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邦楽の冬ソングランキング【2025】

邦楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

冬のドライブにぴったりなロマンチックなバラードや、スキー場にぴったりなポップソングなど、人気の冬の名曲が勢揃いしています。

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の冬ソングランキング【2025】(31〜40)

プロローグUru36

【Official】Uru 『プロローグ』YouTube ver. TBS系 火曜ドラマ「中学聖日記」主題歌
プロローグUru

有村架純さんが主演で話題となったドラマ『中学聖日記』の主題歌としてもヒットしたuruさんの『プロローグ』。

サビがとても印象的なラブソングで胸がギュッと締め付けられるような気持ちになります。

冷たい風を感じる、寒い夜にしんみりと聴きたいと思わせてくれる、そしてuruさんの透き通った声が真冬の澄んだ空気にとてもよく似合う1曲です。

今好きな人はもちろん、昔とても好きだった人をふと思い出してしまいそうなラブソングです。

冬の日放課後ティータイム37

邦楽ガールズバンドという括りではやや反則かもしれませんが、アニメ作品から生まれた架空のバンドとして最も有名なガールズバンドといえば『けいおん!』の放課後ティータイムですよね!

アニメソングの枠内をこえて多くの名曲を残し、当時は彼女たちの音楽をきっかけにギターなどの楽器を始めた女子高生が多く発生したくらいの社会的な現象を巻き起こしました。

そんな放課後ティータイムには、冬にぴったりな冬ソングがあるのです。

その名も『冬の日』というタイトルのこの曲、作詞を主に担当しているベーシストの澪ちゃんが、ドラマーにして親友の律ちゃんに送った自作の詩が元となっている楽曲で、作中ではラブレターと勘違いした律ちゃんに没とされたものなのですよね。

2010年にリリースされた『放課後ティータイムⅡ』に晴れて完成版が収録されており、跳ねたリズムがクリスマスっぽい華やかさと楽しさを演出しながらも、リードボーカルを務めた唯役の豊崎愛生さんによるどこか切なさを感じさせる歌い方が歌詞とよく合っている名曲ですよ。

クリスマス・イブ山下達郎38

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

クリスマスの定番曲として親しまれている楽曲で、山下達郎さんの代表作ですよね。

失恋をテーマにしたセンチメンタルな歌詞と、美しいメロディーラインが心に響きます。

1983年にリリースされた本作は、JR東海のCMに起用されたことをきっかけに大ヒットを記録。

以来、毎年クリスマスシーズンになると街中で流れる、日本を代表する冬ソングとなりました。

50代の方にとっては、青春時代の思い出とともに蘇る名曲ではないでしょうか。

大切な人と過ごすクリスマスや、静かに1年を振り返る時間に聴きたい1曲です。

冬と春back number39

失われた恋の痛みと、春の訪れとともに訪れる自己受容を描いた楽曲。

キャッチーなメロディと心に染み入る歌詞で切ない恋心を見事に表現しています。

2024年1月に配信リリースされたこの曲は、ドラマや映画のタイアップこそありませんが、バンドの真骨頂とも言える感情豊かな表現力が存分に発揮されています。

back numberといえばカラオケ人気も高く、本作もよく歌われているようです。

 寒い季節に染みる切ない恋の歌として、じっくり歌いたいですね。

『クリスマスソング』や『ヒロイン』といった定番と一味変わった選曲や、新しい曲を求めているときにぜひ!

白雪マルシィ40

マルシィ – 白雪 (Official Music Video)
白雪マルシィ

冬の季節を華やかに彩るイルミネーションにピッタリな楽曲といえば、マルシィの冬の恋ソングがオススメです。

切ない恋心と冬の情景を重ね合わせた歌詞が、雪の舞う夜を背景に、過ぎ去った恋の思い出を優しく包み込みます。

本作は2020年12月にリリースされ、歌ネットの注目度ランキングで1位を獲得しました。

温かな音色と、吉田右京さんの優しい歌声が、イルミネーションの幻想的な雰囲気をよりいっそう引き立てます。

心に寄り添ってくれるステキな曲ですよ。

邦楽の冬ソングランキング【2025】(41〜50)

snow dropL’Arc〜en〜Ciel41

疾走感あふれるポップなロックナンバー『snow drop』。

ビジュアル系とも称されたロックバンド、L’Arc~en~Cielの冬の人気ソングです!

ロマンチックな歌詞がステキで、ビジュアル系のハードな部分をそぎ落とした、さわやかな雰囲気も人気のヒケツではないでしょうか。

幅広い世代から支持されている彼らの楽曲は、カラオケでも歌いやすいですよね!

ラルクを聴いたことがあるという方はもちろん、聴いたことがない方にもウケがよいナンバーだと思いますよ。

いつかゆず42

冬の切なさを優しく包み込む名曲です。

ゆずさんの美しいハーモニーが心に響きますね。

1999年1月にリリースされたこの楽曲は、冬の訪れを感じながら大切な人を想う気持ちを歌っています。

アルバム『歌時記 〜サクラサク篇〜』にも収録されており、ゆずさんの代表曲の一つとして親しまれています。

北川悠仁さんが突然のインスピレーションで作詞・作曲したというエピソードも面白いですね。

冬の夜、一人で過ごす時間や大切な人との思い出に浸りたい時におすすめです。

ゆずさんの温かな歌声が、寒い季節の心を温めてくれますよ。