【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
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【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(81〜90)
ありがとういきものがかり86位

温かな思いと感謝の気持ちを優しく包み込んだ珠玉のバラード。
吉岡聖恵さんの透明感のある歌声と心に響くメロディが見事に調和した本作は、2010年5月にNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として世に送り出されました。
大切な人と手をつなぎながら歩む日常の幸せや、言葉にできない思いを丁寧に紡ぎだした歌詞は、多くの人々の心を温めています。
本作は第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、2013年度には高校音楽教科書にも掲載。
結婚式や卒業式などの人生の節目で歌われ続けています。
家族や恋人、友人との絆を再確認したい時、感謝の気持ちを伝えたい時に、心を込めて歌いたい1曲です。
真夏の夜の夢松任谷由実87位

ユーミンの代表曲といえばこの楽曲!
熱い夏の夜、情熱的な恋愛を描いた歌詞が印象的です。
きらめく花火やスコールの中、甘く切ない瞬間を鮮明に表現しています。
1993年7月にリリースされ、TBS系ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として使用されました。
本作は、オリコン週間シングルチャート1位を獲得し、彼女にとって初のミリオンセラーを記録。
多くのアーティストによってカバーされ、その魅力が広く認められています。
カラオケで盛り上がりたい方にオススメ。
エキゾチックで情熱的な雰囲気を楽しみながら、思い出の恋を振り返ってみてはいかがでしょうか?
ルージュの伝言松任谷由実88位

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
白い恋人達桑田佳祐89位

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。
雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。
過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。
そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。
2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。
家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの1曲です。
最後の雨中西保志90位

雨が降る街中での別れを情景豊かに描いた、心に響く究極のバラード。
中西保志さんの透明感のある優しい歌声が、失恋の痛みと未練を見事に表現しています。
愛する人を失う恐怖や独占欲といった複雑な感情が、ドラマチックに描かれた1曲です。
1992年8月にリリースされ、日本テレビ系『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングに起用されました。
その後じわじわと人気が高まり、1998年までに累計約90万枚を売り上げる大ヒットを記録。
倖田來未さんやEXILE ATSUSHIさんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
失恋の経験がある方なら深く共感できる、誰もが一度は口ずさみたくなる名バラードです。
【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(91〜100)
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ91位

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。
愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。
1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。
そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。
TSUNAMIサザンオールスターズ92位

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。
大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。
2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。
特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。
Jupiter平原綾香93位

平原綾香さんの代表曲は、クラシックの名曲『惑星』の一部に日本語の歌詞をつけたもの。
孤独や痛みを通じて愛と人間関係の深さを探る、心に響く楽曲です。
2003年12月にリリースされた本作は、当初ノンタイアップでしたが、後にさまざまな番組やドラマ、CMの挿入歌として使用されました。
2004年の新潟県中越地震の際には被災者を勇気づける応援歌としても知られるようになりましたね。
CDの出荷枚数が100万枚を突破し、ロングセラーとなった本作。
カラオケでじっくり歌い込みたい方にオススメの1曲です。
異邦人久保田早紀94位

久保田早紀さん最大のヒットソング『異邦人』。
誰しも一度は本作を歌ったことがあるのではないでしょうか?
音域がそれなりに広いため、本作に難しい印象を持っている方も多いと思いますが、実は本作のボーカルラインはかなりシンプルです。
高さを感じて歌いづらい場合は、Aメロやサビ部分の高音フレーズをミックスボイスではなく、チェストボイスで発声できるようにキーを調整しましょう。
そうすれば、ピッチも一気に追いやすくなります。
俺たちの明日エレファントカシマシ95位

心に響く力強いロックサウンドと、仲間とともに歩む未来への思いを込めた名曲です。
ミュージックビデオにも映し出される友情と絆、新たな明日へと進もうとする勇気は、心の支えを求めるすべての人々の背中を優しく押してくれます。
宮本浩次さん率いるエレファントカシマシが2007年11月にリリースした本作は、ハウス食品ウコンの力のCMソングとして使用され、幅広い層に愛されることとなりました。
人生の岐路に立つとき、決意を新たにしたいとき、未来への希望が欲しいときに聴きたくなる1曲。
力強いメロディとともに前へと進む勇気が湧いてくる、心を温めてくれる応援ソングです。
春よ、来い松任谷由実96位

1994年10月から半年間放送された同名のNHK連続テレビ小説の主題歌です。
春の名曲ランキングでも常に上位にランクされている一曲です。
雰囲気に酔って甘くなり過ぎないように、適度に抑揚をつけて歌うようにしましょう。
ずっと好きだった斉藤和義97位

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK98位

多くの名曲を残してきたJ-WALK。
中村耕一さんが脱退するまでの活躍はすさまじく、男性ファンも非常に多いバンドでした。
50代男性のなかにもファンだったという方は多いと思います。
そんなJ-WALK最大のヒットソングであるこちらの『何も言えなくて・・・夏』は、歌いやすい作品として非常にオススメです。
ボーカルラインの起伏が少なく、特にこれといった高音パートもないため、どの声域の方でもキーを合わせれば難なく歌えます。
ただし、ロングトーンが非常に多い作品のため、横隔膜のスタミナが持つ範囲での声量で歌う必要はあります。
その点さえ注意すれば、高得点を狙える楽曲です。
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ99位

純粋な恋心を描いた名曲が、島谷ひとみさんの美しい歌声でよみがえりました。
1966年に初めて録音された楽曲のカバーで、島谷さんの透明感のある歌唱で新たな魅力を引き出しています。
亜麻色の髪をなびかせる乙女の姿を通して、恋する喜びや幸せが詩的に表現されています。
本作は2002年6月にリリースされ、オリコンチャートで4位を記録する大ヒットとなりました。
カラオケで歌うのにぴったりの1曲で、恋する乙女の気持ちに共感しながら歌えば、きっと心が温かくなるはずです。
夜明けのブルース五木ひろし100位

2012年にリリースされた、五木ひろしの『夜明けのブルース』。
2012年と今回紹介してきた曲の中ではかなり新しい楽曲ですが、オリコンで1位をとったこともあり、演歌ファンのなかでは人気の高い1曲です。
ポップスに近い演歌なので歌いやすく仕上がっています。


