邦楽の冬ソングランキング【2026】
邦楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
冬のドライブにぴったりなロマンチックなバラードや、スキー場にぴったりなポップソングなど、人気の冬の名曲が勢揃いしています。
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の冬ソングランキング【2026】(1〜10)
いつかSaucy Dog6位

冬の夜空を見上げながら聴きたくなる、Saucy Dogを代表する切ないラブバラードです。
別れてしまった恋人への未練や、戻ることのない幸せな日々の記憶がリアルに描かれていて、聴くたびに胸がギュッと締め付けられますね。
本作は、彼らが飛躍するきっかけとなった2017年5月発売のミニアルバム『カントリーロード』に収録されています。
ボーカルの石原慎也さんの実体験を元にしており、舞台となった公園の情景が目に浮かぶような描写が多くの共感を呼んでいるんですよ。
2016年12月のオーディションでみごとグランプリを獲得した際にも披露された、バンドにとって大切なナンバー。
人肌恋しい季節、過去の恋愛を思い出して少し泣きたい夜にそっと寄り添ってくれるはずです。
粉雪レミオロメン7位

冬のTikTokで流れてくると、思わずサビを口ずさみたくなりますよね。
レミオロメンが奏でる、はかなくも力強いメロディが印象的な本作。
さらさらと舞う雪のように、心を通わせることの難しさやすれ違いを描いた歌詞が、聴く人の胸を締めつけます。
それでも相手を思い続ける切実な願いが込められており、冬の寒さの中で温もりを探すような気持ちにさせてくれます。
2005年11月に発売されたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として話題になりました。
アルバム『HORIZON』にも収録されている、彼らの代表的なナンバーです。
感情を爆発させるようなサビは、カラオケで熱唱するのにもぴったり。
冬の景色を楽しむ動画のBGMとしても、切ない雰囲気を演出してくれること間違いなしですよ。
君とゲレンデSHISHAMO8位

冬のスキー場を舞台に、切ない恋心を描いたポップチューン。
3ピースバンドSHISHAMOが2015年12月にリリースしたこの楽曲は、ガレージロック風の軽快な8ビートとポップなメロディが特徴的です。
待ち合わせから別れの時間まで、特別な一日の喜びと、言葉にできない想いのもどかしさが歌詞に表現されていますね。
冬の恋愛ソングとして、ゆとり世代の方々の心に響くこと間違いなしです。
寒い季節に聴くと、温かな気持ちになれる一曲ですよ。
雪の華中島美嘉9位

エキゾチックなルックスと透明感のある歌声で注目を集めてきたシンガー、中島美嘉さん。
明治製菓「galbo」のCMソングとして起用された10作目のシングル曲は、中島美嘉さんの代名詞となるほどの大ヒットを記録しました。
2003年にリリースされた本作は、情景が見える歌詞とタイトルを連想させるアレンジで、カラオケでも聴き手を世界観に引き込んでしまう魅力がありますよね。
冬の静けさと美しさの中に、永遠の愛と限りある命の儚さを見事に描いた、ゆとり世代の方にも心に響くバラードナンバーです。
Snow halationμ’s10位

冬の恋心を美しく描いた名曲です。
μ’sの2ndシングルとして2010年12月に発売され、その後ファンに長く愛される作品となりました。
静かに輝き、クライマックスへと鮮やかに進行する躍動的なサウンドが特徴で、雪のように心に積もる淡い思いを伝える歌声も印象的です。
2015年には「年代別カラオケランキング」20代カテゴリーで11位を記録。
また2017年にはNHK BSプレミアムの番組で1位に選ばれるなど、多くの人々に支持されています。
カラオケで冬の季節感を出したい時や、大切な人への思いを歌で表現したい時にオススメの1曲です。


