人気の洋楽バンドランキング【2026】
ブームはくり返します。
大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。
しかし止まっているわけではありません。
その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。
今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。
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人気の洋楽バンドランキング【2026】(51〜60)
What Makes You BeautifulOne Direction(ワン・ダイレクション)57位

ワン・ダイレクションのデビューアルバム『Up All Night』に収録され、彼らを世界的スターダムに押し上げた代表曲。
2012年のBRITアワードで「英国シングル賞」を獲得したことでも有名ですね。
「自分は美しくない」と落ち込む大切な人を励ますという、作曲者の実体験から生まれた心温まるメッセージには、聴くたびに胸が熱くなります。
イントロのギターリフから最高にキャッチーで、一度聴いたら忘れられないメロディは、カラオケでも盛り上がることうけあいです。
サビはとてもシンプルなので、英語の発音に自信がなくても勢いで歌いきれるはず!
みんなで大合唱まちがいなしの、最強のハッピーソングです。
Seven Nation ArmyThe White Stripes58位

ギターとドラムという最小編成でありながら圧倒的な存在感を放ち、2000年代のガレージロック・リバイバルを象徴する存在となったザ・ホワイト・ストライプス。
2003年にリリースされたアルバム『Elephant』の冒頭を飾るこの楽曲は、一度聴いたら忘れられないメインリフが最大の魅力です。
ベース音のように聴こえるあのリフは、実はセミアコースティックギターをワーミーペダルで1オクターブ下げて演奏したもの。
極限までシンプルでありながら、弾けば弾くほどその奥深さが理解できるタイプのフレーズですから、セッションで取り上げれば参加者全員が一体感を味わえること間違いなしです。
グラミー賞の最優秀ロック・ソング賞を受賞した名曲中の名曲であり、サッカーの入場曲としても使われるほど世界中で愛されていますから、ジャムセッションの定番曲として挑戦してみてはいかがでしょうか!
The Only ExceptionParamore59位

愛への不信感を抱えながらも、唯一の例外となる人を見つけた喜びを歌ったパラモアのバラードです。
リードボーカルのヘイリー・ウィリアムズさんの力強い歌声が、心に響く歌詞と相まって、聴く人の心を掴んでしまいます。
2009年のアルバム『Brand New Eyes』に収録された本作は、翌年にシングルカットされると、ビルボードチャートで24位を記録する大ヒットとなりました。
結婚式のファーストダンスにぴったりの曲で、愛する人と出会えた喜びを噛みしめながら踊れる、そんな素敵な1曲です。
新郎新婦の絆を祝福する温かな雰囲気で、ゲストの皆さんの心も温めてくれそうですね。
Block Rockin’ BeatsThe Chemical Brothers60位

ビッグビートの代表的な存在であり、90年代以降のダンス・ミュージック界を牽引するザ・ケミカル・ブラザーズ。
彼らのサウンドは、ヒップホップやロックを飲み込んだ攻撃的なエレクトロ・ビートが特徴です。
名盤「Dig Your Own Hole」からシングルカットされた本作は、まさにその真骨頂。
歪んだベースラインと強烈なドラムが炸裂し、「また街を揺らすビートで戻ってきた」と高らかに宣言するようなボーカルが、聴く者のアドレナリンを刺激します。
1997年3月に公開されたこの作品は、全英チャート1位を記録し、1998年にはグラミー賞まで受賞しました。
映画『Charlie’s Angels: Full Throttle』にも起用された、ロック的なダイナミズムと強じんなグルーヴが融合したトラックは、理屈抜きで盛り上がりたいという方の耳にも必ずや届くはず!
人気の洋楽バンドランキング【2026】(61〜70)
First Dateblink-18261位

ポップパンクの代表的なバンドとしてストリートカルチャー全体をも巻き込んだ活動でも知られている3ピースロックバンド・ブリンク 182の楽曲。
4thアルバム『Take Off Your Pants and Jacket』に収録されているナンバーで、日本でもヒットとなったため耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
疾走感のあるドラムのフィルインから始まり、明るいギターリフで進行していくイントロは、ポップパンクの爽快感を十二分に体現していますよね。
2000年前後から盛り上がりを見せてきたポップパンクのスタンダードとも言える、ライブでも定番曲となっている代表曲です。
UntitledSimple Plan62位

Simple Plan の大人気曲「Untitled」です。
とても切ないメロディーをしており、何処か深みを感じる歌詞と音色、そして歌声が涙腺を強く刺激する一曲です。
悩みがあるときにこの一曲を聴くとどこか心が洗われます。
AfricaTOTO63位

スタジオミュージシャンとしての腕も確かなメンバーが集結したバンド、トト。
ロックを軸に多彩なジャンルのエッセンスを溶け込ませたサウンドで、多くのファンを魅了し続けていますね。
こちらの作品は、1982年発売の名盤『TOTO IV』からの楽曲で、翌1983年2月にはチャートの頂点に輝きました。
作者が抱くアフリカ大陸への憧れが壮大なスケールで歌われ、近年ではドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用されました。
実際に訪れたことがないからこそ描ける、神秘的な情景が心を掴むのではないでしょうか。
雄大な自然への想いと、大切な人から離れがたいという切実な感情が交差する歌詞の世界観は、まさに圧巻です!
壮大な気分に浸りたい時にぴったりの一曲です。





