【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
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【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(71〜80)
好きさ好きさ好きさザ・カーナビーツ71位

原曲はイギリスのロックバンド、ゾンビーズの「I Love You」です。
ザ・カーナビーツがカバーしたものが1967年6月にリリースされ、120万枚以上を売り上げるヒット曲となりました。
後に小林彩子やMi-Keもカバーしています。
竹田の子守唄赤い鳥72位

1969年に結成されたフォークグループ赤い鳥が1971年にリリースしたシングルです。
この時のB面には教科書にも採り上げられることの多い「翼をください」が入っていました。
原曲は京都の民謡で子守をしている子ども達の労働歌だったそうです。
案山子さだまさし73位

60代のなかでも、後半の世代の方はフォーク全盛期を経験してきたと思います。
なかでも、さだまさしさんの独創性とストーリー性にあふれた歌詞に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?
そんなさだまさしさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『案山子』。
mid1A#~mid2F#と平均的な音域ですが、音程の上下がかなり一定しているため、誰でも簡単に歌えます。
アンニュイなメロディーなので、ぜひみんなで歌いながら盛り上がってみてください。
若いってすばらしい槇みちる74位

槇みちるが1966年3月にリリースしたシングルで、坂本九の「明日があるさ」に影響を受けて作られました。
作曲者の宮川泰にとってもお気に入りの曲だったようです。
横浜市鶴見区にある生麦駅で到着メロディとして使われていたこともあります。
情熱の嵐西城秀樹75位

新御三家の中でも最もパワフルな、ロック系ボーカルだった西城秀樹。
多数のヒット曲を持つ彼の中でもロック色の強い、キラーチューンになっています。
コールアンドレスポンスもあるのでカラオケで歌うと大盛り上がりします。
マリーゴールドあいみょん76位

恋愛のはかなさと希望を優しく歌い上げるあいみょんさんの楽曲。
柔らかなアコースティックサウンドに載せて、過ぎ去った思い出や永遠の愛を誓う気持ちを丁寧に描き出しています。
恋する人々の複雑な感情を美しく表現した本作は2018年8月にリリースされ、数々の記録を打ち立てました。
穏やかで心地よいメロディラインは歌いやすく、リラックスした雰囲気で楽しめる作品。
友人と集まってカラオケを楽しむ際に、思い出話に花を咲かせながら歌うのにピッタリの1曲ですよ。
ロビンソンスピッツ77位

1995年4月にリリースされたこの楽曲は、バンドにとって初のオリコントップ10入り、その後ミリオンセラーを記録する大ヒット。
フジテレビ系バラエティ番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマにも起用されるなど、幅広い層から支持を集めました。
ギターのアルペジオから始まる印象的なイントロが、聴く人の心をグッと引き寄せます。
そして歌詞に込められた孤独や自己探求のテーマは、多くの人の共感を呼ぶんです。
カラオケで歌いやすい1曲としてオススメできます。
千本桜和楽器バンド78位

日本の伝統とロックが融合した斬新なサウンドが魅力的な一曲。
和楽器バンドが2014年4月にリリースしたアルバム『ボカロ三昧』に収録されています。
YouTubeでのミュージックビデオ公開後、瞬く間に話題となり、再生回数1億回を突破する大ヒットとなりました。
同年にはテレビ朝日『ミュージックステーション』で地上波デビューを果たし、さらに注目を集めています。
和楽器の音色と現代的なロックビートが見事に調和した本作。
尺八や三味線、和太鼓の音色が織りなす和の世界観と、激しいロックサウンドが絶妙なバランスで融合しています。
日本の伝統音楽に興味がある方や、新しい音楽体験を求めている方にオススメの1曲です。
全力少年スキマスイッチ79位

全力で生きる若者の姿を力強く描いた、スキマスイッチの青春ロックソングです!
挑戦し続ける若者の精神を讃えた歌詞は、困難に立ち向かう勇気をくれます。
2005年7月に発売された本作は、NTTドコモ関西のCMソング、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマなど、多数のメディアで採用されました。
さらに、第56回NHK紅白歌合戦での初出場時に披露され、大きな注目を集めました。
何かに挑戦しようとしているけれど一歩を踏み出せない、そんな方にぜひ聴いてほしい一曲。
この曲を聴くと、恐れを乗り越えて前に進む勇気がわいてくるはずです!
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ80位

思春期の悩みや迷いを優しく包み込む、心温まるバラードソング。
アンジェラ・アキさんの透明感のある歌声とピアノが奏でる旋律が、誰もが抱える不安な気持ちに寄り添います。
2008年にリリースされた本作は、NHK全国学校音楽コンクールの中学校部門課題曲や映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』の挿入歌として使用され、大きな反響を呼びました。
シンプルなピアノ伴奏から始まり、ストリングスやコーラスが加わっていく壮大なアレンジも魅力的。
人生の岐路に立ったとき、自分を信じる勇気をくれる応援ソングとして、心に響く1曲です。
【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(81〜90)
Let It Go~ありのままで~松たか子81位

ディズニー映画の主題歌として世界的な話題を呼んだこの楽曲には、自分らしく生きることの大切さを説く力強いメッセージが込められています。
誰もが心の奥底に秘めている「本当の自分」を解放する喜びと、自己実現への強い意志が、壮大なメロディと松たか子さんの澄んだ歌声によって表現されています。
映画とともに2014年3月に発表された本作は、JASRAC賞外国作品賞を受賞。
シニア層が選ぶ「心に響いた歌ランキング」でも第1位を獲得するなど、世代を超えた共感を呼びました。
生きづらさを感じている方や、新しい一歩を踏み出したい方に向けて歌いたい1曲です。
カラオケでみんなで元気づけ合いながら歌えば、心が晴れやかになること間違いありません。
今宵の月のようにエレファントカシマシ82位

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。
プラネタリウム大塚愛83位

透明感のある歌声と切ない恋心を繊細に表現した大塚愛さんの代表曲。
失恋の痛みを星空にたとえ、終わった恋の思い出をプラネタリウムの輝きに重ねた心揺さぶる楽曲です。
アルバム『LOVE COOK』に収録され、2005年9月にリリースされた本作は、ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌としても記憶に残っています。
ピアノの優しい旋律から始まり、大塚愛さんの透き通る歌声が聴く人の心に染み入るように響きます。
思い出を大切にしながらも前を向いて歩んでいきたい、そんな前向きな気持ちにさせてくれる楽曲といえるでしょう。
大切な人との思い出が詰まった曲を、心を込めて歌ってみませんか。
夢をあきらめないで岡村孝子84位

あみんのメンバーとして活躍した後、シンガーソングライターとしても活躍した岡村孝子さん。
非常に透き通った声をしており、その声質を活かしたシンプルなボーカルを得意としていますよね。
こちらの『夢をあきらめないで』はそんな彼女の代表曲。
音域が狭く、ビブラートもあまり登場しないため、ピッチを追っているだけで十分に高得点を狙えます。
ロングトーンが少ないので、ビブラートやフォールでの加点を狙いづらい部分がやや難点ではありますが、ピッチは間違いなく追いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
また君に恋してる坂本冬美85位

長年連れ添った夫婦の間で芽生える新たな恋心を優しくつづった坂本冬美さんの珠玉のラブソング。
穏やかなメロディと情感豊かな歌声が織りなすハーモニーは、聴く人の心に深く染み入ります。
日常の何気ない瞬間に見いだす愛おしさや、ともに乗り越えてきた年月への感謝の思いが、温かな筆致で描かれています。
本作は2009年1月に『アジアの海賊』のカップリング曲としてリリースされ、三和酒類の麦焼酎いいちこのCMソングとしても親しまれました。
アルバム『Love Songs~また君に恋してる~』にも収録され、幅広い世代から支持を集めました。
大切な人と過ごす時間の尊さを再確認したい方にオススメの1曲です。


