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素敵なカラオケソング

【20代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに20代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【20代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(11〜20)

菅田将暉15

俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしても大活躍している菅田将暉さん。

20代の男性からも人気が高いシンガーソングライターですよね。

こちらの『虹』はそんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい楽曲。

オーソドックスなJ-POPなのですが、やや高い印象を感じると思います。

それは菅田将暉さんの声質が高いからであって、この曲の声域はそこまで広いわけではありません。

原曲キーにこだわらず、歌いやすいキーを探して挑戦しましょう。

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN16

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」LIVE MUSIC VIDEO
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

ロックバンドUNISON SQUARE GARDENの代表曲です。

ノリがよくてカラオケでは盛り上がりそうな曲ですね!

アニメ『血界戦線』の主題歌として書き下ろされた曲で、アニメファンの方ならよくご存じの曲だと思います。

男性には高いキーですが、女性だと歌いやすい高さではないでしょうか?

いいんですか?RADWIMPS17

RADWIMPS – いいんですか? 2017 ver. [Official Music Video]
いいんですか?RADWIMPS

多くのRADWIMPSファンから支持を集めているのが『いいんですか?』です。

というのも本作は10年越しにセルフカバーがリリースされたり、そのMVがファンを集めて撮影されたりと思い出深い楽曲なんです。

そして、歌詞も多くの支持を集めている要因。

その内容はタイトルのワードを繰り返しつつ、生きる素晴らしさを伝えるものです。

ゆったりと軽快な雰囲気の曲なので、バラードも激しい曲も苦手という方でも歌いやすいはずですよ。

RPGSEKAI NO OWARI18

SEKAI NO OWARIの名曲『RPG』。

初期から続くファンタジックな音楽性の集大成とも言える本作は、平成生まれなら一度は耳にしたことがあるかと思います。

そんな本作の音域は意外にも狭く、mid1C#~hiAにまとまっています。

頻出する音階も低めのものにまとまっているため、声が低い男性でもキーを下げれば問題なく歌えます。

よりクオリティを上げたいならfukaseさんのようにブレスを混ぜながら歌うと、カラオケでも盛り上がるでしょう。

HabitSEKAI NO OWARI19

SEKAI NO OWARIのヒットソング『Habit』。

これまでのファンタジックな世界観とは異なり、やや毒々しくリアルなリリックにまとめられた本作に驚愕したリスナーも多いのではないでしょうか?

そんな本作は全体を通してグルーヴが強調されているため、SEKAI NO OWARIの楽曲としてはmid1C~mid2Fと一般的な音域にまとまっています。

ただし、最高音のmid2Fの登場頻度がなかなかに多いため、歌い手の声域によってはキーを少し下げるのが良いでしょう。

全体を通して簡単な部類の楽曲ではありますが、ややラップ調の展開が多いので、しっかりとリリックに対するフロウは記憶しておくのがオススメです。

Bunny GirlAKASAKI20

【AKASAKI】Bunny Girl / バニーガール(Lyric Video)
Bunny GirlAKASAKI

全国的なバズリを記録したAKASAKIさんの名曲『Bunny Girl』。

本作の音域はmid1C〜mid2Gと、最近の邦楽としてはかなり狭め。

ラスサビで転調こそあるものの、それでも全体的に音の上下が少なく、歌いやすさはバツグンです。

ボーカルラインも起伏がゆるやかで、「あまり歌に自信がないけど盛り上げたい!」という人にもオススメできます。

より上手に聴かせたいという方は、倍音という発声方法を取り入れて中低音域に厚みを持たせるのが良いでしょう。

【20代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(21〜30)

にじいろ絢香21

絢香 / にじいろ Music Video
にじいろ絢香

明るく希望に満ちた歌詞とメロディが特徴の楽曲です。

絢香さんの力強い歌声が、聴く人の心に勇気と元気を与えてくれます。

本作は、2014年6月にシングルとしてリリースされ、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として使用されました。

その後、UQ mobileや第一生命のCMソングとしても起用され、幅広い層に親しまれています。

結婚式の定番ソングとしても人気が高く、大切な人と分かち合いたい瞬間にぴったりの一曲です。

カラオケでも歌いやすく、友人との集まりで盛り上がること間違いなしでしょう。