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邦楽の冬ソングランキング【2026】

邦楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

冬のドライブにぴったりなロマンチックなバラードや、スキー場にぴったりなポップソングなど、人気の冬の名曲が勢揃いしています。

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の冬ソングランキング【2026】(61〜70)

366日HY64

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

冬の季語や情景が歌われているわけではなくても、冬のしっくりとくる似合う曲もたくさんあります。

この曲HYの『366日』は泣き歌、失恋ソングとしても有名な1曲。

この曲は2008年にリリースされた5枚目のアルバム『HeartY』に収録、そして数多くのアーティストにカバーソングとしても歌われるナンバーです。

悲しくてせつない気持ちを歌ったこの曲、寒くて凍えそうな冬の日に聴くとよりいっそう心に染みるナンバーではないでしょうか?

サイレント・イヴ辛島美登里65

冬の夜を優しく包み込むような、繊細で美しいメロディーが印象的な楽曲。

辛島美登里さんの透明感のある歌声が、失恋の痛みや孤独を抱えながらも前を向いて歩もうとする女性の心情を丁寧に紡ぎ出しています。

1990年11月にリリースされたこの曲は、バブル期の華やかさの中にあって静かに過ごす女性たちの心に寄り添う名曲として、多くの人々の共感を呼びました。

クリスマスソングの定番として長く愛され続けています。

冬の夜、窓の外を眺めながらゆったりと聴きたい、心温まる1曲です。

WISH66

ARASHI – WISH [Official Music Video]
WISH嵐

冬のムードがあふれるこの楽曲は、2005年11月に発売された通算15作目のシングルです。

松本潤さんが主演を務めたテレビドラマ『花より男子』の主題歌として採用され、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得しました。

鐘の音を思わせる美しいメロディと温かみのあるサウンドは、クリスマスの高揚感をそのまま音楽にしたような仕上がりですよね。

歌詞では大切な人と過ごすクリスマスへの期待やドキドキした思いが丁寧に描かれており、恋人同士はもちろん、これから思いを伝えたいと考えている方の背中を押してくれる応援歌にもなっています。

イルミネーションが輝く街を歩きながら聴きたくなる本作は、クリスマスシーズンのカラオケで盛り上がること間違いなしの1曲です。

冬の口笛スキマスイッチ67

スキマスイッチ – 「冬の口笛」Music Video:SUKIMASWITCH – FUYUNOKUCHIBUE Music Video
冬の口笛スキマスイッチ

冬の季節感を鮮やかに描いた1曲です。

寒い日に寄り添うカップルの温もりが伝わってくるメロディと歌詞が印象的で、聴く人の心を優しく包み込みます。

スキマスイッチの4枚目のシングルとして2004年11月にリリースされ、アルバム『空創クリップ』にも収録されました。

恋する人たちの心に寄り添う曲調は癒やされる雰囲気があり、冬の夜長を過ごす際のお供にも良さそうですね。

寒い季節を乗り越える勇気をくれる、心温まるウィンターソングです。

メレンゲマカロニえんぴつ68

マカロニえんぴつが手掛けたこの楽曲は、冬の街を彩るイルミネーションに、ぴったりの1曲です。

失恋の痛みと新しい希望を美しく描き出しているんです。

雪やメレンゲにたとえられたはかない感情が、心に染みる歌詞で表現されていて、とても印象的。

ゆったりとしたメロディに乗せて、ボーカルのはっとりさんの感情豊かな歌声が響き渡ります。

本作は2021年2月にリリースされ、JR SKISKIキャンペーンのテーマソングにも起用されたんですよ。

冬の夜、イルミネーションを眺めながら聴きたい、心温まる1曲です。

ハピネスAI69

AIさんが歌う『ハピネス』は2011年に清涼飲料のクリスマスキャンペーンのCMソングとなったこともあり、ウィンターソングという印象がありますよね。

年の瀬を迎えこの1年を振り返ってみるとうまく笑えた日もあるしそうじゃない日もたくさんあったと思います。

ですが終わりよければすべてよし!

1人じゃないということを教えてくれるこの歌を聴けば自然と優しい気持ちになり、笑顔があふれてきますよ。

笑顔で今年をしめくくり来年へとつなげていきたいですね!

Rising SunEXILE70

EXILE / Rising Sun (EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”)【Full Size】
Rising SunEXILE

希望に満ちた明るい音色が、新年の幕開けにぴったりですね。

2011年9月にリリースされたこの曲は、東日本大震災の復興支援チャリティーソングとしても知られています。

どんな困難も乗り越えていけるという強いメッセージが込められており、新年会や同窓会の席で歌えば、きっと皆さんの心に響くはずです。

NTTコミュニケーションズのCMソングとしても使用された本作は、500名を超えるサポートメンバーが参加した壮大なミュージックビデオも話題になりました。

新しい年の始まりに、希望と勇気を胸に前を向いて歩んでいこうという気持ちを、皆さんで共有してみてはいかがでしょうか。