【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
- 60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲
- 【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲
- 【60代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 【2026】50代におすすめの盛り上がる曲。懐かしの名曲まとめ
- 60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 60代におすすめの盛り上がるカラオケ・人気のバンドランキング【2026】
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(51〜60)
Runner爆風スランプ56位

青春の躍動感と仲間との絆を描いた爆風スランプの名曲が、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
陸上部の少年たちの日常を切り取った歌詞には、雨上がりのロッカールームで語り合う姿や、夜のグラウンドで星を眺める情景が鮮やかに描かれており、懐かしい思い出がよみがえってきます。
1988年10月のリリース以降、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングに起用され、その後も高校野球の応援歌として親しまれてきました。
本作は、仲間との別れや新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時、または大切な人を応援したい時にピッタリの1曲です。
力強いメロディと熱いメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。
学生街の喫茶店GARO57位

1972年にリリースされたGAROの3枚目のシングルがこちら。
とても人気のあったゲーム・ソフト、ドラゴンクエストシリーズの音楽を手がけたことで有名なすぎやまこういちさんが作曲しました。
間奏で演奏されるコール・アングレというオーボエに似た楽器の音色も印象的な曲です。
若いころによく聴いたという方も多いのではないでしょうか。
このような若いころを思い出す曲をカラオケで歌えば、気持ちは学生時代に帰っていくのではないでしょうか。
北の旅人石原裕次郎58位

男の中の男と呼ばれ戦後日本の大スターとして昭和の芸能界を引っ張った石原裕次郎の『北の旅人』です。
1987年に週間1位を獲得したシングルで、大ヒットとなりました。
なんとこの曲は石原裕次郎が病と戦っている時にレコーディングされ、その後日本中のファンにおしまれながらこの世を去ったんですね。
しかしそんな大変な時だったとはちっとも感じさせないツヤのある歌声ですよね!
さすが昭和の大スターです。
今でも裕ちゃんの歌として、カラオケなどで歌われ愛されている石原裕次郎をしのぶ曲でもありますね。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子59位

夢を追いかけるために大切な人と別れた経験がある方にぴったりの1曲。
1981年11月に薬師丸ひろ子さんのデビュー曲としてリリースされ、同名映画の主題歌として大ヒットしました。
シンプルなメロディーと丁寧な歌唱が特徴で、当時のアイドル戦国時代において新鮮な印象を与えました。
さらに、アニメ『めぞん一刻』の挿入歌としても使用されるなど、幅広い世代に親しまれています。
カラオケで歌えば、青春時代の思い出が蘇り、友人たちとの会話も弾むこと間違いなし。
ぜひ大切な仲間と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
時の流れに身をまかせテレサ・テン60位

切ない女性の感情を描いた、大人の恋愛バラードの名曲と言えば、この楽曲を外すことはできません。
1986年にリリースされた本作は、アジアの歌姫テレサ・テンさんの代表曲として知られ、日本はもちろんアジア全域で愛され続けています。
ゆったりとしたメロディーに乗せて歌われる繊細な感情表現は、多くの人の心に響き、カラオケでも定番曲として親しまれています。
2010年にテレサ・テンさんの財団が行った人気曲調査では、中国語版が第2位にランクインするなど、長年にわたり人々に愛され続けています。
フェイ・ウォンさんやジャッキー・チェンさんなど、多くのアーティストによってカバーされているのも、本作の魅力を物語っています。
【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(61〜70)
明日があるさ坂本九61位

坂本九が1963年12月にリリースしたシングルです。
坂本が出演していた音楽バラエティ番組「明日があるさ」の主題歌として使われていました。
後にウルフルズやRe:Japanなど、さまざまなミュージシャンがカバーしています。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS62位

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。
真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。
人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。
1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。
本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。
気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。
勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。
天城越え石川さゆり63位

幾度となく心を揺さぶる名曲として愛され続けているのが、石川さゆりさんのこの楽曲です。
1986年7月にリリースされたこの曲は、NHK紅白歌合戦でも4度もトリを飾るなど、多くの人々の心に深く刻まれています。
愛する人との関係に苦悩する女性の姿を情感豊かに描いた歌詞は、聴く人の胸に迫ります。
カラオケでこの曲を歌えば、きっと会場全体が感動に包まれることでしょう。
友人たちと集まったとき、昭和の名曲を歌い上げて楽しい時間を過ごしてみませんか?
1986年のマリリン本田美奈子64位

アイドルでありながら、高い歌唱力とパワフルなボーカルスタイルにより80年代後半~90年代前半に人気を集めたシンガー、本田美奈子さん。
歌唱力が高いアイドルの筆頭格として60代のなかで人気だったと思います。
こちらの『1986年のマリリン』は、そんな本田美奈子さん最大のヒットナンバー。
ダンサブルなシンセが印象的な作品ですが、ボーカルラインは歌謡曲の要素が強く、音域もmid1F~hiFと広くはないので、あっさりとした歌い心地が特徴です。
歌いやすさに対して、盛り上がりもしっかり期待できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
つぐないテレサ・テン65位

切ない男女の別れを描いた本作は、テレサ・テンさんにとって日本での再デビュー曲とも言える1曲。
1984年1月にリリースされ、150万枚を超える大ヒットとなりました。
窓に西陽が差し込む部屋で、過去の愛を回想する女性の孤独感と、別れゆく相手への淡い願いが込められています。
シンプルで歌いやすいメロディーだからこそ、感情を込めて歌うと一層の深みが生まれます。
友人との集まりでも、ひとりでのリラックスタイムでも、絶品の選曲となるはずです。
次回のカラオケでぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?
冬のリヴィエラ森進一66位

昭和を代表する冬の名曲ともいえる、森進一さんの『冬のリヴィエラ』。
1982年にリリースされたこの曲は、関ジャニ∞や中西圭三さんなど多くのアーティストにもカバーされる人気の楽曲です。
歌詞には男女の別れが描かれており、先に出て行く男性がどこまでもかっこをつけてクールに振る舞おうとしている様子が感じられます。
60代の方にとってはちょうど青春時代から大人へ変わる時代にリリースされたこの曲。
当時人生の大きな節目を機に別れてしまった大切な人がいた、という方もいるでしょう。
その人を思い出しながら森さんのようにクールに歌い上げてくださいね!
裏切りの街角甲斐バンド67位

キャッチーなリリックやテーマ性と幅広い音楽性で人気を集めたロックバンド、甲斐バンド。
いくつもの名曲を生み出してきた彼らですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『裏切りの街角』。
本作は甲斐バンドの曲のなかでも、トップクラスに音域が狭い作品です。
そのため、声が出ない60代の方でも非常に歌いやすいと思います。
二次会のカラオケなどでは喉のダメージも激しいと思うので、楽に歌いたいという方はぜひチェックしてみてください。
冬の旅森進一68位

『冬のリヴィエラ』に次ぐ森進一のウィンター・ソングといえば、こちらの『冬の旅』でしょう。
かなり歌唱力が求められるメロディですが、宴会やカラオケで歌いきれれば盛り上がること間違いなしでしょう。
60代の男性にとって、ドンピシャの懐メロですね、
恋におちて -Fall in love-小林明子69位

1985年に放送されたTBS系列のドラマ『金曜日の妻たちへ』シリーズの第3作『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌です。
前2作の主題歌はどちらも洋楽でしたが、本作で初めて邦楽が使われました。
金妻ブームとともにこの曲も大ヒット。
途中に出てくる英語の歌詞をさらりと違和感なく歌うのが、腕の見せ所ですよ!
夢追い酒渥美二郎70位

渥美二郎さんの最大のヒット曲である『夢追い酒』。
なかなかヒット曲が生まれなかった渥美二郎さんが、さまざまなラジオ局に営業をかけたことで、ヒットしたというエピソードで有名ですね。
曲の構成自体はかなり歌いやすい演歌なので、カラオケにオススメの楽曲です。


