人気の洋楽バンドランキング【2026】
ブームはくり返します。
大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。
しかし止まっているわけではありません。
その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。
今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。
- 洋楽ロック人気ランキング【2026】
- 人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 20代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
- 大学生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 洋楽のバンド曲ランキング【2026】
- 人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】
- 【洋楽】カッコいいスリーピースバンド。おすすめのトリオまとめ【2026】
- 高校生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
- 人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】
- 男性に人気の洋楽ランキング【2026】
人気の洋楽バンドランキング【2026】(71〜80)
I Fought The LawThe Clash71位

Sex Pistols、The Damnedと並び3大ロンドンパンクと称され、本国のイギリスだけでなくアメリカでも成功を収めたロックバンド、ザ・クラッシュ。
1988年2月29日にリリースされたシングル曲『I Fought The Law』は、後に数多くのアーティストがカバーしたロックの名曲としても知られています。
イントロで聴かれるパワーコードのリフは、スライドを使ったグルーブ感がテンションを上げてくれますよね。
ポップなメロディーとアンサンブルが耳に残る、一緒の歌いたくなるナンバーです。
The ReflexDuran Duran72位

1980年代に流行したニューロマンティックやMTVブームの火付け役となったイギリスのロックバンド、デュラン・デュランの楽曲。
ゴージャスなコーラスを重ねた明るく派手な曲調と、バンドサウンドを中心にしながらもニューロマンティックらしいシンセサイザーの音が心地よいナンバーです。
Ramblin’ ManAllman Brothers Band73位

サザンロックの王道を行く楽曲で、放浪者の心情を歌い上げています。
カントリー色の強いメロディに乗せて、主人公の生き様が情感豊かに描かれていますね。
1973年6月にリリースされ、ビルボードチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
アルバム『Brothers and Sisters』からのリードシングルで、オールマン・ブラザーズ・バンドの代表曲として今も色褪せない魅力を放っています。
自由を愛する人や旅好きの方にぴったりの一曲。
ドライブ中に聴けば、広大なアメリカの大地を駆け抜ける爽快感を味わえそうです。
It’s Not OverDaughtry74位

恋人とのケンカ後の心理状態を見事に描いたドートリーの楽曲『It’s Not Over』は、関係修復の希望を歌っています。
この曲は2006年にリリースされ、特にアメリカで大ヒットを記録しました。
クリス・ドートリーさんの力強いボーカルは、失った愛を取り戻そうとする切なさや決意を見事に演出しています。
ケンカ後の辛さ、そして諦めたくないという複雑な感情を抱えた人にとって、この曲は勇気となるでしょう。
失恋の痛みや失ったものを取り戻す希望が交錯する瞬間に、ぜひ聴いてみてください。
VolareGipsy Kings75位

フランスを代表するバンドの1つ、ジプシー・キングス。
フランスのバンドですが、メンバーがロマ人をルーツに持つということおあり、スペイン語の楽曲を中心にリリースしています。
こちらの『Volare』は、そんなジプシー・キングスのヒットソングの1つとして知られており、全体的にエネルギッシュな雰囲気に仕上げられています。
CMでも使用されている楽曲なので、カラオケの雰囲気をガラッと変えたいときにオススメです!
MIDI SURFTHE MAD CAPSULE MARKETS76位

激しく歪んだサウンドとデジタルな音色が融合した衝撃的なラウドロックの傑作。
パンクやハードコアのアグレッシブな要素を基調としながら、90年代後半のデジタルサウンドを巧みに取り入れた独創的な1曲です。
アルバム『OSC-DIS』に収録され、1998年8月にシングルカットされた本作は、MVでもストリートカルチャーを意識した斬新な映像表現を展開。
海外でも高い評価を受け、バンドの世界進出に大きく貢献しました。
スケートボードやアクションスポーツの映像作品でも使用され、ストリートシーンとの親和性も抜群です。
エネルギッシュなダンスロックを求めるリスナーや、パンクとエレクトロニカの融合に挑戦したサウンドに興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲となっています。
Freak On a LeashKorn77位

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン等とは全く違うアプローチでヒップホップのグルーヴを取り入れ、トラウマに満ちたダウナーな歌詞を泣き叫ぶように歌うスタイルでシーンに衝撃を与えたKORN。
後にニューメタルの覇者となる彼らをトップへと押し上げた1998年8月発売のアルバム『Follow the Leader』の収録曲『Freak On a Leash』は、ラップメタルとは次元の違う洗練と独創性を極めたサウンドでメジャーフィールドでも圧倒的な評価を得た名曲ですね。
MTVで話題を呼んだミュージックビデオは各賞を総なめにし、グラミー賞も受賞しました。
中盤で聴けるジョナサン・デイビスさんのどこから来たか分からないような奇妙な歌唱の衝撃は、令和の今も若いリスナーたちに衝撃を与え続けているのです。


