RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

人気の洋楽バンドランキング【2026】

ブームはくり返します。

大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。

しかし止まっているわけではありません。

その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。

今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。

人気の洋楽バンドランキング【2026】(81〜90)

I Want To Know What Love IsForeigner85

Foreigner – I Want To Know What Love Is (Official Music Video)
I Want To Know What Love IsForeigner

ハードロックやAORを取り入れたスタジアム・ロックの代表格として知られるブリティッシュ・アメリカンのロックバンド、フォリナーの楽曲。

5作目のアルバム『Agent Provocateur』に収録されている楽曲で、1985年には全米・全英チャートで1位を獲得した代表曲です。

過去の恋愛で経験した心の痛みや孤独を乗り越え、真実の愛とは何かを知りたいと願う、痛切な想いが込められていますよね。

ルー・グラムさんのソウルフルなボーカルとゴスペルクワイアが織りなす荘厳なハーモニーの融合は、聴く者の魂を揺さぶるような神聖な空気感を作り出しています。

人生で何かを探し求めている時に聴くと、その祈りのようなメッセージが心に染み渡る、エモーショナルなバラードナンバーです。

BirdlandWeather Report86

電光掲示のようにきらめくフレーズが駆けぬけ、都会の夜景を一気に照らします。

ウェザー・リポートは米国拠点のジャズ・フュージョン名門。

ジョー・ザヴィヌルさんとウェイン・ショーターさんを軸に、ジャコ・パストリアスさんのリードベースが躍動。

この楽曲はNYの伝説的クラブへのオマージュで、跳ねるリフと温かなシンセ、艶やかなサックスが歓声と拍手の渦を描きます。

歌詞版では憧憬と郷愁が交差する語り手の高鳴りがにじみます。

1977年4月に発売された名盤『Heavy Weather』の冒頭曲。

米国で100万枚超、2010年にグラミー殿堂入り。

夜のドライブや、ライブ前に気持ちを上げたい時にぴったりです。

Blue MondayNew Order87

New Order – Blue Monday 88 (Official Music Video)
Blue MondayNew Order

ポストパンクの冷たさとダンスミュージックの躍動感を融合させ、独自のサウンドを確立したイギリスのバンド、ニュー・オーダー。

本作は1983年3月に登場し、12インチシングルとして史上最高の売上を記録した画期的なダンスナンバーです。

SunkistのCMソングに起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

反復する無機質なシンセのフレーズと機械的なビートが、月曜の朝のどうしようもない気だるさや、心の空虚さを描き出します。

名盤『Power, Corruption & Lies』の時期に制作され、そのサウンドは後のクラブミュージックに大きな影響を与えました。

憂鬱な気分に無理に抗うのではなく、このクールなビートに身を任せて一日を乗り切りたい、そんな時にぴったりの一曲といえるでしょう。

WalkPantera88

Pantera – Walk (Official Music Video) [4K]
WalkPantera

圧倒的な重量感と攻撃性を備えたギターリフが印象的な一曲です。

他人からの操作や不誠実な態度に対する怒りと拒絶を、力強い演奏と歌詞で表現しています。

自己尊重の重要性を訴え、偽りの自分を演じることへの批判を込めた歌詞は、多くのリスナーの心に響くでしょう。

1992年2月にリリースされたアルバム『Vulgar Display of Power』に収録され、Panteraの代表曲として高い評価を得ています。

映画『トリプル・フロンティア』や『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』でも使用された本作は、自分らしさを貫きたい人や、日々のストレス発散を求める方におすすめです。

Still WaitingSUM4189

2000年代初頭のポップパンクシーンを代表するSUM41さんの楽曲は、疾走感溢れるギターリフとキャッチーなメロディが特徴的です。

2002年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Does This Look Infected?』に収録されており、政治や社会への不満を率直に歌い上げています。

イラク戦争への言及など、当時の世界情勢を反映した歌詞は多くの若者の共感を呼びました。

ミュージックビデオでは、インディーバンドブームを風刺した内容が話題に。

二次会やイベントの余興として演奏すれば、その疾走感とエネルギッシュなサウンドで会場を一気に盛り上げること間違いなしの1曲です。

Young FolksPeter Bjorn & John90

『Young Folks』というタイトルのこちらの楽曲は、スウェーデンのロックバンド、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンのものです。

イントロの口笛は日本でもCMに使われたので耳にしたことがあるかもしれません。

しかしながら、タイトルとは裏腹にいわゆるフォークソングではありません。

しかしながらヤング・フォークというタイトルから察するに、「フォーク」とは何かをまた考え直してみてもいいかもしれません。

ちょっと深掘りして楽しんでみるのはいかがでしょうか。

人気の洋楽バンドランキング【2026】(91〜100)

My SharonaThe Knack91

アメリカのロックバンド、ザ・ナックの代表曲として知られる本作。

1979年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

リードシンガーのダグ・フィーガーさんが実際に恋に落ちた女性への熱い思いが込められており、若さあふれる情熱的な歌詞が印象的です。

キャッチーなメロディとリズミカルなギターリフが特徴的で、多くの人々の心をつかみました。

1994年には映画『リアリティ・バイツ』のサウンドトラックに起用され、再び注目を集めています。

青春時代を思い出したい方や、パワーポップの名曲を堪能したい方にオススメの一曲です。