RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

人気の洋楽バンドランキング【2026】

ブームはくり返します。

大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。

しかし止まっているわけではありません。

その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。

今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。

人気の洋楽バンドランキング【2026】(71〜80)

Carry OnAngra71

ブラジル出身のパワーメタルバンド、アングラの1stアルバム『Angels Cry』に収録されている楽曲は、クラシカルな要素を取り入れたメロディアスな一曲です。

1993年にリリースされたこの曲は、イントロのスリリングなギターリフから始まり、力強いボーカルと技巧的な演奏が織りなす疾走感あふれるサウンドは、多くのメタルファンを魅了しました。

本作は、ハイトーンボーカルとキャッチーなメロディーラインが印象的な、アングラの代表曲の一つとして今でも高い人気を誇っています。

Shut Up and DanceWalk the Moon72

WALK THE MOON – Shut Up and Dance (Official Video)
Shut Up and DanceWalk the Moon

自然と足取りも軽くなる春の暖かな日差しに包まれた季節にぴったりなのが、オハイオ州シンシナティ出身のロックバンド、ウォーク・ザ・ムーンの代表曲です。

彼らが2014年に発売したアルバム『Talking Is Hard』に収録された本作は、80年代風のきらびやかなシンセサイザーと高揚感あふれるビートが魅力。

「余計なことは忘れて踊ろう」という歌詞のとおり、聴く人の心を無条件に明るくしてくれます。

MLBのイベントやブロードウェイ・ミュージカル『Moulin Rouge!』でも使用されるなど、世界中で愛され続けているダンスナンバーです。

新生活の緊張をほぐしたい時や、春の風を感じるドライブのおともに、ぜひ聴いてみてくださいね!

Heart Of GlassBlondie73

ディスコサウンドの代表格として知られるこの楽曲ですが、実は楽曲の中盤、約2分付近の間奏部分で7拍子が巧妙に織り込まれているのです。

基本的な4/4拍子から突如として7/4拍子へと変化し、シンセサイザーのリフが一拍短縮される形で演奏されます。

この意外性のある変拍子の使用は、単調になりがちなディスコビートに絶妙なアクセントを加え、聴き手に一瞬のドキッとする感覚を与える効果を生んでいます。

1979年1月にリリースされ、世界各国のチャートで1位を獲得した代表作で、アルバム『Parallel Lines』に収録されています。

規則正しいダンスビートを愛する方にも、変拍子の面白さを体感したい方にもおすすめの一曲です。

My SharonaThe Knack74

アメリカのロックバンド、ザ・ナックの代表曲として知られる本作。

1979年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

リードシンガーのダグ・フィーガーさんが実際に恋に落ちた女性への熱い思いが込められており、若さあふれる情熱的な歌詞が印象的です。

キャッチーなメロディとリズミカルなギターリフが特徴的で、多くの人々の心をつかみました。

1994年には映画『リアリティ・バイツ』のサウンドトラックに起用され、再び注目を集めています。

青春時代を思い出したい方や、パワーポップの名曲を堪能したい方にオススメの一曲です。

CelebrationKool and The Gang75

1964年の結成以来、数々の名曲を世に送り出してきたアメリカのレジェンド、クール・アンド・ザ・ギャング。

彼らの代表作といえば、世界中で愛される『Celebration』です!

1980年に発売されたアルバム『Celebrate!』に収録された本作は、翌1981年に全米シングルチャートで1位を獲得した名曲中の名曲。

MLBのワールドシリーズ制覇後や1981年のイラン人質解放の際にもラジオで流されたという、歴史的な祝祭の場面を彩ってきたエピソードも持っています。

「みんなでお祝いしよう」というシンプルかつ力強いメッセージは、言葉の壁を越えて心に響くはず。

湿っぽくなりがちな送別会を、前向きで笑顔あふれるパーティーに変えたいなら、この曲を選ぶのが正解でしょう。

MIDI SURFTHE MAD CAPSULE MARKETS76

激しく歪んだサウンドとデジタルな音色が融合した衝撃的なラウドロックの傑作。

パンクやハードコアのアグレッシブな要素を基調としながら、90年代後半のデジタルサウンドを巧みに取り入れた独創的な1曲です。

アルバム『OSC-DIS』に収録され、1998年8月にシングルカットされた本作は、MVでもストリートカルチャーを意識した斬新な映像表現を展開。

海外でも高い評価を受け、バンドの世界進出に大きく貢献しました。

スケートボードやアクションスポーツの映像作品でも使用され、ストリートシーンとの親和性も抜群です。

エネルギッシュなダンスロックを求めるリスナーや、パンクとエレクトロニカの融合に挑戦したサウンドに興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲となっています。

I Fought The LawThe Clash77

The Clash – I Fought the Law (Official Video)
I Fought The LawThe Clash

Sex Pistols、The Damnedと並び3大ロンドンパンクと称され、本国のイギリスだけでなくアメリカでも成功を収めたロックバンド、ザ・クラッシュ。

1988年2月29日にリリースされたシングル曲『I Fought The Law』は、後に数多くのアーティストがカバーしたロックの名曲としても知られています。

イントロで聴かれるパワーコードのリフは、スライドを使ったグルーブ感がテンションを上げてくれますよね。

ポップなメロディーとアンサンブルが耳に残る、一緒の歌いたくなるナンバーです。