人気の洋楽バンドランキング【2026】
ブームはくり返します。
大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。
しかし止まっているわけではありません。
その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。
今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。
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人気の洋楽バンドランキング【2026】(31〜40)
medicineBring Me The Horizon36位

疾走感あふれるメロディとラウドなサウンドが融合した楽曲で、カラオケで盛り上がりたい方におすすめのキラーチューンです!
Bring Me The Horizonが2019年1月にリリースしたアルバム『amo』に収録されているこの曲は、ポップロックとエレクトロポップを巧みに融合させた一曲。
オリバー・サイクスさんの感情的なボーカルと、中毒性のあるコーラスが印象的です。
歌詞は有害な関係からの解放と自己啓発をテーマにしており、心に響くメッセージが込められています。
日本ではXperia 5のCM曲としてバンドメンバーも含めて起用されたこともあり、知名度の高い名曲ですよね。
彼らの楽曲の中では比較的歌いやすい曲ですし、ロックやメタルファンの集まるカラオケでぜひ披露してみてください。
To Be With YouMr. BIG37位

日本でも絶大な人気を誇るアメリカの4人組ハードロックバンド、ミスター・ビッグが1991年にアルバム『Lean into It』からシングルカットしたバラードナンバー。
全米ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得し、世界15か国以上でトップに輝いた彼ら最大のヒット曲です。
アコースティックギターのシンプルなストロークと美しいコーラスワークが印象的で、手拍子で自然と体が動いてしまう心地よさがありますよね。
歌詞はうまくいかない恋に寄り添いたいという想いが込められており、結婚式や思い出の場面で流れることも多いナンバーです。
テクニック集団として知られる彼らが、あえて技巧を抑えて歌心を前面に出した点も聴きどころ。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、青春時代の熱気がよみがえること間違いなしの一曲です。
(SIC)Slipknot38位

大人数のメンバーがそれぞれ異なるマスクを被りパフォーマンスすることでも有名なスリップ・ノットの、1999年リリース1stアルバムからの1曲。
ジャンルで括ることが難しいバンドですが、共通するのは猛烈な激しさ。
単音引きやトリッキーな奏法を使っている箇所もありますが、基本的には「ひたすら激しく・重い8ビート」を、鎌を振るかのような気持ちで刻むといいのではないでしょうか。
荒くというのではなく、振り下ろすタイミングを合わせるという感じで。
Bring Me to LifeEvanescence39位

麻痺した日常から目覚める瞬間を描いたこの楽曲は、2003年リリースのデビューアルバム『Fallen』の記念すべきリード曲で、映画『デアデビル』のサウンドトラックにも収録されました。
ストリングスとヘヴィなギターサウンドが交差する壮大なアレンジは、当時の音楽シーンに新しい風を吹き込みましたよね。
青春時代に自分を見失いそうになったとき、背中を押してくれる圧倒的なパワーを持ったゴシックロックの金字塔です。
PhotographNickelback40位

カナダを代表するロックバンド、ニッケルバック。
日本もファンが多い、伝説的なロックバンドですね。
そんなニッケルバックの作品のなかでも、特にオススメしたい送別やお別れをテーマにした楽曲が、こちらの『Photograph』。
地元を離れる男性の気持ちを歌った楽曲なのですが、文化が違うため、リリックの内容に若干のギャップは感じるものの、共感できるフレーズも多く登場します。
ぜひ和訳の方もチェックしてみてくださいね。
人気の洋楽バンドランキング【2026】(41〜50)
More Than WordsExtreme41位

一般的なロック・バンドやヘヴィメタルとは一線を画し、ファンクの要素を取り入れたサウンドで人気を博したエクストリーム。
1985年にボストンで結成され、ハードロックにファンクやポップを融合させた多彩な音楽性が魅力のバンドです。
そんな彼らの代表曲といえば、1991年3月にリリースされたアコースティック・バラードでしょう。
ビルボードHot 100で1位を獲得し、ベルギーやカナダなど世界各国でもトップを記録した大ヒット・ナンバーです。
ギタリストのヌーノ・ベッテンコートさんが夕暮れ時のポーチで自然に浮かんだメロディーから着想を得たというエピソードも印象的ですよね。
言葉だけでなく行動で愛を示すことの大切さを歌った、心に響くメッセージが込められています。
しっとりとした雰囲気のなかで盛り上がりたいときにぴったりの名曲です。
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance42位

ピアノのメロディーで幕を開け、徐々に壮大なサウンドへと展開するマーチナルなロックアンセム。
アメリカのマイ・ケミカル・ロマンスが2006年9月にリリースした本作は、3枚目のアルバム『The Black Parade』を代表する楽曲として知られています。
アルバムのコンセプトとなる死の世界への旅立ちを描いた物語性の高い歌詞と、エモやポップパンクの要素を兼ね備えた力強いサウンドが魅力です。
クイーンを思わせるような演劇的な展開も見事で、MTVでは21世紀最高のビデオに選出されました。
楽器に慣れ始めた練習者の方にぴったりな1曲で、基本的なコード進行とリズムパターンが学べます。


