邦楽の冬ソングランキング【2026】
邦楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
冬のドライブにぴったりなロマンチックなバラードや、スキー場にぴったりなポップソングなど、人気の冬の名曲が勢揃いしています。
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の冬ソングランキング【2026】(21〜30)
LOVER SOULJUDY AND MARY21位

ひずんだギターのサウンドが、寒い冬を温めます。
『LOVER SOUL』は伝説のロックバンド、JUDY AND MARYが1998年にリリースした楽曲です。
伸びやかな歌声とメロディが、ゆっくりと落ちる雪のように瞬間を彩る1曲です。
どっぷりと2人の世界に浸っていく恋人たちの気持ちを歌っています。
イルミネーションがキレイな夜の街並みをドライブする時にオススメ!
恋人や好きな人と聴けば、きっと特別な冬の思い出になりますよ!
白雪姫Flower22位

重厚なバラードとして心に残るFlowerの『白雪姫』は、寒い季節にぴったりの1曲です。
童話から着想を得て、到底かなわない恋のもどかしさを描いたこの楽曲は、思い人をただひたすらに待ち続ける女性の切ない心情を音にのせています。
メロディーの中にちりばめられた冬の澄んだ空気感や、白雪姫の不思議な世界観が、2月の寒さをより感じさせるでしょう。
透き通る歌声は、恋するすべての人の心に染み入り、情緒あふれる世界へと誘います。
バレンタインデーや別れの季節にも、この歌が胸の内に響き渡るでしょう。
White LoveSPEED23位

資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングとして起用された、女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEEDの5作目のシングル曲。
1997年10月15日にリリースされた本作は、ダブルミリオンを達成していることからSPEED最大のヒット曲として知られています。
キャッチーなメロディーとダンスは世代の方であればカラオケでも盛り上がれるのではないでしょうか。
メロディーそのものはシンプルですが、ツインボーカルにより音程のレンジが広いため一人で歌うには難しいかもしれませんね。
得意な音域が違うお友達と、それぞれに合ったキーに設定して臨めば歌いやすい楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
冬がはじまるよ槇原敬之24位

冬の訪れを感じさせる温かみのある歌詞が心に響く、冬の定番ソングです。
槇原敬之さんの4枚目のシングルとして1991年11月に発表され、サッポロビール冬物語のCMソングとしても使用されました。
恋人との幸せな時間や、お互いを思いやる気持ちを描いた歌詞が、多くの人の心をつかんでいます。
1991年度と2008年度のCMソングに採用されるなど、長く愛され続けている本作。
寒い冬の夜に2人で星を眺めるロマンティックな情景が目に浮かぶような、温かい気持ちになれる1曲です。
WHITE BREATHT.M.Revolution25位

寒い季節に恋愛を歌ったT.M.Revolutionの6枚目のシングル。
冬の寂しさや温もりを求める気持ちを、西川貴教さんのパワフルな歌唱力で表現しています。
NHK『ポップジャム』のオープニングテーマにも起用され、オリコンチャート1位を記録した人気曲です。
ベストアルバム『B★E★S★T』にも収録されており、多くのアーティストによってカバーされています。
寒い日に恋人と過ごしたい気分になった時や、一人で過ごす冬の夜に聴きたくなるナンバーです。
雪のツバサRedballoon26位

大人気アニメ『銀魂』の第3期エンディングテーマとしておなじみの『雪のツバサ』。
2018年に解散を発表した兄弟ユニットのredballoonがメジャー1作目にリリースした楽曲です。
サビのくり返されるメロディーがとてもキャッチーな1曲ですよね。
真冬の鋭くて冷たい風を思わせるような、スピード感のあるバンドサウンドが非常にかっこいいで!
この曲の音域は1オクターブ以内におさまるので、高すぎたり、低すぎたりせず歌いやすいですよ。
もし原曲キーが高く感じても必ず歌いやすい高さが見つかる1曲です!
EverythingMISIA27位

5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力で、R&Bを日本のポップスシーンに根付かせたシンガーのMISIAさん。
2000年10月に発売された7枚目のシングルである本作は、テレビドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として起用され、オリコン集計で187万枚を超えるセールスを記録した冬の代表曲です。
すれ違う恋心や再会への願いを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
MISIAさんの楽曲の中では高音の難易度が比較的抑えられており、カラオケで歌いやすい点も魅力ですよね。
MV撮影では雪の代わりに塩が使われたというエピソードも有名ですが、その映像美も含めて冬の定番として愛され続けています。
当時を振り返りながら、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
ホワイトマーチsumika28位

そのフックのある歌詞世界を奏でるやわらかい歌声で、若い世代を中心に支持を集めている4人組ロックバンド、sumika。
2ndアルバム『Chime』に収録されている『ホワイトマーチ』は、JR東日本『JR SKISKI』2018 – 2019 キャンペーンテーマソングとして起用されたポップチューンです。
透明感のあるサウンドと疾走感のあるアレンジは、クリスマスをはじめとした冬のイベントを華やかに彩ってくれますよね。
キャッチーなメロディーと幻想的な音色が冬の景色をイメージさせる、爽快でありながらも温かいウィンターソングです。
白日King Gnu29位

降りしきる雪を見ると思い出す、切なくも美しいメロディがありますよね。
2019年に配信が開始され、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuの代表曲です。
取り返しのつかない過去や過ちを悔やみ、真っ白な雪ですべてを隠してほしいと願う切実な思いが描かれています。
どれだけ悔やんでも時間は戻らず、地続きの今を歩くしかないという現実は、誰もが一度は感じる苦悩ではないでしょうか。
常田大希さんが2018年の年末から制作をはじめ、ストリーミング再生数でも驚異的な記録を打ち立てた本作。
TikTokでも冬の投稿のBGMとして欠かせないナンバーです。
冷たい空気の中で聴きながら、自分の心と向きあってみるのもいいかもしれませんね。
冬と春back number30位

数々のラブソングを生み出し、切ない歌詞世界で多くのリスナーを魅了し続けるロックバンド、back number。
彼らが2024年1月に配信リリースしたのが『冬と春』です。
冬から春へと移り変わる季節の景色と、そこで揺れ動く繊細な恋心を描いた本作は、聴く人の胸を優しく締め付けます。
ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務め、女優の石井杏奈さんが出演したことでも大きな話題になりましたね。
プロデューサーには名曲『水平線』でもタッグを組んだ島田昌典さんを迎え、美しいバンドサウンドに仕上がっているんです。
ストリーミングでの再生回数が1億回を突破するなど多くの共感を呼んでいる1曲。
季節の変わり目に、大切な人を思い浮かべながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。


