聴きどころですよ。
バンドで実際にギターやベースなどの楽器を演奏されている方は、この曲を聴いてみればハマることまちがいなしです!
冬の音楽イベントなどの候補曲としてもオススメですよ。
ホワイトアウトreGretGirl77位

冬の切なさをまとったラブソングの代表格ともいえる1曲です。
失恋の痛みと心の揺れを描いた歌詞が、リスナーの心に深く響きます。
愛する人を失ったときの深い悲しみと、それに伴う心の動揺を巧みに表現しています。
2017年12月にリリースされたミニアルバム『my』に収録されて、注目を集めました。
若い世代を中心に大きな人気を博し、TikTokでのバズりや、藤田ニコルさんに絶賛されたりと、さまざまな形で話題になりました。
失恋を経験した人や、切ない冬の夜に聴きたい人におすすめですよ。
ハートあいみょん78位

飾らないやわらかな歌声と歌詞が心に染み入る、あいみょんさんの『ハート』。
TBS系テレビドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌に起用されていたので、耳にしたことがある方も多いでしょう。
片思いでも両思いでも、友達以上恋人未満の関係でも、どんな恋をしている人でもこの曲の歌詞に共感できるのでは。
「好き」とか「愛してる」という言葉を使わなくても気持ちが伝わる、あいみょんさんの感性にも注目です!
人恋しくなる冬の寒い時期に聴くと、じんわりと湯たんぽのように心と体を温めてくれるでしょう!
願いsumika79位

幅広いリスナーから愛されるロックバンド、sumika。
3rdアルバム『AMUSIC』にも収録されている本作は、冬の澄んだ空気に響き渡るようなエモーショナルなバンドサウンドが魅力です。
切ない片思いを描きながらも、力強いメロディーと華やかなストリングスが、聴く人の感情を熱く盛り上げてくれますよね。
2019年12月に発売されたシングルで、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされました。
制作時には脚本に合わせて117回もの歌詞修正が行われたという逸話があり、ドラマの世界観と深くリンクした情熱が胸を打ちます。
冷え込む冬の夜、あふれる思いを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
夜空ノムコウSMAP80位

心に響く歌詞と優しいメロディが織りなす、SMAPの冬の名曲。
1998年に大ヒットを記録し、ミリオンセラーを達成しました。
寒空の下、歩道橋の上で歌うメンバーの姿が印象的なミュージックビデオも話題になりましたね。
過去を振り返りながら未来への希望を見出そうとする心情が描かれた本作は、冬のカラオケシーズンにぴったり。
温かくゆったりとしたリズムが、寒さを和らげてくれるかのようです。
幅広い年代に親しみやすく、会社の忘年会からプライベートな新年会まで、冬の1曲として覚えておいて損はありません。
邦楽の冬ソングランキング【2026】(81〜90)
冬のプレゼントもさを。81位

顔出しせずに活動するシンガーソングライター、もさをさんが歌う本作は、等身大の言葉で冬の恋心を優しく描いたラブソングです。
2020年11月に公開されたMVには、片思い中の切ない気持ちや告白への勇気が詰まっていますよね!
初めてストリングスを取り入れたサウンドが、冬のきらめきと少しの寂しさを鮮やかに彩っています。
アルバム『こいのうた』にも収録され、配信当時はLINE MUSICのランキングで上位を独占するほど注目を集めました。
好きな人に会いたくなるような共感性の高い歌詞が特徴なので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
クリスマスや冬のデート前に聴けば、大切な人に思いを伝える勇気が湧いてくるはずですよ!
Snow Men星野源82位

しっとりとした大人の空気をまとい、冬のゲレンデをロマンチックに演出してくれる星野源さんの楽曲。
雪の冷たさと人の温もりが繊細に描かれた歌詞世界は、聴く人の心を静かに震わせます。
2015年12月に発売されたアルバム『YELLOW DANCER』に収録されている本作は、資生堂マキアージュのWEBムービー主題歌として書き下ろされました。
ネオソウルの要素を取り入れたサウンドは、はしゃぎ疲れたあとの休憩タイムや、夜のゲレンデを眺めながらゆったり過ごすひとときにピッタリですね。
寒さを忘れてうっとりと聴き入りたくなるような、洗練された魅力にあふれた1曲です。
冬花火奥華子83位

メジャーデビュー後の数年間も精力的に路上ライブを続け、数多くのCMソングにおいて作詞、作曲、歌唱をしてきたシンガーソングライター・奥華子さんの13作目のシングル曲。
好きな人への気持ちを口に出せずに失恋してしまうという、誰もが一度は経験があるであろうストーリーが心に刺さりますよね。
ピアノ、アコースティックギター、ストリングスが重なったアレンジが冬の冷たさや奥行きを作り出し、歌詞の切なさをより大きく感じさせるのではないでしょうか。
クリスマスに一人でひたりたいときにオススメの、切ないウィンターソングです。
StaRtMrs. GREEN APPLE84位

新たな始まりにぴったりな楽曲といえば、Mrs. GREEN APPLEさんの元気いっぱいの歌声が印象的な一曲。
メジャーデビューミニアルバム『Variety』に収録された本作は、2015年7月にリリースされました。
2017年には花王の「メリットシャンプー」のCMソングとしても起用され、多くの人の心に響きました。
前を向いて進む勇気をくれるような歌詞と、思わず口ずさみたくなるようなキャッチーなメロディーが特徴的です。
新年会や同窓会で歌えば、みんなで新しい一年を前向きに歩んでいこうという気持ちになれるはず。
新しい出発に不安を感じているあなたにも、ぜひ聴いてほしい1曲ですよ!
なごり雪イルカ85位

冬の時期は音楽で心を温め合う絶好のチャンスです。
その中で『なごり雪』は、高齢者の方々にも親しまれる曲です。
原曲はかぐや姫が歌い、イルカさんがカバーしたこの曲は、歌詞から風景が浮かび上がるような美しさがあるため、一緒に口ずさむ楽しさを共有できるでしょう。
特にイルカさんバージョンは歌いやすいキーになっており、一緒に歌を楽しみたいときにオススメです。
思い出を語り合いながら、また新しい思い出を作る機会にもなりますね。



