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素敵なカラオケソング

【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(31〜40)

難破船中森明菜31

加藤登紀子の作詞作曲による明菜への提供曲です。

1987年に明菜19枚目のシングルとしてリリースされました。

この曲、はっきり言って音程が低いです。

自分に合ったキーで歌わないと、まるで呪文を唱えているようになってしまいます。

星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー32

星降る街角 敏いとうとハッピー&ブルー 1981
星降る街角敏いとうとハッピー&ブルー

1977年に発売された人気曲。

替え歌やいろんな合いの手を入れて歌われている名曲。

宴会シーズンだけにとどまらず、普段のカラオケでも盛り上がってきた頃にお決まりで歌う鉄板曲ではないでしょうか?

ラテンな歌謡曲、ノリノリで歌える快調なリズムと覚えやすい歌詞がいいですね。

ギンギラギンにさりげなく近藤真彦33

歌が苦手な人の救世主。

それはマッチの初期ナンバーです。

音域が極端に狭く、単調なメロディーなのに、ちゃんとポップソングとして派手なので、聴いている人を退屈させない。

音痴なら初期のマッチを歌うべきです。

後期は歌が上達し、音域も広がるため難易度はあがりますが、近藤真彦全般カラオケにオススメです。

北ウイング中森明菜34

⑦【公式】中森明菜/北ウイング (~夢~’91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29) Kita Wing
北ウイング中森明菜

恋する女性の決意と葛藤を描いた中森明菜さんの楽曲は、1984年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録。

『ザ・ベストテン』では1月19日に1位に急上昇し、その後5週連続1位を獲得する大ヒット作品となりました。

成田空港から異国へと向かう女性の繊細な心情を、透明感のある歌声で表現しています。

恋人を追いかけるためすべてを捨てて飛び立つという決断には不安もありますが、それでも未来への希望を抱いて前進していく姿が印象的。

のちに「明菜ビブラート」と呼ばれる独特な歌唱法も魅力です。

友人同士でカラオケをするときに、思い出話に花を咲かせながら歌うのにピッタリの1曲といえるでしょう。

君といつまでも加山雄三35

若大将の愛称で親しまれていた加山雄三さんの代表曲『君といつまでも』。

1965年にリリースされた楽曲ですが、現在でもさまざまなメディアで使用されていますね。

永遠の愛を誓う内容の歌詞がピュアで男女から高い支持を得ています。

カラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしでしょう。

高校三年生舟木一夫36

舟木一夫のデビュー作、紅白初出場で有名になった曲です。

女性に大人気の舟木一夫の曲をカラオケで歌えば、同年代の女性には喜ばれることまちがいなしです。

あの頃のピュアな気持ちを思い出して楽しんでください。

制服を着て、とまではいかなくても、ビシッと立って若々しく大きな声で歌えばきっと盛り上がりますよ!

君は薔薇より美しい布施明37

サビの部分は20代の方でも聴いたことがあるのではないでしょうか?

布施明が歌う、こちらの『君は薔薇より美しい』は彼の代表曲で、伸びのある華やかなメロディが特徴的です。

カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしですが、難易度はかなり高い楽曲です。

君のひとみは10000ボルト堀内孝雄38

君のひとみは10000ボルト 堀内孝雄
君のひとみは10000ボルト堀内孝雄

こちらの曲は堀内孝雄さんの最初のソロシングルにあたり、1978年の化粧品の秋のキャンペーンソングとしてCMで使われていたので、知っている方も多いのではないでしょうか。

もともとはアリスに依頼が来ていた曲でしたが、谷村新司さんが病気の影響で声が出ない時期だったため、谷村さんが詞を書き、堀内さんが曲をつけて堀内さんのソロシングルとなったそうです。

カラオケではサビの部分をみんなで一緒に歌ってももりあがりそうな曲です。

雨の御堂筋欧陽菲菲39

大阪の御堂筋を歩く女性の切ない恋心を描いた名曲です。

台湾出身の欧陽菲菲さんが1971年に日本デビューした際のシングルで、オリコンチャートで9週連続1位を記録しました。

ザ・ベンチャーズの作曲による情感豊かなメロディーと、欧陽菲菲さんの力強い歌声が印象的。

雨に濡れた大阪の街並みを思い浮かべながら、恋人を探す女性の心情に共感できる1曲です。

カラオケで歌えば、周りの人も一緒に口ずさんでしまうほど親しみやすい楽曲なので、お友達との集まりや気分転換に最適ですよ。

黄色いさくらんぼスリー・キャッツ40

思わず聴き入ってしまうような、魅力的な曲です。

スリー・キャッツさんのハーモニーが印象的で、若さと女性らしさがあふれています。

1959年8月に結成されたグループの代表曲で、松竹映画『体当りすれすれ娘』の主題歌として制作されました。

健康的なお色気歌謡として大ヒットし、多くの人に愛されました。

本作は、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりです。

軽快なリズムと楽しい歌詞で、場の雰囲気を明るくしてくれます。

60代の方々にとっては青春時代の思い出の曲かもしれませんね。

友人たちと楽しく歌って、懐かしい話に花を咲かせてみませんか?