邦楽の冬ソングランキング【2026】
邦楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
冬のドライブにぴったりなロマンチックなバラードや、スキー場にぴったりなポップソングなど、人気の冬の名曲が勢揃いしています。
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の冬ソングランキング【2026】(41〜50)
月が綺麗だってberry meet46位

冬の夜空と恋愛の切なさを描いた楽曲です。
繊細な歌声とアコースティックな音色が、雪のように静かに心に降り積もります。
恋する人の不安や期待、伝えられないもどかしさを優しく包み込むメロディが印象的です。
berry meetの2023年11月のシングルとして発表され、多くの人の共感を呼びました。
冬の季節、とくに夜空を見上げながら聴くと、恋する人の気持ちがよりいっそう感じられるでしょう。
片思いの人や、告白を迷っている人にピッタリの1曲です。
Happy Happy GreetingKinKi Kids47位

本曲は明るく軽やかなメロディが印象的。
新年を祝う喜びや幸せがあふれる歌詞には、冬の寒さを吹き飛ばすような元気が込められています。
1998年12月にリリースされたシングルで、山下達郎さんが作曲と編曲を手掛け、松本隆さんが作詞を担当。
PanasonicのデジカムのCMソングとしても使用されました。
新しい年の幕開けとともに心機一転、希望をもって新たな一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲です。
前向きな気持ちになれる、1月にオススメのウィンターソングですよ。
柊Do As Infinity48位

Do As Infinityによる、冬のように冷え切ってしまった心についてが表現された楽曲です。
ピアノとアコースティックギターを中心とした静かな雰囲気から、徐々にストリングスが加わって壮大になる展開が印象的ですね。
ゆったりとしたサウンドでありつつ、どこか緊迫感のようなものも伝わり、歌のメッセージが強調されているように思えます。
人の心の弱い部分に注目しているような歌詞は、誰もが感じることのある後悔に通じるような内容ですね。
スノーグローブKANA-BOON49位

ストレートなロックサウンドの冬ソングを求めている方にオススメしたいのがKANA-BOONの『スノードーム』。
この曲はKANA-BOONのファンの間でも名曲だと呼び声の高い人気の1曲で2015年にリリースされた3枚目のアルバム『TIME』に収録されています。
疾走感のあるサウンドにのせたせつない歌詞に胸が熱くなる、そして冬の寒さもあいまって心が震えるような感覚に陥ります。
もう会えない、ここにはいない誰かを思っているせつない歌詞に注目しながら聴いてみてください。
snow jamRin音50位

心地よいメロウなビートと優しい声色が魅力的な、福岡出身のラッパーRin音さん。
代表曲『snow jam』は、冬の夜にぴったりなチルで温かい雰囲気が素敵な楽曲です。
眠る前のまどろみを感じさせるリラックスした曲調と、飾らない等身大の歌詞が心に寄り添います。
2020年2月に公開された本作は、1stアルバム『swipe sheep』に収録された人気ナンバー。
SNSを中心に火がつきストリーミング再生1億回を超え、同年の日本レコード大賞で新人賞に輝きました。
恋人と過ごす時間のBGMにいかがですか?
邦楽の冬ソングランキング【2026】(51〜60)
冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE51位

イントロから降り積もる雪のような繊細なサウンドが印象的な、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのウィンターバラード。
2013年10月に発売された10枚目のシングルで、切なさと力強さが共存するミディアムナンバーです。
歌詞には冬の情景と離れていく相手への未練が描かれていて、聴いていると胸が締め付けられるような気持ちになりますよね。
日本テレビ系『PON!』のエンディングテーマや、ハウステンボスのCMソングとしても話題になりました。
アルバム『BLUE IMPACT』にも収録され、冬の定番として長く愛されています。
ボーカル二人の対照的な声色が織りなすハーモニーは必聴。
人肌恋しい季節やイルミネーション輝く街角で、しっとりと聴き入りたい1曲ですよ。
片想いmiwa52位

冬の寒さに心も縮こまるこの季節。
miwaさんの名曲『片想い』は、切ない思いを抱える人々に寄り添うバラードとして、今も変わらない人気をほこっています。
まるで吐息のように繊細なmiwaさんの歌声は、愛しい人への思いをそっと伝えるようなイメージ。
胸に秘めた切なさと恋のもどかしさが、ピアノの優しい旋律に乗せられて聴く人の感情を揺さぶります。
バレンタインに向けての準備とともに、この曲を聴きながら、じんわりと暖かい気持ちで冬を過ごすのはいかがでしょうか。
寒さの中でも温かな愛の歌は、心を強くし、勇気を与えてくれることでしょう。
HEROMr.Children53位

刻まれるリズムが雪が降る音のように感じられる、Mr.Childrenの『HERO』。
2002年にリリースされたこの曲は、作詞をした桜井和寿さんが抱いた「本当のヒーローとは?」という疑問から、親目線で歌詞が描かれています。
大きな力を持って、ときに汚れたこともしながら大きなヒーローになるよりも、目の前にいる大切な人を1番に守れるようなヒーローでいたいとつづられています。
子供を持つ親はもちろん、守りたい人がいる人なら誰しもが思う気持ちですよね。
大切な人とのスキー旅行のおともにいかがでしょうか?
冬が終わる前に清水翔太54位

冬の寒さが深まると、心温まる音楽が恋しくなりますよね。
R&Bとポップスを融合させる清水翔太さんが、2011年12月に発売したシングルについてご紹介します。
遠距離や多忙で会えない恋人たちの心情を描いた本作は、切なさの中にクリスマスの高揚感も漂う名曲といえます。
MVには俳優の染谷将太さんが出演し、ストーリー仕立ての映像や隠された暗号が話題を集めました。
のちにアルバム『Naturally』にも収録されたこのナンバーは、冬ならではの透明感あるサウンドと、彼のソウルフルな歌声が見事に調和しています。
大切な人と過ごす時間はもちろん、会いたい気持ちを募らせる夜にも優しく寄りそってくれるでしょう。
心にしみる一曲をぜひ聴いてみてください。
コーヒーとシロップOfficial髭男dism55位

冬の定番曲を多く世に送り出してきたOfficial髭男dism。
彼らの隠れた名曲といえば『コーヒーとシロップ』です。
こちらは、彼らがメジャーデビューする以前に発売したアルバム『MAN IN THE MIRROR』に収録された一曲。
そのため知らないファンの方も多いはずです。
その内容は、ボーカルを務める藤原聡さんの実体験をもとに、社会に出て働く大変さ描く内容に仕上がっています。
冬が舞台という訳ではありませんが、季節の変わり目や、新生活のスタートによりそってくれる応援ソングですよ。


