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人気の洋楽バンドランキング【2025】

ブームはくり返します。

大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。

しかし止まっているわけではありません。

その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。

今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。

人気の洋楽バンドランキング【2025】(21〜30)

Hard To Say I’m SorryCHICAGO29

Chicago – Hard To Say I’m Sorry (Official Music Video)
Hard To Say I'm SorryCHICAGO

失恋つらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。

1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。

映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。

彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?

The TrooperIron Maiden30

Iron Maiden – The Trooper (Official Video)
The TrooperIron Maiden

1980年代のイギリスで生まれたNew Wave Of British Heavy Metalムーブメントを世界に知らしめた代表的バンドとして知られ、新しいメタルの潮流を生み出したアイアン・メイデンの楽曲。

4thアルバム『Piece Of Mind』に収録されている楽曲で、邦題となっている「明日なき戦い」の雰囲気そのままの戦場を突き進むようなアレンジがテンションを上げてくれますよね。

アイアン・メイデンのトレードマークとも言えるブリッジミュートのギターリフは、メタルリフの定番として世界中のバンドに影響を与えました。

重厚感のあるサウンドと美しいハイトーンボーカルが印象的な、メタルの定番曲です。

人気の洋楽バンドランキング【2025】(31〜40)

BelieverImagine Dragons31

Imagine Dragons – Believer (Official Music Video)
BelieverImagine Dragons

力強い重厚なビートが印象的な楽曲です。

苦難や痛みを乗り越えて強くなっていく過程を歌った内容が、ダンスの激しい動きと相性抜群ですね。

2017年2月にリリースされ、世界中のチャートで上位にランクインしました。

アメリカのBillboard Hot 100では最高4位を記録し、2017年のアメリカで最も売れたシングルの1つに。

Nintendo Switchのコマーシャルや映画、テレビ番組でも使用され、さらに人気が広がりました。

本作は、ダンス発表会や文化祭など、高校生活の思い出に残る場面で使うのにぴったりです。

Born To Be WildSteppenwolf32

Steppenwolf – Born To Be Wild (1969)
Born To Be WildSteppenwolf

自由と冒険を求める精神を象徴する、60年代アメリカン・ロックの金字塔!

ステッペンウルフが1968年にリリースしたこの楽曲は、カウンターカルチャーのアンセムとして広く知られています。

アグレッシブでエネルギッシュなサウンドと、社会の制約から逃れることを歌った歌詞が見事にマッチしています。

1969年の映画『イージー・ライダー』のテーマ曲として使用されたことで一躍有名になり、Billboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。

本作は、自由を求める冒険心に満ちあふれた人々の心に深く響く一曲。

オープンロードを走る爽快感を感じたい時にぴったりの楽曲です。

PhotographNickelback33

Nickelback – Photograph [OFFICIAL VIDEO]
PhotographNickelback

カナダを代表するロックバンド、ニッケルバック。

日本もファンが多い、伝説的なロックバンドですね。

そんなニッケルバックの作品のなかでも、特にオススメしたい送別やお別れをテーマにした楽曲が、こちらの『Photograph』。

地元を離れる男性の気持ちを歌った楽曲なのですが、文化が違うため、リリックの内容に若干のギャップは感じるものの、共感できるフレーズも多く登場します。

ぜひ和訳の方もチェックしてみてくださいね。

Ramblin’ ManAllman Brothers Band34

The Allman Brothers Band – Ramblin’ Man | Live at Hofstra University (1972)
Ramblin’ ManAllman Brothers Band

サザンロックの王道を行く楽曲で、放浪者の心情を歌い上げています。

カントリー色の強いメロディに乗せて、主人公の生き様が情感豊かに描かれていますね。

1973年6月にリリースされ、ビルボードチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。

アルバム『Brothers and Sisters』からのリードシングルで、オールマン・ブラザーズ・バンドの代表曲として今も色褪せない魅力を放っています。

自由を愛する人や旅好きの方にぴったりの一曲。

ドライブ中に聴けば、広大なアメリカの大地を駆け抜ける爽快感を味わえそうです。

Bring Me To LifeEvanescence35

Evanescence – Bring Me To Life (Official HD Music Video)
Bring Me To LifeEvanescence

アーカンソー州で結成されたエヴァネッセンスは、その独特の音楽性で世界中に多大な影響を与えました。

彼らの代表曲『Bring Me To Life』は、2003年にリリースされたデビューアルバム『Fallen』からのリードシングルです。

力強いエイミー・リーさんのボーカルと繊細なストリングセクションが融合したサウンドが高い評価を集め、映画『デアデビル』のサウンドトラックにも採用されたことでも知られている楽曲です。

この曲は特に、人生の岐路に立っている人や、自分自身を見つめ直したいと思っている人にオススメです。

彼らの音楽は、ただのロックを超え、リスナーの心に響く何か特別なものを持っています。