【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
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【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(61〜70)
明日があるさ坂本九61位

坂本九が1963年12月にリリースしたシングルです。
坂本が出演していた音楽バラエティ番組「明日があるさ」の主題歌として使われていました。
後にウルフルズやRe:Japanなど、さまざまなミュージシャンがカバーしています。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS62位

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。
真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。
人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。
1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。
本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。
気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。
勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。
天城越え石川さゆり63位

幾度となく心を揺さぶる名曲として愛され続けているのが、石川さゆりさんのこの楽曲です。
1986年7月にリリースされたこの曲は、NHK紅白歌合戦でも4度もトリを飾るなど、多くの人々の心に深く刻まれています。
愛する人との関係に苦悩する女性の姿を情感豊かに描いた歌詞は、聴く人の胸に迫ります。
カラオケでこの曲を歌えば、きっと会場全体が感動に包まれることでしょう。
友人たちと集まったとき、昭和の名曲を歌い上げて楽しい時間を過ごしてみませんか?
1986年のマリリン本田美奈子64位

アイドルでありながら、高い歌唱力とパワフルなボーカルスタイルにより80年代後半~90年代前半に人気を集めたシンガー、本田美奈子さん。
歌唱力が高いアイドルの筆頭格として60代のなかで人気だったと思います。
こちらの『1986年のマリリン』は、そんな本田美奈子さん最大のヒットナンバー。
ダンサブルなシンセが印象的な作品ですが、ボーカルラインは歌謡曲の要素が強く、音域もmid1F~hiFと広くはないので、あっさりとした歌い心地が特徴です。
歌いやすさに対して、盛り上がりもしっかり期待できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
つぐないテレサ・テン65位

切ない男女の別れを描いた本作は、テレサ・テンさんにとって日本での再デビュー曲とも言える1曲。
1984年1月にリリースされ、150万枚を超える大ヒットとなりました。
窓に西陽が差し込む部屋で、過去の愛を回想する女性の孤独感と、別れゆく相手への淡い願いが込められています。
シンプルで歌いやすいメロディーだからこそ、感情を込めて歌うと一層の深みが生まれます。
友人との集まりでも、ひとりでのリラックスタイムでも、絶品の選曲となるはずです。
次回のカラオケでぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?
冬のリヴィエラ森進一66位

昭和を代表する冬の名曲ともいえる、森進一さんの『冬のリヴィエラ』。
1982年にリリースされたこの曲は、関ジャニ∞や中西圭三さんなど多くのアーティストにもカバーされる人気の楽曲です。
歌詞には男女の別れが描かれており、先に出て行く男性がどこまでもかっこをつけてクールに振る舞おうとしている様子が感じられます。
60代の方にとってはちょうど青春時代から大人へ変わる時代にリリースされたこの曲。
当時人生の大きな節目を機に別れてしまった大切な人がいた、という方もいるでしょう。
その人を思い出しながら森さんのようにクールに歌い上げてくださいね!
裏切りの街角甲斐バンド67位

キャッチーなリリックやテーマ性と幅広い音楽性で人気を集めたロックバンド、甲斐バンド。
いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『裏切りの街角』。
本作は甲斐バンドの曲のなかでも、トップクラスに音域が狭い作品です。
そのため、声が出ない60代の方でも非常に歌いやすいと思います。
二次会のカラオケなどでは喉のダメージも激しいと思うので、楽に歌いたいという方はぜひチェックしてみてください。
冬の旅森進一68位

『冬のリヴィエラ』に次ぐ森進一のウィンター・ソングといえば、こちらの『冬の旅』でしょう。
かなり歌唱力が求められるメロディですが、宴会やカラオケで歌いきれれば盛り上がること間違いなしでしょう。
60代の男性にとって、ドンピシャの懐メロですね、
恋におちて -Fall in love-小林明子69位

1985年に放送されたTBS系列のドラマ『金曜日の妻たちへ』シリーズの第3作『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌です。
前2作の主題歌はどちらも洋楽でしたが、本作で初めて邦楽が使われました。
金妻ブームとともにこの曲も大ヒット。
途中に出てくる英語の歌詞をさらりと違和感なく歌うのが、腕の見せ所ですよ!
夢追い酒渥美二郎70位

渥美二郎さんの最大のヒット曲である『夢追い酒』。
なかなかヒット曲が生まれなかった渥美二郎さんが、さまざまなラジオ局に営業をかけたことで、ヒットしたというエピソードで有名ですね。
曲の構成自体はかなり歌いやすい演歌なので、カラオケにオススメの楽曲です。
【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(71〜80)
好きさ好きさ好きさザ・カーナビーツ71位

原曲はイギリスのロックバンド、ゾンビーズの「I Love You」です。
ザ・カーナビーツがカバーしたものが1967年6月にリリースされ、120万枚以上を売り上げるヒット曲となりました。
後に小林彩子やMi-Keもカバーしています。
竹田の子守唄赤い鳥72位

1969年に結成されたフォークグループ赤い鳥が1971年にリリースしたシングルです。
この時のB面には教科書にも採り上げられることの多い「翼をください」が入っていました。
原曲は京都の民謡で子守をしている子ども達の労働歌だったそうです。
案山子さだまさし73位

60代のなかでも、後半の世代の方はフォーク全盛期を経験してきたと思います。
なかでも、さだまさしさんの独創性とストーリー性にあふれた歌詞に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?
そんなさだまさしさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『案山子』。
mid1A#~mid2F#と平均的な音域ですが、音程の上下がかなり一定しているため、誰でも簡単に歌えます。
アンニュイなメロディーなので、ぜひみんなで歌いながら盛り上がってみてください。
若いってすばらしい槇みちる74位

槇みちるが1966年3月にリリースしたシングルで、坂本九の「明日があるさ」に影響を受けて作られました。
作曲者の宮川泰にとってもお気に入りの曲だったようです。
横浜市鶴見区にある生麦駅で到着メロディとして使われていたこともあります。
情熱の嵐西城秀樹75位

新御三家の中でも最もパワフルな、ロック系ボーカルだった西城秀樹。
多数のヒット曲を持つ彼の中でもロック色の強い、キラーチューンになっています。
コールアンドレスポンスもあるのでカラオケで歌うと大盛り上がりします。
マリーゴールドあいみょん76位

恋愛のはかなさと希望を優しく歌い上げるあいみょんさんの楽曲。
柔らかなアコースティックサウンドに載せて、過ぎ去った思い出や永遠の愛を誓う気持ちを丁寧に描き出しています。
恋する人々の複雑な感情を美しく表現した本作は2018年8月にリリースされ、数々の記録を打ち立てました。
穏やかで心地よいメロディラインは歌いやすく、リラックスした雰囲気で楽しめる作品。
友人と集まってカラオケを楽しむ際に、思い出話に花を咲かせながら歌うのにピッタリの1曲ですよ。
ロビンソンスピッツ77位

1995年4月にリリースされたこの楽曲は、バンドにとって初のオリコントップ10入り、その後ミリオンセラーを記録する大ヒット。
フジテレビ系バラエティ番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマにも起用されるなど、幅広い層から支持を集めました。
ギターのアルペジオから始まる印象的なイントロが、聴く人の心をグッと引き寄せます。
そして歌詞に込められた孤独や自己探求のテーマは、多くの人の共感を呼ぶんです。
カラオケで歌いやすい1曲としてオススメできます。
千本桜和楽器バンド78位

日本の伝統とロックが融合した斬新なサウンドが魅力的な一曲。
和楽器バンドが2014年4月にリリースしたアルバム『ボカロ三昧』に収録されています。
YouTubeでのミュージックビデオ公開後、瞬く間に話題となり、再生回数1億回を突破する大ヒットとなりました。
同年にはテレビ朝日『ミュージックステーション』で地上波デビューを果たし、さらに注目を集めています。
和楽器の音色と現代的なロックビートが見事に調和した本作。
尺八や三味線、和太鼓の音色が織りなす和の世界観と、激しいロックサウンドが絶妙なバランスで融合しています。
日本の伝統音楽に興味がある方や、新しい音楽体験を求めている方にオススメの1曲です。
全力少年スキマスイッチ79位

全力で生きる若者の姿を力強く描いた、スキマスイッチの青春ロックソングです!
挑戦し続ける若者の精神を讃えた歌詞は、困難に立ち向かう勇気をくれます。
2005年7月に発売された本作は、NTTドコモ関西のCMソング、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマなど、多数のメディアで採用されました。
さらに、第56回NHK紅白歌合戦での初出場時に披露され、大きな注目を集めました。
何かに挑戦しようとしているけれど一歩を踏み出せない、そんな方にぜひ聴いてほしい一曲。
この曲を聴くと、恐れを乗り越えて前に進む勇気がわいてくるはずです!
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ80位

思春期の悩みや迷いを優しく包み込む、心温まるバラードソング。
アンジェラ・アキさんの透明感のある歌声とピアノが奏でる旋律が、誰もが抱える不安な気持ちに寄り添います。
2008年にリリースされた本作は、NHK全国学校音楽コンクールの中学校部門課題曲や映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』の挿入歌として使用され、大きな反響を呼びました。
シンプルなピアノ伴奏から始まり、ストリングスやコーラスが加わっていく壮大なアレンジも魅力的。
人生の岐路に立ったとき、自分を信じる勇気をくれる応援ソングとして、心に響く1曲です。


