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素敵なカラオケソング

【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(91〜100)

ずっと好きだった斉藤和義96

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。

すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。

斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。

2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。

また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。

同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。

仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。

亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ97

島谷ひとみ / 「亜麻色の髪の乙女」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

純粋な恋心を描いた名曲が、島谷ひとみさんの美しい歌声でよみがえりました。

1966年に初めて録音された楽曲のカバーで、島谷さんの透明感のある歌唱で新たな魅力を引き出しています。

亜麻色の髪をなびかせる乙女の姿を通して、恋する喜びや幸せが詩的に表現されています。

本作は2002年6月にリリースされ、オリコンチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。

カラオケで歌うのにぴったりの1曲で、恋する乙女の気持ちに共感しながら歌えば、きっと心が温かくなるはずです。

何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK98

【公式】J-WALK「何も言えなくて・・・夏」
何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

多くの名曲を残してきたJ-WALK。

中村耕一さんが脱退するまでの活躍はすさまじく、男性ファンも非常に多いバンドでした。

50代男性のなかにもファンだったという方は多いと思います。

そんなJ-WALK最大のヒットソングであるこちらの『何も言えなくて・・・夏』は、歌いやすい作品として非常にオススメです。

ボーカルラインの起伏が少なく、特にこれといった高音パートもないため、どの声域の方でもキーを合わせれば難なく歌えます。

ただし、ロングトーンが非常に多い作品のため、横隔膜のスタミナが持つ範囲での声量で歌う必要はあります。

その点さえ注意すれば、高得点を狙える楽曲です。

夜明けのブルース五木ひろし99

「夜明けのブルース」 五木ひろし 【公式PV】
夜明けのブルース五木ひろし

2012年にリリースされた、五木ひろしの『夜明けのブルース』。

2012年と今回紹介してきた曲の中ではかなり新しい楽曲ですが、オリコンで1位をとったこともあり、演歌ファンのなかでは人気の高い1曲です。

ポップスに近い演歌なので歌いやすく仕上がっています。

ルビーの指環寺尾聰100

名俳優としていくつもの名作を残してきた、寺尾聰さん。

60代の方にとっては、俳優としての印象以上に、歌手としての印象が強いのではないでしょうか?

単に一発屋で終わらず、ブレない渋い音楽性でヒットナンバーを連発してきた彼に驚いた方も多いかと思います。

こちらの『ルビーの指環』は、そんな寺尾聰さん最大のヒットナンバー。

最低音はlowGとかなり低いのですが、終盤で転調を持ってきたりと、渋い雰囲気のなかにも、しっかりと盛り上がれるポイントが登場します。

転調はあれど、音域は狭い作品なので、あえてキーを上げて、原曲とは違うパワフルな歌い方を試してみても良いでしょう。