人気の洋楽バンドランキング【2026】
ブームはくり返します。
大昔に流行ったものが、現代でまた「新しいもの」として取り入れられるのは当たり前のことです。
しかし止まっているわけではありません。
その時々、その時代を生きるアーティストだけが持っている思いと、積み上がってきた音楽の歴史が合わさることで、本当の意味での「新しいもの」が生み出されるのです。
今回は、人気洋楽バンドをランキング形式でご紹介します。
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人気の洋楽バンドランキング【2026】(11〜20)
JumpVan Halen15位

イントロの80年代全開なシンセサイザーのフレーズが耳に飛び込んできた瞬間、タイトル通り跳ね上がりたくなりますね!
1984年にリリースされ、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。
Van Halenがバンドの新しい方向性を示した意欲作で、ハードなギターサウンドの中にキャッチーなキーボードを大胆に取り入れた楽曲は、80年代を象徴する1曲と言えるでしょう。
David Lee Rothさんの豪快な歌声と相まって、聴いているだけで元気をもらえそうな1曲です。
2019年にはサントリーオールフリーのCMソングとして起用されるなど、今なお多くの人々に愛され続けています。
東京ヤクルトスワローズの吉村貢司郎選手の登場曲としても使われており、スタジアムの雰囲気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
Smoke on the WaterDeep Purple16位

1972年にリリースされたDeep Purpleの代表曲は、たった4音のギターリフで世界中を席巻しました。
ロック史に残る名曲は、フランク・ザッパさんのコンサート会場で起きた火災をモチーフにしています。
1971年12月4日、スイスのカジノで観客が発射したフレアガンが天井に引火。
その時の光景を目撃したバンドメンバーが、見事に楽曲へ昇華させたのです。
シンプルなリフながら奥深い魅力を持つこの曲は、多くのギタリストの登竜門としても知られています。
老若男女問わず愛され続ける本作は、ロックの普遍的な力を感じさせてくれるはずです。
Under The BridgeRed Hot Chili Peppers17位

1980年代から90年代にかけて、ロックにファンクやラップを融合させた独自のサウンドでブレイクを果たしたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
彼らが1991年のアルバム『Blood Sugar Sex Magik』に収録し、翌1992年にシングルとして発売した楽曲は、バンドの転換点となった一曲です。
ボーカルのアンソニー・キーディスさんがロサンゼルスで感じていた孤独や疎外感を綴った歌詞に、ジョン・フルシアンテさんがあえて明るいコード進行を重ねたことで、せつなくも美しいバラードに仕上がりました。
全米ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、MTVビデオ・ミュージック・アワードでは視聴者賞を獲得。
映画『Flight』でも使用されています。
従来のファンク色とは異なるメロディアスな魅力があり、しっとりとした雰囲気で盛り上がりたいときにぴったりです。
Master Of PuppetsMetallica18位

変拍子のリフに始まり、中盤の叙情的な展開、そして怒涛のギター・ソロへと雪崩れ込む構成は、実に見事。
8分半を超える長尺ながら、まったく飽きさせない名曲中の名曲です。
1986年3月にリリースされたアルバム『Master Of Puppets』の表題曲で、メタリカの代表作として知られています。
薬物依存の恐ろしさを描いた歌詞も印象的。
ヘヴィメタルを愛するギターキッズなら誰もが憧れる1曲で、多くのバンドに大きな影響を与えました。
ライブでの定番曲としても人気が高く、会場の盛り上がりは最高潮に達するはずです。
Stairway To HeavenLed Zeppelin19位

1971年11月にリリースされたレッド・ツェッペリンの代表曲。
アコースティックギターとリコーダーの静かな導入から始まり、徐々にエレクトリックギターやドラムスが加わっていく構成が特徴的です。
物質主義や精神的な探求、人間の内面的な成長をテーマにした詩的な歌詞は、多様な解釈を生み出しています。
イギリス出身のレッド・ツェッペリンは、ジミー・ペイジさんやロバート・プラントさんらが在籍した伝説的なロックバンド。
本作は、アルバム『Led Zeppelin IV』に収録され、長年にわたり多くのリスナーに愛され続けています。
静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Where the Streets Have No NameU220位

アイルランド出身のロック・バンド、ユートゥー。
世界的なロック・バンドで、グラミー賞の受賞回数に関しては、グループアーティストのなかで、歴代最多の記録を持っています。
こちらの『Where the Streets Have No Name』は、そんな彼らのヒットソングであり、5枚目のアルバム『The Joshua Tree』のオープニング・ナンバーとしてリリースされました。
非常にさわやかなメロディーに仕上げられているので、あっさりとしたロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
人気の洋楽バンドランキング【2026】(21〜30)
Wouldn’t It Be NiceThe Beach Boys21位

若い恋人たちの純粋な願いを歌ったアメリカのザ・ビーチ・ボーイズによる青春ラブソング。
1966年7月に発売され、アルバム『Pet Sounds』のオープニングを飾った本作は、結婚して一緒に暮らすことへの切なる思いを、美しいハーモニーと洗練されたアレンジで表現しています。
待ち遠しさと焦がれる気持ちが胸を打つ歌詞は、若さゆえに叶わない恋の本質を見事に切り取っています。
2004年の映画『50回目のファースト・キス』の主題歌にも起用され、世代を超えて愛される魅力を放っています。
恋人への想いが募る夜や、大切な人との思い出に浸りたい時に聴きたい一曲です。


