人気の洋楽バンドランキング【2026】
ブームはくり返します。
大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。
しかし止まっているわけではありません。
その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。
今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。
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人気の洋楽バンドランキング【2026】(11〜20)
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers16位

1980年代から90年代にかけて、ロックにファンクやラップを融合させた独自のサウンドでブレイクを果たしたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
彼らが1991年のアルバム『Blood Sugar Sex Magik』に収録し、翌1992年にシングルとして発売した楽曲は、バンドの転換点となった一曲です。
ボーカルのアンソニー・キーディスさんがロサンゼルスで感じていた孤独や疎外感を綴った歌詞に、ジョン・フルシアンテさんがあえて明るいコード進行を重ねたことで、せつなくも美しいバラードに仕上がりました。
全米ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、MTVビデオ・ミュージック・アワードでは視聴者賞を獲得。
映画『Flight』でも使用されています。
従来のファンク色とは異なるメロディアスな魅力があり、しっとりとした雰囲気で盛り上がりたいときにぴったりです。
Master Of PuppetsMetallica17位

変拍子のリフに始まり、中盤の叙情的な展開、そして怒涛のギター・ソロへと雪崩れ込む構成は、実に見事。
8分半を超える長尺ながら、まったく飽きさせない名曲中の名曲です。
1986年3月にリリースされたアルバム『Master Of Puppets』の表題曲で、メタリカの代表作として知られています。
薬物依存の恐ろしさを描いた歌詞も印象的。
ヘヴィメタルを愛するギターキッズなら誰もが憧れる1曲で、多くのバンドに大きな影響を与えました。
ライブでの定番曲としても人気が高く、会場の盛り上がりは最高潮に達するはずです。
Stairway To HeavenLed Zeppelin18位

1971年11月にリリースされたレッド・ツェッペリンの代表曲。
アコースティックギターとリコーダーの静かな導入から始まり、徐々にエレクトリックギターやドラムスが加わっていく構成が特徴的です。
物質主義や精神的な探求、人間の内面的な成長をテーマにした詩的な歌詞は、多様な解釈を生み出しています。
イギリス出身のレッド・ツェッペリンは、ジミー・ペイジさんやロバート・プラントさんらが在籍した伝説的なロックバンド。
本作は、アルバム『Led Zeppelin IV』に収録され、長年にわたり多くのリスナーに愛され続けています。
静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
FriendsThe Beach Boys19位

決して派手ではないにせよ、3拍子ポップスのお手本のような名曲です!
この曲を歌うザ・ビーチ・ボーイズは、1961年の結成以来、アメリカは西海岸を象徴するグループとして人気を博し、アート志向の作風に転じてからは、音楽史に残る問題作を発表して世界中のアーティストたちに影響を与えた偉大なバンドです。
そんな彼らが1968年にリリース、イニシアチブを握っていたブライアン・ウィルソンさん以外のメンバーのペンによる楽曲も収録された『フレンズ』は、牧歌的な雰囲気も漂うソフト・ロックの名盤。
表題曲となったこちらの曲は、夢見心地なコーラスワークとメロディ、繊細なアレンジが素晴らしい。
3拍子だからこそ生まれる、独特の雰囲気を感じさせますよね!
RoundaboutYES20位
複雑な演奏と美しい旋律が見事に調和し、旅の風景から着想を得た壮大な世界観が表現されています。
静と動のコントラストが絶妙で、聴いていると自然と気持ちが高ぶりますね!
この楽曲はYesが1971年11月に発売した名盤『Fragile』に収録され、1972年1月に発売されたシングルです。
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』や映画『School of Rock』でも使用され、今も愛されつづけているんですよね。
大谷選手の奥様、大谷真美子さんが選出してイベント「デートナイト」で起用されました。
ドラマチックな展開をあわせ持つ本作は、大勝負に挑むという時にぴったりではないでしょうか。
日常で気合を入れたい方や試合観戦を盛り上げたい方におすすめの名曲ですね。


