RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

人気の洋楽バンドランキング【2026】

ブームはくり返します。

大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。

しかし止まっているわけではありません。

その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。

今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。

人気の洋楽バンドランキング【2026】(21〜30)

RoundaboutYES22

複雑な演奏と美しい旋律が見事に調和し、旅の風景から着想を得た壮大な世界観が表現されています。

静と動のコントラストが絶妙で、聴いていると自然と気持ちが高ぶりますね!

この楽曲はYesが1971年11月に発売した名盤『Fragile』に収録され、1972年1月に発売されたシングルです。

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』や映画『School of Rock』でも使用され、今も愛されつづけているんですよね。

大谷選手の奥様、大谷真美子さんが選出してイベント「デートナイト」で起用されました。

ドラマチックな展開をあわせ持つ本作は、大勝負に挑むという時にぴったりではないでしょうか。

日常で気合を入れたい方や試合観戦を盛り上げたい方におすすめの名曲ですね。

Eagle Fly FreeHelloween23

Helloween – “EAGLE FLY FREE” (Official Audio)
Eagle Fly FreeHelloween

ドイツを代表するパワーメタルバンド、ハロウィンが1988年にリリースしたアルバム『Keeper of the Seven Keys, Pt. 2』に収録されている『Eagle Fly Free』は、彼らの音楽キャリアにおける歴史的傑作の一つです。

力強く響くハイトーンボイス、速いテンポのギターリフ、そしてファンタジックな歌詞が絶妙に交わり、世界中のファンを魅了し続けています。

ハロウィンのライブのハイライトでもある本作は、音楽を超えた普遍的なメッセージを伝えることで、さまざまな世代や国籍の人々に支持されています。

それゆえ、心揺さぶるメッセージとエネルギッシュなメロディを求めるすべての人にオススメしたい一曲です。

Hard To Say I’m SorryCHICAGO24

Chicago – Hard To Say I’m Sorry (Official Music Video)
Hard To Say I'm SorryCHICAGO

失恋つらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。

1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。

映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。

彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?

Back in BlackAC/DC25

AC/DC – Back In Black (Official 4K Video)
Back in BlackAC/DC

ロックギターを弾くなら絶対に外せない鉄板曲です。

オーストラリアが誇るロックバンドAC/DCによる、バンドの歴史を語る上で欠かせないこの楽曲。

ボーカルの突然の死という悲劇を乗り越え、不死鳥のようによみがえった彼らの決意が込められています。

歌詞は単なる追悼ではなく、故人を称え、その生き様を胸に未来へ進むという力強いメッセージが心に真っすぐ刺さります。

本作は1980年7月発表のアルバム『Back in Black』に収録され、全世界で5,000万枚以上を売り上げました。

映画『Iron Man』でも象徴的に使われたので聴いたことがあるのではないでしょうか。

イントロのギターリフはシンプルで覚えやすく、これを弾くだけでヒーローになったような気分を味わえることまちがいなしです。

Comfortably NumbPink Floyd26

イギリスが誇る革新的なロックバンド、ピンク・フロイドが1965年にロンドンで結成されました。

プログレッシブ・ロックやサイケデリック・ロックのパイオニアとして、実験的なサウンドと壮大なライブパフォーマンスで世界中の音楽ファンを魅了してきました。

1967年のデビュー以来、長尺の楽曲構成と斬新な録音技術で次々と名作を生み出し、1973年発表のアルバム『The Dark Side of the Moon』は世界的な大ヒットを記録。

1981年にはグラミー賞を受賞し、1996年にはロックの殿堂入りも果たしています。

幻想的なメロディーと深い思索性を持つ歌詞、そして圧倒的なサウンドスケープは、心揺さぶる音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。

The TrooperIron Maiden27

Iron Maiden – The Trooper (Official Video)
The TrooperIron Maiden

1980年代のイギリスで生まれたNew Wave Of British Heavy Metalムーブメントを世界に知らしめた代表的バンドとして知られ、新しいメタルの潮流を生み出したアイアン・メイデンの楽曲。

4thアルバム『Piece Of Mind』に収録されている楽曲で、邦題となっている「明日なき戦い」の雰囲気そのままの戦場を突き進むようなアレンジがテンションを上げてくれますよね。

アイアン・メイデンのトレードマークとも言えるブリッジミュートのギターリフは、メタルリフの定番として世界中のバンドに影響を与えました。

重厚感のあるサウンドと美しいハイトーンボーカルが印象的な、メタルの定番曲です。

Every Breath You TakeThe Police28

The Police – Every Breath You Take (Official Music Video)
Every Breath You TakeThe Police

ロックにレゲエの要素を加えるという斬新な音楽性で1970年代後半から活躍したイギリスのバンド、ポリス。

本作は、1983年5月に公開された彼らの代表曲です。

日本でもCMソングとして耳にする機会が多いため、メロディを知っている方も多いのではないでしょうか?

一見するとロマンチックなラブソングのようですが、その歌詞は恋人への強い執着と監視という、少し不気味な一面を描いた作品です。

この甘いメロディとストーカー的な歌詞のアンバランスさが、かえって聴く人の心を掴んで離さない魅力になっています。

名盤『Synchronicity』に収録され、全米チャートで8週連続1位を記録した本作は、ただ美しいだけではない、人間の深層心理をえぐるような奥深さを持った名バラードです。