【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
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【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(11〜20)
地上の星中島みゆき16位

幅広い世代から支持を集めた中島みゆきさんの名曲『地上の星』。
うなるような非常に力強いボーカルが印象深い本作ですが、実は音程の上下はそれほど激しくありません。
音域もmid1F~hiA#と狭くまとまっており、BPM100とテンポにもゆとりがあります。
にもかかわらず、あそこまでの迫力が出せるのは中島みゆきさんの歌い方だけではなく、楽曲構成の良さがあるのでしょう。
歌いだし部分にシャウトをかけると、より原曲の迫力に近づくので、カラオケを大いに盛り上げたい方は、ぜひシャウトを取り入れて挑戦してみてください。
負けないでZARD17位

90年代を代表するZARDのヒット曲は、坂井泉水さんの優しい歌声とポジティブなメッセージが印象的な応援ソングです。
思いやりと勇気を与えるような歌詞と、アップテンポでありながら包み込むような優しいメロディが心に響きます。
1993年1月にリリースされ、その翌年には春の選抜高校野球大会の入場行進曲に採用され、日本テレビ系『24時間テレビ』でも毎年放送されています。
本作は、仲間と一緒に楽しむカラオケの場を盛り上げる定番曲。
誰もが知っているメロディと、坂井泉水さんのクリアな歌声が、世代を超えた感動を呼び起こしてくれることでしょう。
酒と泪と男と女河島英五18位

いつもかっこよく振る舞う男性にも、ときにはめちゃくちゃになって何もかも忘れてしまいたくなるときもある。
そんな男性の心情を歌った『酒と泪と男と女』は、1976年にリリースされた河島英五さんのソロデビュー曲です。
もともとは河島さんが所属したグループ、河島英五とホモ・サピエンスが1975年にリリースしたデビューアルバム『人類』に収録されていました。
人生の酸いも甘いも経験してきた60代の男性も、この歌のようにときには忘れてしまいたいできごともあるでしょう。
そんなときはこの曲を歌って、いろんなものを吐き出しちゃいましょう!
浪漫飛行米米CLUB19位

熱い情熱を胸に夢や愛を追い求める心の旅を歌った、米米CLUBの代表曲。
1987年にリリースされたこの楽曲は、爽やかで軽快なメロディとー心に響く歌詞で多くの人々を魅了し続けています。
JALのCMソングとしても起用され、話題になりましたね。
今なおさまざまなアーティストによってカバーされるなど、世代をこえて愛され続けています。
仕事や人間関係に悩んだときに歌えば、きっと勇気をもらえますよ。
タッチ岩崎良美20位

青春の心の痛みを描いたこの曲は、1985年9月にリリースされました。
アニメ『タッチ』の主題歌として有名で、岩崎良美さんの代表曲の一つです。
愛と失恋の感情を描いた歌詞は、多くの人の心に深く刻まれています。
アルバム『タッチ』にも収録され、アニメ関連の楽曲も含まれています。
1986年に物品税が課せられるまで童謡扱いされていたというエピソードも。
昭和のアニメソングの中でも特に人気があり、カラオケの定番曲として親しまれています。
懐かしさを感じながら、お友達と楽しく歌ったり、ストレス発散のために熱唱したりするのはいかがでしょうか。


