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TUBEの人気曲ランキング【2026】

1985年にデビューして以来、多くの名曲を生み出してきたTUBE。

夏のイメージが強いですが、中には心に染みるようなバラードソングも。

そんなTUBEの人気曲をまとめてみました。

さまざまなTUBEに出会えるはず。

TUBEの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

サヨナラのかわりにTUBE × GACKT6

TUBE × GACKT 『サヨナラのかわりに』MUSIC VIDEO
サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

TUBEとGACKTさんのコラボによる美しいハーモニーが心に響く珠玉のバラードです。

出会いと別れという普遍的なテーマを、2人の歌声が優しく包み込むように歌い上げます。

MVには松重豊さんと遠藤憲一さんが出演し、無言のドラマで深い感動を誘う演出も見事です。

本作は2024年2月に公開された作品で、2023年12月にFNS歌謡祭で初披露された際には、多くの人々の胸を打ちました。

愛する人との別れを経験された方や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい方に寄り添う、心温まる曲としてオススメしたい作品です。

傷だらけのheroTUBE7

泥まみれになりながらも、決して諦めずに立ち上がる不屈の魂を歌い上げた、まさに魂を揺さぶる応援歌ではないでしょうか。

どんな困難に直面しても、夢を追い続ける主人公の熱い思いが、TUBEならではのストレートで情熱的なロックサウンドに乗って、聴く者の心にまっすぐ響きますよね。

本作は、1994年6月に発表されたTUBEのアルバム『終わらない夏に』に収録された楽曲で、同年にはABC・テレビ朝日系『熱闘甲子園』のオープニングテーマとして、多くの高校野球ファンの胸を熱くしました。

2008年のライブベストCDでファン投票1位を獲得したというエピソードも、その人気の高さを物語っています。

夏の甲子園で白球を追いかける球児たちはもちろん、目標に向かってひたむきに努力する人々の心を奮い立たせるはず。

熱いエールを送りたい、そんなシチュエーションにぴったりの一曲かもしれませんね。

Beach TimeTUBE8

TUBE(チューブ)/Beach Time(ビーチ・タイム)
Beach TimeTUBE

夏の海辺で聴きたくなる爽やかな1曲です。

青い海と空、輝く太陽を思わせるメロディが印象的。

歌詞には夏の恋の切なさや情熱が込められていて、聴くと海辺のデートを思い出すかもしれません。

1988年5月にリリースされたこの曲は、TUBEの代表的な夏ソングの一つとして多くのファンに愛されています。

タイアップはなかったものの口コミで人気に。

ドライブや海水浴のお供にピッタリですし、夏の思い出作りにも最適。

海を見ながら聴けば、きっとすてきな夏の1ページが刻まれるはずです。

君とならTUBE9

今も昔も夏の代名詞として愛され続ける4人組ロックバンド、TUBEの楽曲。

しっとりとした曲調の中にパワフルなボーカルが存在感を放っているTUBEらしいナンバーです。

ギターソロでは派手なテクニックを使用していないにもかかわらず、一つひとつの音に意味を感じるフレーズになっていて、自然と曲に溶け込んでいるかのような美しい旋律を聴かせてくれます。

メロウな泣きのギターから力強いボーカルへの流れが気持ちを高揚させてくれる楽曲です。

ファミリー・サマー・バケーションTUBE × FRUITS ZIPPER10

夏の代名詞とも言えるバンドTUBEがデビュー40周年を記念してFRUITS ZIPPERとタッグを組み、話題になった曲です。

2025年7月に配信された本作は、アルバム『TUBE×』に収録。

「父と娘の夏休み」というテーマで制作されており、TUBEが奏でる爽快なサウンドの上で父と娘の照れくさい気持ちが交差する、心温まる一曲に仕上がっています。

聴けばきっと実家に帰りたくなる、世代をこえたきずなを感じさせてくれる名曲です。