邦楽の冬ソングランキング【2026】
邦楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
冬のドライブにぴったりなロマンチックなバラードや、スキー場にぴったりなポップソングなど、人気の冬の名曲が勢揃いしています。
プレイリストも毎週更新中です。
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
- 【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
- 【雪ソング】雪をテーマにした冬の名曲。心に染みる雪の歌
- 【名曲】冬のアニソン大特集!
- 人気の邦楽。最新ランキング【2026】
- 歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング
- 冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
邦楽の冬ソングランキング【2026】(21〜30)
白日King Gnu29位

降りしきる雪を見ると思い出す、切なくも美しいメロディがありますよね。
2019年に配信が開始され、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuの代表曲です。
取り返しのつかない過去や過ちを悔やみ、真っ白な雪ですべてを隠してほしいと願う切実な思いが描かれています。
どれだけ悔やんでも時間は戻らず、地続きの今を歩くしかないという現実は、誰もが一度は感じる苦悩ではないでしょうか。
常田大希さんが2018年の年末から制作をはじめ、ストリーミング再生数でも驚異的な記録を打ち立てた本作。
TikTokでも冬の投稿のBGMとして欠かせないナンバーです。
冷たい空気の中で聴きながら、自分の心と向きあってみるのもいいかもしれませんね。
冬と春back number30位

数々のラブソングを生み出し、切ない歌詞世界で多くのリスナーを魅了し続けるロックバンド、back number。
彼らが2024年1月に配信リリースしたのが『冬と春』です。
冬から春へと移り変わる季節の景色と、そこで揺れ動く繊細な恋心を描いた本作は、聴く人の胸を優しく締め付けます。
ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務め、女優の石井杏奈さんが出演したことでも大きな話題になりましたね。
プロデューサーには名曲『水平線』でもタッグを組んだ島田昌典さんを迎え、美しいバンドサウンドに仕上がっているんです。
ストリーミングでの再生回数が1億回を突破するなど多くの共感を呼んでいる1曲。
季節の変わり目に、大切な人を思い浮かべながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
邦楽の冬ソングランキング【2026】(31〜40)
メリクリBoA31位

白い雪景色の中で永遠の愛を誓う、そんなロマンチックな情景が浮かぶ冬のバラードといえば、心に残るこの名曲ですよね。
切なさの中にも温かい希望を感じさせるメロディーと、BoAさんの澄んだ歌声が心に深く響きます。
「この楽曲」は2004年12月に発売されたシングルで、東芝「W21T」のCMソングとしても広く親しまれました。
MV撮影時には北海道のトマムで降った本物の初雪を使用したというエピソードがあり、映像の美しさも当時話題になりましたね。
恋人と過ごす聖夜に聴くのはもちろん、カラオケで大切な人へ想いを込めて歌うのにもぴったりな一曲です。
40代の方なら、あの頃の甘酸っぱい思い出とともに胸が熱くなることでしょう。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美32位

冬の季節が近づくと自然と耳にしたくなるのが、「冬の女王」として親しまれている広瀬香美さんの楽曲ですよね。
1995年12月に発売された本作は、当時のスキーブームの盛り上がりを感じさせるアッパーチューンです。
絶好調な恋の喜びを爆発させた歌詞と突き抜けるような高音が爽快で、聴いているだけでゲレンデの白い雪景色が目に浮かんできます。
スポーツ用品店「アルペン」のCMソングとしてお茶の間に流れ、同名の映画主題歌にもなったダブルタイアップ作品なので、サビを聴けば青春時代の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。
恋する気持ちを強力に後押ししてくれるポジティブなエネルギーに満ちているので、冬のドライブやカラオケで盛り上がりたいときにぴったりな1曲です。
winter fallL’Arc〜en〜Ciel33位

1998年1月に発売された本作は、yukihiroさんの正式加入後初のシングルとして、オリコンチャート初登場1位を獲得しました。
アルバム『HEART』からの先行曲でもあります。
雪が手の平で儚く消えてゆく様子や、冬とともに幕を閉じる恋が描かれた歌詞は、季節の移ろいと心の葛藤を重ね合わせていて切なさが胸に迫ります。
ストリングスとホーンを大胆に取り入れた壮大なアレンジと、ブレイクビーツ的なリズムが生み出す疾走感は、冬の終わりを駆け抜けるような爽快さを感じさせます。
テレビドラマ『シカゴ・ホープ』第2シーズンのイメージソングとしても起用されました。
冬の終わりに過去を振り返りたいとき、春への気持ちを新たにしたいときに寄り添ってくれる一曲です。
イルミネーションSEKAI NO OWARI34位

冬の光輝く景色を独自の色彩感覚で描いた楽曲。
赤や青といった強い色ではなく、混ざり合って残るグレーのような美しさを肯定してくれる優しさが心に染みますよね。
Fukaseさんの温かな歌声と、冬らしいきらびやかなストリングスの音色が、冷えた心をそっと包み込んでくれますよ。
2018年10月に公開された本作は、テレビ朝日系ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』の主題歌として制作され、後にアルバム『Lip』にも収録されました。
強さと優しさが同居する歌詞は、大切な人のありのままを愛したいときにピッタリ。
寒い季節に誰かのぬくもりを感じながら、じっくりと聴き入りたくなる1曲です。
New Year’s DayELLEGARDEN35位

ELLEGARDENの代表曲『ジターバグ』のカップリング曲として、シングルに収録されたのが『New Year’s Day』です。
「人生はあっという間に終わってしまう」というメッセージが込められた楽曲で、ある年の大みそかの思い出が描かれています。
ELLEGARDENらしい力強いパンクサウンドで、間違いなくノレるナンバーです。
幅広い世代にファンがいるアーティストなので、カラオケにもピッタリな選曲ですよ!


