RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

人気の洋楽バンドランキング【2026】

ブームはくり返します。

大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。

しかし止まっているわけではありません。

その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。

今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。

人気の洋楽バンドランキング【2026】(71〜80)

The ReflexDuran Duran78

Duran Duran – The Reflex (Official Music Video)
The ReflexDuran Duran

1980年代に流行したニューロマンティックやMTVブームの火付け役となったイギリスのロックバンド、デュラン・デュランの楽曲。

ゴージャスなコーラスを重ねた明るく派手な曲調と、バンドサウンドを中心にしながらもニューロマンティックらしいシンセサイザーの音が心地よいナンバーです。

Cake By The OceanDNCE79

軽快なファンクポップに乗せて楽しさと情熱を表現するユニークな楽曲です。

アメリカのダンスロックバンドDNCEによる2015年9月のデビュー作は、1970年代のディスコやR&Bの要素を巧みに取り入れ、ビーチサイドでのロマンティックなひとときを甘いお菓子に例えた比喩で紡ぎ出します。

冒険心とユーモアに満ちた歌詞とジョー・ジョナスさんのチャーミングなボーカルが絶妙なバランスで調和し、ビルボードチャートでトップ10入りを果たした本作は、ファンキーなギターリフとキャッチーなメロディで今も世界中の人々を魅了し続けています。

パーティーやドライブのお供に最適な一曲で、気分を上げたい時におすすめです。

It’s Not OverDaughtry80

恋人とのケンカ後の心理状態を見事に描いたドートリーの楽曲『It’s Not Over』は、関係修復の希望を歌っています。

この曲は2006年にリリースされ、特にアメリカで大ヒットを記録しました。

クリス・ドートリーさんの力強いボーカルは、失った愛を取り戻そうとする切なさや決意を見事に演出しています。

ケンカ後の辛さ、そして諦めたくないという複雑な感情を抱えた人にとって、この曲は勇気となるでしょう。

失恋の痛みや失ったものを取り戻す希望が交錯する瞬間に、ぜひ聴いてみてください。

人気の洋楽バンドランキング【2026】(81〜90)

VolareGipsy Kings81

Gipsy Kings – Volare (Official Video)
VolareGipsy Kings

フランスを代表するバンドの1つ、ジプシー・キングス。

フランスのバンドですが、メンバーがロマ人をルーツに持つということおあり、スペイン語の楽曲を中心にリリースしています。

こちらの『Volare』は、そんなジプシー・キングスのヒットソングの1つとして知られており、全体的にエネルギッシュな雰囲気に仕上げられています。

CMでも使用されている楽曲なので、カラオケの雰囲気をガラッと変えたいときにオススメです!

Like a StoneAudioslave82

Audioslave – Like a Stone (Official Video)
Like a StoneAudioslave

サウンドガーデンのクリス・コーネルさんとレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのメンバーによるアメリカのスーパーグループ、オーディオスレイヴの楽曲です。

この曲で歌われているのは、人生の終わりに、来世で愛する人との再会をただひたすら待つ人の心境なのだとか。

亡きクリス・コーネルさんの力強くも切ない歌声が、孤独や死生観という深遠なテーマに静かに寄り添います。

まるで石のように、独り静かにその時を待つ姿が目に浮かぶよう。

言葉にならない心の叫びのようなギターソロも相まって、どうしようもない寂しさに胸が締め付けられる感動的な1曲です。

Freak On a LeashKorn83

Korn – Freak On A Leash (Official Video)
Freak On a LeashKorn

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン等とは全く違うアプローチでヒップホップのグルーヴを取り入れ、トラウマに満ちたダウナーな歌詞を泣き叫ぶように歌うスタイルでシーンに衝撃を与えたKORN。

後にニューメタルの覇者となる彼らをトップへと押し上げた1998年8月発売のアルバム『Follow the Leader』の収録曲『Freak On a Leash』は、ラップメタルとは次元の違う洗練と独創性を極めたサウンドでメジャーフィールドでも圧倒的な評価を得た名曲ですね。

MTVで話題を呼んだミュージックビデオは各賞を総なめにし、グラミー賞も受賞しました。

中盤で聴けるジョナサン・デイビスさんのどこから来たか分からないような奇妙な歌唱の衝撃は、令和の今も若いリスナーたちに衝撃を与え続けているのです。

Holy Wars…The Punishment DueMegadeth84

アメリカのメタルバンド、メガデスの代表曲が『Holy Wars…The Punishment Due』です。

この曲はスラッシュメタルというジャンルで、ザクザクと刻むギター、高速で繰り出されるドラムが特徴的です。

この曲が初心者にオススメの理由は2つあります。

1つ目はボーカルがいわゆる「メタルシャウト」のように極端に激しくない点です。

2つ目は当時のギタリスト、マーティ・フリードマンさんが奏でるソロが非常にメロディアスな点です。

少しアジアの雰囲気を感じさせる美しいソロは初心者でもハマること間違いなしですよ!