人気の洋楽バンドランキング【2026】
ブームはくり返します。
大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。
しかし止まっているわけではありません。
その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。
今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。
- 洋楽ロック人気ランキング【2026】
- 人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 20代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
- 大学生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 洋楽のバンド曲ランキング【2026】
- 人気の洋楽ガールズバンドランキング【2026】
- 【洋楽】カッコいいスリーピースバンド。おすすめのトリオまとめ【2026】
- 高校生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- 2000年代のおすすめ洋楽バンドの名曲・ヒット曲
- 人気のR&B。洋楽アーティストランキング【2026】
- 男性に人気の洋楽ランキング【2026】
人気の洋楽バンドランキング【2026】(61〜70)
Best Day Of My LifeAmerican Authors64位

ニューヨークを拠点に活動するアメリカン・オーサーズの代名詞となった1曲は、人生の中で最高の1日を祝福する喜びに満ちた作品です。
太陽の光や輝く星空など、印象的なイメージと共に、過去に囚われず未来へ向かって力強く進んでいく決意が描かれています。
2013年3月にリリースされたこの楽曲は、映画『The Secret Life of Walter Mitty』や『Delivery Man』などでも使用され、ポジティブなメッセージと共に世界中で愛されました。
大切な人との記念日や、新しい一歩を踏み出したい時など、人生の特別な瞬間にぴったりの1曲です。
Carry OnAngra65位

ブラジル出身のパワーメタルバンド、アングラの1stアルバム『Angels Cry』に収録されている楽曲は、クラシカルな要素を取り入れたメロディアスな一曲です。
1993年にリリースされたこの曲は、イントロのスリリングなギターリフから始まり、力強いボーカルと技巧的な演奏が織りなす疾走感あふれるサウンドは、多くのメタルファンを魅了しました。
本作は、ハイトーンボーカルとキャッチーなメロディーラインが印象的な、アングラの代表曲の一つとして今でも高い人気を誇っています。
This Will Be Our YearThe Zombies66位

イギリス生まれのバロック・ポップの名手、ザ・ゾンビーズが1968年の4月に名盤『Odessey and Oracle』でリリースした楽曲は、日本では結婚情報誌ゼクシィのCMソングとして起用されたことで記憶されている方も多いのではないでしょうか。
ベーシストのクリス・ホワイトさんによって書かれた本作は、過去のつらい時期を乗り越えた恋人に対し「もう悲しみは終わった、これからは良い年になる」と穏やかに寄り添う内容で、新しいスタートを祝う温かなメッセージが込められています。
繊細なピアノの音色とホーン・セクション、コリン・ブランストーンさんの気品あるボーカルが織りなすサウンドは、まさに新年の門出にふさわしい1曲です。
アメリカのブランドFIGSのホリデーCMでも使用され、希望を象徴する楽曲として世代を超えて愛され続けていますよ。
Shut Up and DanceWalk the Moon67位

80年代ニューウェーブの煌めきと2010年代のポップ感覚を融合させた、踊らずにはいられないアンセムです。
ウォーク・ザ・ムーンはオハイオ州シンシナティを拠点に活動したロックバンドで、シンセサイザーの高揚感とギターのカッティング、合唱的なコーラスを武器に、フェス会場を熱狂の渦に巻き込んできました。
本作はアルバム『Talking Is Hard』からのリード曲として2014年にリリースされ、全米Billboard Hot 100で最高4位を記録する大ヒットとなりました。
ボーカルのニコラス・ペトリッカさんがクラブで恋人に「踊ろう」と誘われた瞬間がインスピレーション源で、ストレスや気後れを振りほどいて身体を動かそうというメッセージが込められています。
ブロードウェイ・ミュージカル『Moulin Rouge!』でも使用されるなど、幅広い場面で愛されている一曲。
結婚式の余興や忘年会など、会場全体を巻き込みたいシーンにぴったりです。
Heart Of GlassBlondie68位

ディスコサウンドの代表格として知られるこの楽曲ですが、実は楽曲の中盤、約2分付近の間奏部分で7拍子が巧妙に織り込まれているのです。
基本的な4/4拍子から突如として7/4拍子へと変化し、シンセサイザーのリフが一拍短縮される形で演奏されます。
この意外性のある変拍子の使用は、単調になりがちなディスコビートに絶妙なアクセントを加え、聴き手に一瞬のドキッとする感覚を与える効果を生んでいます。
1979年1月にリリースされ、世界各国のチャートで1位を獲得した代表作で、アルバム『Parallel Lines』に収録されています。
規則正しいダンスビートを愛する方にも、変拍子の面白さを体感したい方にもおすすめの一曲です。
Dr. FeelgoodMötley Crüe69位

80年代のLAメタルシーンを象徴するバンド、モトリー・クルー。
彼らが1989年に発売した名盤『Dr. Feelgood』のタイトルチューンは、バンド初の全米アルバムチャート1位の原動力となった代表曲です。
メンバーがドラッグとアルコールを断って制作したことでも知られるこの楽曲には、「ドクター」と呼ばれる存在がもたらす快楽と破滅的な依存の物語が描かれています。
ファンキーなリズムと重厚なギターリフが織りなすサウンドに乗せて、主人公が危険な世界にのめり込んでいく様子が目に浮かぶよう!
LAメタルの持つパワフルさとグルーヴ感を体感しながら、80年代ロックの熱気に浸ってみてはいかがでしょうか?
Cake By The OceanDNCE70位

軽快なファンクポップに乗せて楽しさと情熱を表現するユニークな楽曲です。
アメリカのダンスロックバンドDNCEによる2015年9月のデビュー作は、1970年代のディスコやR&Bの要素を巧みに取り入れ、ビーチサイドでのロマンティックなひとときを甘いお菓子に例えた比喩で紡ぎ出します。
冒険心とユーモアに満ちた歌詞とジョー・ジョナスさんのチャーミングなボーカルが絶妙なバランスで調和し、ビルボードチャートでトップ10入りを果たした本作は、ファンキーなギターリフとキャッチーなメロディで今も世界中の人々を魅了し続けています。
パーティーやドライブのお供に最適な一曲で、気分を上げたい時におすすめです。


