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邦楽の冬ソングランキング【2026】

邦楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

冬のドライブにぴったりなロマンチックなバラードや、スキー場にぴったりなポップソングなど、人気の冬の名曲が勢揃いしています。

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の冬ソングランキング【2026】(81〜90)

なごり雪イルカ85

冬の時期は音楽で心を温め合う絶好のチャンスです。

その中で『なごり雪』は、高齢者の方々にも親しまれる曲です。

原曲はかぐや姫が歌い、イルカさんがカバーしたこの曲は、歌詞から風景が浮かび上がるような美しさがあるため、一緒に口ずさむ楽しさを共有できるでしょう。

特にイルカさんバージョンは歌いやすいキーになっており、一緒に歌を楽しみたいときにオススメです。

思い出を語り合いながら、また新しい思い出を作る機会にもなりますね。

BLUE TEARSJUDY AND MARY86

冷たい冬の夜空と切ない恋心を美しく描き出した、JUDY AND MARYの楽曲です。

1993年11月に発売された本作は、遠い記憶と未練が交錯する世界観を、繊細なメロディに乗せて表現。

アルバム『J・A・M』に収録され、2006年に映画『シムソンズ』の主題歌としても採用されました。

さらに1996年からフジテレビ系バラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマに。

寒い夜にひとりで過ごすときや、心に秘めた思いに向き合いたくなったとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

SweetieME:I87

ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘Sweetie’ Track Video
SweetieME:I

心おどるホリデーシーズンの多幸感を味わえる、ME:Iの『Sweetie』。

2024年12月に公開された本作は、グループ初のウィンターソングとしてファンとのあたたかい絆をテーマに制作されました。

大切な人と初めて過ごす冬の甘い時間や、パーティーを楽しむようなワクワクとした気持ちが描かれています。

かわいらしくもきらびやかなサウンドは、白銀の世界で過ごす特別なひとときをさらに楽しく盛り上げてくれますよ!

気の合う仲間とワイワイすべるスキーやスノボはもちろん、ロッジで甘いスイーツを食べながら休憩する女子会のようなシチュエーションにもピッタリですね。

銀河フジファブリック88

フジファブリック (Fujifabric) – 銀河(Ginga)
銀河フジファブリック

2000年に結成のロックバンド、フジファブリック。

2004年4月に春をテーマにした『桜の季節』でメジャーデビューし、四季をテーマに描いた連作シングル4部作最終章となる本作『銀河』を2005年2月にリリース。

インパクト大なイントロが、無数の流れ星のように感じられますね。

クセになるリズムと言葉遊びが楽しい作品で一度聴いたら耳から離れません。

「白い息」という言葉だけで刺すような寒さが伝わってくるウィンターソングです。

冬夜のマジックindigo la End89

寒さが身にしみる季節になると、切ない恋心を歌った曲が聴きたくなりますよね。

ロックバンド、indigo la Endのこの曲は、そんな冬の夜にぴったりのナンバー。

2017年12月にリリースされた作品で、のちにアルバム『PULSATE』にも収録されました。

報われない恋だと理解していながらも断ち切れない、やるせない感情が繊細なサウンドに乗せて描かれています。

カラオケでしっとりとムードを作りたいときにも最適ですよ。

Blizzard松任谷由実90

長きにわたり日本の音楽シーンの第一線で活躍し続けるシンガーソングライター、松任谷由実さん。

彼女が描く数々のウィンターソングの中でも、疾走感あふれるサウンドで多くのファンを魅了し続けているのが本作です。

松任谷正隆さんによるシンセサイザーを駆使したきらびやかなアレンジは、吹雪くゲレンデの情景を鮮やかに映し出しているでしょう。

1984年12月に発売されたアルバム『NO SIDE』に収録された楽曲で、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用されたことで冬の定番曲として定着しました。

凍えるような寒さの中にも熱いドラマを感じさせる、冬のドライブやスキー場へ向かう道中で聴くのにぴったりな一曲です。

邦楽の冬ソングランキング【2026】(91〜100)

ハッピーエンドback number91

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

冬の寒さに心が震える季節にぴったりのバラード曲。

秋から冬に移る頃の人恋しさや、ノスタルジックな雰囲気にマッチしています。

聴く人の胸をしめつける切実な感情があふれ出す、back numberならではの切なさがあふれる1曲。

2016年11月にリリースされた本作は、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌としても使用されました。

別れを選んだ二人の複雑な心情を描いた歌詞は、さまざまな解釈ができそうで深い余韻を残します。

恋人と離れ離れになってしまった人や、失恋の痛みを抱える人の心に寄り添う、冬の夜にそっと聴きたくなる曲です。