RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

人気の洋楽バンドランキング【2026】

ブームはくり返します。

大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。

しかし止まっているわけではありません。

その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。

今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。

人気の洋楽バンドランキング【2026】(11〜20)

Don’t Stop Believin’Journey16

Journey – Don’t Stop Believin’ (Escape Tour 1981: Live In Houston)
Don't Stop Believin'Journey

印象的なピアノのリフで幕を開ける本作は、アメリカを代表するロックバンド、ジャーニーが1981年に発売したアルバム『Escape』に収録されています。

田舎の少女と都会の少年が夜行列車に乗って夢を追いかける姿を描き、どんな時も信じる心を忘れてはいけないという力強いメッセージが込められています。

発売から40年以上経った2024年には、アメリカレコード協会から「史上最大の楽曲」と認定されるなど、時代を超えて愛され続けています。

ドラマ『Glee』や『The Sopranos』最終回など、数多くの作品で使用され、再評価の波が何度も訪れました。

落ち込んだ時や不安な時に聴けば、高揚感あふれるサビとともに明日への活力がわいてくるはずです。

ぜひ本作を聴いて、心のエネルギーをチャージしてください。

Under The BridgeRed Hot Chili Peppers17

Red Hot Chili Peppers – Under The Bridge [Official Music Video]
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers

1980年代から90年代にかけて、ロックにファンクやラップを融合させた独自のサウンドでブレイクを果たしたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。

彼らが1991年のアルバム『Blood Sugar Sex Magik』に収録し、翌1992年にシングルとして発売した楽曲は、バンドの転換点となった一曲です。

ボーカルのアンソニー・キーディスさんがロサンゼルスで感じていた孤独や疎外感を綴った歌詞に、ジョン・フルシアンテさんがあえて明るいコード進行を重ねたことで、せつなくも美しいバラードに仕上がりました。

全米ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、MTVビデオ・ミュージック・アワードでは視聴者賞を獲得。

映画『Flight』でも使用されています。

従来のファンク色とは異なるメロディアスな魅力があり、しっとりとした雰囲気で盛り上がりたいときにぴったりです。

Master Of PuppetsMetallica18

変拍子のリフに始まり、中盤の叙情的な展開、そして怒涛のギター・ソロへと雪崩れ込む構成は、実に見事。

8分半を超える長尺ながら、まったく飽きさせない名曲中の名曲です。

1986年3月にリリースされたアルバム『Master Of Puppets』の表題曲で、メタリカの代表作として知られています。

薬物依存の恐ろしさを描いた歌詞も印象的。

ヘヴィメタルを愛するギターキッズなら誰もが憧れる1曲で、多くのバンドに大きな影響を与えました。

ライブでの定番曲としても人気が高く、会場の盛り上がりは最高潮に達するはずです。

Stairway To HeavenLed Zeppelin19

Led Zeppelin – Stairway To Heaven (Official Audio)
Stairway To HeavenLed Zeppelin

1971年11月にリリースされたレッド・ツェッペリンの代表曲。

アコースティックギターとリコーダーの静かな導入から始まり、徐々にエレクトリックギターやドラムスが加わっていく構成が特徴的です。

物質主義や精神的な探求、人間の内面的な成長をテーマにした詩的な歌詞は、多様な解釈を生み出しています。

イギリス出身のレッド・ツェッペリンは、ジミー・ペイジさんやロバート・プラントさんらが在籍した伝説的なロックバンド。

本作は、アルバム『Led Zeppelin IV』に収録され、長年にわたり多くのリスナーに愛され続けています。

静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

RoundaboutYES20

YesSongs #7: YES – Roundabout
RoundaboutYES

プログレッシブロックの金字塔とも言える名曲がアニメのエンディングテーマに起用されるなんて、なんとも粋な演出ですよね。

1971年11月にリリースされたYESの本作は、複雑な構成と高度な演奏技術が特徴的。

スコットランドの雄大な自然をイメージさせる詩的な歌詞と、サイケデリックな音の世界観が見事に調和しています。

2017年にはロックの殿堂入りを果たしたYESですが、この楽曲のおかげで若い世代にも広く知られるようになりました。

アニメファンはもちろん、プログレッシブロック入門としても最適な一曲。

ドライブ中に聴けば、まるで壮大な冒険の旅に出かけるような気分を味わえるはずです。