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素敵な洋楽ランキング

【男性】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギになるのはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった盛り上がる洋楽カラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【男性】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(91〜100)

Have A Nice DayBon Jovi92

アメリカのロック・バンドであるBon Joviによって、2005年にリリースされたトラック。

逆境を克服することについて歌われており、世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。

ビデオ・ゲーム「Rock Band 3」をはじめ、多くのメディアで使用されています。

TodayThe Smashing Pumpkins93

1990年代のオルタナティヴ・ロックシーンを代表する名曲として、今も語り継がれる一曲。

スマッシング・パンプキンズの名盤『Siamese Dream』に収録され、1993年9月にシングルとしてリリースされた本作は、静かなヴァースから一転、轟音のサビへと展開される劇的な構成が魅力です。

ビリー・コーガンさんが鬱状態のなかで書き上げたという背景を持ち、一見前向きに聞こえる歌詞の裏には深い皮肉が込められています。

カナダの音楽誌で年間1位を獲得し、米国のチャートでも上位にランクイン。

ドラゴンアッシュがサンプリングしたことでも知られ、世代を超えて愛される楽曲です。

2025年の奇跡の再来日公演でも大合唱となった本作は、カラオケでも静と動のコントラストを表現しながら歌うと盛り上がること間違いなしですよ!

SailingRod Stewart94

Rod Stewart – Sailing (Official HD Remastered Video)
SailingRod Stewart

ロッド・スチュワートの名曲です。

オリジナルのキーで歌うと大変ですが、少しキーを調節すれば思いのほか歌いやすい曲です。

しっとりした大人の歌でもあり、50代の方が歌うにはとても良いのではないでしょうか。

Owner of a Lonely HeartYES95

YES – Owner of a Lonely Heart (Official Music Video)
Owner of a Lonely HeartYES

イギリスを代表するプログレバンド、YESの大ヒット曲。

この頃からYESはギタリストに有望若手のトレヴァー・ラビンを迎え、これまでのプログレサウンドとは決別し、新たな新生YESとして再スタートを始めました。

しかしヒットはしたものの昔からのYESファンからは批判的な声も多く、新しいファンも付きましたが古いファンは失いました。

そんな中でのこの超有名曲はカラオケでも歌いやすくなっており洋楽カラオケの初心者向けといった印象です。

Don’t Give UpPeter Gabriel & Kate Bush96

Peter Gabriel – Don’t Give Up (ft. Kate Bush)
Don't Give UpPeter Gabriel & Kate Bush

86年発表のアルバム「So」収録。

50年生まれ。

イギリス出身のミュージシャン。

イギリスの女性歌手Kate Bushとのデュエットナンバーです。

スローテンポでしめやかに進行していくリズムとダークで陰鬱な雰囲気のメロディの中。

PeterとKateの対照的な歌声が印象的な一局です。

No Woman No CryBob Marley & The Wailers97

Bob Marley – No Woman, No Cry (Official Video)
No Woman No CryBob Marley & The Wailers

レゲエ音楽の象徴的な曲として知られるこの楽曲は、ボブ・マーリー&ウェイラーズが1974年にリリースした曲で、アルバム『Natty Dread』にも収録されています。

貧困や困難に直面する人々への共感と慰めをつづった歌詞が、多くの人の心を捉えています。

とくに1975年にリリースされたライブアルバム『Live!』に収録されたバージョンが有名で、この曲はレゲエを世界に広める重要な役割を果たしました。

苦難を乗り越える強さと希望を象徴するメッセージは、心に深く響くでしょう。

Oh, Pretty WomanRoy Orbison98

ロイ・オービソンが1964年に発表したヒットナンバー。

のちにハードロックバンドのヴァン・ヘイレンのカバーや映画「プリティー・ウーマン」でも主題歌に起用され、若い世代の中でも有名な曲になりました。

ぜひとも奥様の前で歌ってください!